荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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Love You

アイドルマスター 伊織 Love You PV風 わかむらP


今日は帰宅したら、疲れてくたくたで・・・。
ブログ更新は止めとこうかなあと思ってたのですが、

とりあえずわかむらPの新作が来てるらしいので
ぐったりしながらも早速見てきました。

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  1. 2008/10/29(水) 22:28:32|
  2. ニコマス作品感想
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寂しい事、楽しい事


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  1. 2008/10/29(水) 02:00:59|
  2. 雑記
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フォントの魅力

うーん・・・。

私の周辺の話題やブログを見てると立て続けに5エントリぐらい立てて
何かを書きたい衝動に駆られますが、この時間帯に書くと間違いなく真夜中ラブレターになるので自重。

代わりに昨日の赤羽ラジオでorgonePが話されていたフォントについて思い出した事をたらたらと。

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  1. 2008/10/28(火) 01:37:55|
  2. ニコマス作品感想
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合作の裏側を垣間見る

最近作品感想を書いてないけれど、それでもニコマスは進んでいる。
実は楽しみにしていたMSC3をまだ全く見れていないのです。
投票に間に合わないのは残念だったけど、ゆっくり落ち着いてみたいので泣く泣く諦めました。
しかも帰宅して2chニコマススレ見たらもはやMSCの風物詩になってしまった
予選敗退のAAが貼られているのを見て、さらに焦る。もう結果出ちゃってるよ!><
今週かけてゆっくり観よう・・・。結果は見ないようにして。


さて、有名Pオンパレードのニコマスメドレーの感想も書いてなかった。
MSC3に心引かれながらも、まとまった時間がとれるまでの短い時間でほぼ毎日0時以降に
作品担当Pのニコ割を見るためにニコマスメドレーをちょこっと見てました。
さすが狡猾!毎日見てしまう罠にはまっている!



作品本編はもちろんの事、今回のニコ割を使ったP名&一言コメントは見事だったと思う。
これだけ有名Pがいればみんな気になるところだし。
制作の裏話的なコメントがあるのも見所でした。

今回あ、いいなあと思ったのが、つくねPのこのコメント。


もちろんデフォルメされた言葉ですので実際IRC?で交わされた会話はもうちょっと違うと
思いますが、なんかこのやりとり良くないですか?

去年の今頃なんてまだP同士の合作なんてなかった。
私が2chニコマススレにいた時の記憶では友P&未来派先生のこの合作が初のコラボだったような?
(違うかな?)


あの時は合作というだけで、スレは大いに沸いたものです。
それが今やP同士の合作が祭り状態に。ニコマスファンにとっては嬉しい時代になりましたね。
ですが、実際合作する裏でどんなやりとりがされてるかなんて私などには到底想像がつかない訳です。

そもそも全く違う動画をぶつ切りで繋げるわけではなくて、音・映像ともに違和感なく接合しないと
いけない。それが10人20人ともなれば想像の及ぶところではありません。
でもちょろっと、Pのブログやニコ割の一言コメで制作秘話が聞けるのは面白い。

そんな中でつくねPのニコ割コメントは妙に面白かった。
「空にパンして俺に繋げ」
そこのハサミ取って?みたいな気軽な感じで、もの凄い事をお互い普通に言ってるんでしょう。
他にももっとたくさん、難しい演出を要求したりされたりしながらワイワイやってるのを
妄想すると楽しそうだなコノヤロウと思えてくるのです。

この後は当然艶やかなPの順番ですから、これを言ったのもあの人でしょう。
昨日の赤羽ラジオでorgonePがわかむらPのニコ動の楽しみ方について触れていたのを思い出す。
全員の作品を繋げて音を弄って、自身も4つの作品をメドレーに入れてるとか。
わかる。わかむらPこそ、最もニコマスを存分に楽しんでいるPなんだろうなと。

”後ろの人に「あー空にパンして俺に繋げ」と言われたのでムリヤリ空に放り投げてみた!”

私の中でこのコメントは大ヒット。今のニコマスはP同士の繋がりがとっても強い事を感じた一言。

ということで、脱線しまくりましたが本編について。

ぷげらっちょP、大好きです。
1曲目でいきなりシビレルほどカッコいい。もっと長く見たかったと思ったらすぐに単品キター
速攻でマイリスト。単品の威力でかすぎした。惚れる…。

2曲目の星間飛行もマイブームなのでまたまたキターーーーーー!
美希可愛い可愛い。そこであのデカイチビキャラですよ。(矛盾してる?)
あのチビキャラのデザインが好きなので、あれは驚いた。
しかもこの美希のぎょっとした表情がまた可愛いんだ。

これも単品こないかな。

最初の2曲でいきなりクリティカルヒットとなり、続く作品もみんな素晴らしい!
ニコ割を見るために見ても結局全部見てしまう。
MAメドレーも素晴らしいし、ニコマスメドレーも素晴らしい。
合作メドレーだけが持つ楽しさってあると思う。
  1. 2008/10/27(月) 23:41:50|
  2. ニコマス作品感想
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赤羽ラジオ2.5回 聞いて頂いた皆様有難うございました

普段お話を聞く機会がない、えこPとorgonePのお話いかがでしたか?
私は聞き入ってしまい完全に聞き役になってしまいましたが、
とてもいい話が聞けました。
作る側の「思い」の1つがあそこにありました。

実況スレに書いて頂いた方々も有難うございます。
全部をピックアップ出来ませんでしたが、今読み返しております。
音量チェックに協力頂いた16さんや作品URLをこまめに実況スレに貼ってくださったKasakaさんも超サンクス!
こうやってラジオを聞きながら「声」を出してもらえるって嬉しいですね!
えこPもorgonePもマジでお話されてました。

私のような見る側にとっては、普段目の前でこういう話を聞く機会なんて滅多にない。
普段はニコニコ動画の512×384の世界の中から色んなものを受け取っているわけですが
その小さな四角の向こうにもちゃんとその動画を作ってる人がいるんだと。
そう普段から思いつつも、実際にお会いしてお話聞くとやっぱり違った。
今日は本当にいいラジオだったと思います。(もちろん第1回、第2回も含めて)
  1. 2008/10/27(月) 02:13:57|
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赤羽ラジオ 第2.5回の宣伝!

いよいよ今日26日(日)のラジオです!

(詳細はバナーをクリック!↓)


赤羽の中心で愛を叫ぶ!(第2.5回)
日時:10/26(日)19時~21時 延長の場合22時まで

出演:赤ペンP、えこP、orgoneP、arakawa77
  1. 2008/10/26(日) 21:00:00|
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MAが懐かしく感じるメドレー

感想を書きたい作品がたまりにたまっている最近。

順番違うけど、今さっきみたMAメドレー。
やっぱり公式曲っていいなあとしみじみ思うのと同時に懐かしさが込み上げてきます。
最初の団結でくっと来てしまいました。
団結のイントロは私にとって特別。切ないような嬉しいような。
この曲で始まるメドレー、なんて最高なんだ。



曲の繋ぎもとても上手い。自然でありながらも急ハンドルが気持ちいいような
切り替えもあり聞いてて楽しい。公式曲という安心感も確かにあるのかもしれない。
特に、I Wantと隣に…の繋ぎ素晴らしい!!!
この全く雰囲気の違う2曲を繋ごうなんて普通思わないのでは?
瞬間ゾクッと来ました。隣に…改めて聞くたびに神曲だと思います。

あと、こういったメドレーで特定の箇所を贔屓するようで大変申し訳ないm(_ _)m
やっぱり「空」が凄かった。
手描きの小鳥さん絵や風景もさながらストーリーが。
多くの動画コメにもあるように気合入りすぎだろ!と思いながらも
凄いなあと思ってみてました。ひたすらその描き方に驚きながらもまだ平気だった。
9:27もなんとか切り抜けた。でも9:56は負けた。

私にとって泣ける作品というのは最初からその気配があるのが多いのですが
この9:56~9:58は違った。平常時からいきなり泣くぞ!レベルまで来ました。
リズム、演出のテンポ、何かを表現したいと思った時の見せ方がなんていうか
神です。
スタッフロールみてやっぱりと思った。カクテル2・3を思い出す。
どん底P、この方は一体何者でしょうか。
たった52秒の間でどれだけのストーリーを構築するのでしょうか。
最初に出てきたアイドル時代の写真。その裏に貼られた新しい幸せ。
9:56~9:58は言葉と映像・演出がこれ以上ないほどに響き合う最高のシーンでした。
素晴らしいです。

メドレーの最後に「i」で締めてくれるところも良かった。
まだMA全部買ってないのですが、買っちゃおうかな~と思うような素晴らしいメドレーでした。
参加されたP達に盛大な拍手を。
  1. 2008/10/25(土) 01:52:50|
  2. ニコマス作品感想
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疲れたら休息を

だらだらと雑感。

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  1. 2008/10/23(木) 01:42:05|
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好きなものでMADを作る

イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し,作品について語っています。
作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが、
イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください。
他の方の語り記事一覧 → 『No.14: HANSHIN M@STER



【井川KPからの語り視点の注文】------------------------
今回、敢えてネタをマジで語って頂くことを所望しています。私の作った作品の中では、これを作った時は自分ではそれほど面白いと感じませんでした。それがフタを開けると見て下さった方には概ね、好評の様子でした。面白さやネタという点で、自分ではどこが面白い要因になったのかよく判りません。

今回、ネタで参加に至ったのは、自分の実写野球映像系に関した、こういうネタがどういう風に見られどう感じられているのかを知りたいが為です。そして、この作品を見た率直な感想を、面白い要素(誉めるべき長所)と改善すべき要素(良くない短所)を述べていただきたいです(より細かく語って下されば嬉しいです)。最後に、私がこの野球系のネタを作り続ける姿勢はどう映っているのかを伺いたい次第です。
注文の多い内容ですが、よろしくお願いします。

--------------------------------------

えびPの次はがらりと作風の違う井川KP。
ネタ動画を語るのも面白いかもしれないですね。
しかし今回も困ってしまいまして。

実は私は野球をほとんど見ない人間なので、ぶっちゃけたところ選手ネタはもちろん
選手名がほとんどと言っていいほどわからないのです。
だがしかし、もし知っていればもの凄く楽しい作品だろうと言うのはわかります。

面白い要素について

1.サムネ
サムネでネタバレしている感もありますが、わかる人にはあの時点で笑ってしまうはず。
そのままサムネをクリックして中を開いて予想通りのものが来て本格的に笑うと。
先に視聴者に笑う準備をさせると言う意味で、ネタのど真ん中をサムネに持ってくるのは
1つのうまいやり方だと思う。

2.アイマス分と野球分が逆転する瞬間
社長がしゃべっているのに、内容はどっぷり選手紹介。
変にアイマスに合わせようとせずに、社長もPも顔グラは野球選手。
岡田監督があの表情で現れるとこで最初の笑いが、
会話の後にアイドル一覧が表示されるかわりにズラーッと選手が並ぶところで2度目。。
予想できても一瞬にして画面が阪神成分100%で埋まるあの瞬間は笑うところでしょう。
私も笑いました。

<余談>
なんか中学の時に流行ったプロ野球カード?を思い出しますね。
あれも選手の写真の入ったカードをずらっと並べてやったのでした。サイコロ使ってやるやつ。
全盛期の落合やバースがやたら強くてプレミアがついてたのを覚えています。


3.無駄に細かい能力パラメータ
身長体重に始まり打撃や走塁の能力グラフが細かく書いてある部分は
知ってる人ならいくつものツッコミが出来るはず。
グラフがアイマスっぽいけど、雰囲気はすでに野球ゲームになっています。
野球が前面に出ながらもベースとなるアイドル選択画面やBGMがアイマスなので
微妙なバランスを保ちながらシンクロをしています。
ああ、野球好きだったならこの辺わかるはずなんだよなあ。

4.笑いの相乗効果
動画につくコメントで笑いどころがわかるのがいい。
みんなが笑ってるとこっちも分けわからないながらも面白いものなのです。
特に選手ネタがわからない私みたいな人間にはとっても助かる。
ないと笑うポイントがわからないよw!
とりあえずJFKが誰かの知識を得た。

5.MADの王道?
やっぱり自分が好きな別々のものをくっつけるという部分がMADの魅力なんだと
思いますが、このアイマスキャラと別のキャラを入替えるっていうのは
まさに王道パターンなんだと思う。毎度わかっていながら笑ってしまうみたいな。
ブロリーPから始まる伝統の枝分け的な存在。

5.井川KP作品であること
やっぱりこれは大きいのでは。
例えば私が全く同じ動画をアップしても、あれほど盛り上がらないだろうと思う。
いわゆる自重せずに野球ネタで突っ走ることに定評のある井川KPだからこそ
あれだけ愛されるのだと。
やっぱり作品から心底野球が好きな人のオーラが出てるんでしょうね。
野球ファンにはちゃんと通ずる心の機微みたいなものが込められてるんだきっと。
本当に好きだからこそ全てのネタの錬度が高くなるんだと思う。本人が意識しなくても。

6.改善すべき要素
うーんこれはわからない。
強いて言えば3人のインタビューシーンにもネタを込めればいいかもぐらい?
または、間にオーディション風景が欲しかったかも。
ドラマ風に3人の不調の頃や好調の時をオーディションBGMに絡めたりすれば
苦難の末にトップアイドルに!みたいな演出が活きたかも。

7.井川KPの野球ネタを作る姿勢
ええ、そのまま突っ走っていいんじゃないでしょうか。
こういう一点に突き抜けた存在は必要だ。
野球分がアイマス分を上回りそうな時もありますが、それも1つの個性。
周りを気にせず、好きな道を進んで欲しいと思います。
  1. 2008/10/22(水) 01:17:54|
  2. ニコマス作品感想
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伊織に闇はあるのか

イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し、作品について語っています。
作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが、
イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください。
他の方の語り記事一覧 → 『No.13: ”咎 ~イバラヒメノ ツミ~” PV 【伊織ソロ】



よーし初めてのじっくり、気合入れて行こう!
そしてすぐに迷宮に入ってしまったようです。

えびPのあの作品だ。
--------------------------
【えびPからの語り視点の注文】
なぜ「伊織でこの作品」なのか。肯定否定何でも結構です。
その際「月」「闇」のキーワードを必ず入れ込んで下さい。
同時に貴方がこの作品に感じた世界観も語って頂けると嬉しいです。

--------------------------

今回久々に拝見しましたが難しい。
正直なところ困ったのは恐らくえびPが描こうとしたものと私が作品を見て感じた事が
かなりずれているようだと言うこと。
「月」が出てこない・・・


私なりの「なぜ伊織でこの作品なのか」ですが、
このタイトルの映画or演劇を一番うまく演じる事ができそうだから。でしょうか。
女優水瀬伊織の演じる2分27秒のサスペンス!みたいな。
そしてこの世界はその映画or演劇の舞台。

1.普通に格好よかった
私はこの作品から本当の意味での「闇」を感じませんでした。
初見の時に感じたのは、ああ伊織はこういう配役も可愛いなあと言うこと。
この作品はその雰囲気から闇伊織とタグがついていますが、
伊織が抱える闇とかそういった暗い部分は全くなかったように思う。
真っ赤な恐ろしげな作者コメも出だしの血痕からも怖いところはない。
むしろ作品を見ていくと格好いいなあと。
なので、タイトルにある「PV」の言葉通り、そういう設定の何かを
伊織が妖艶さ抜群の名演技で演じたみたいな雰囲気です。


2.伊織の闇
実は私はまだ伊織をプロデュースした事はないので、こんな事言うのもあれですが
色々な作品やコミュで見てきた限り、伊織はアイドルの中では表裏があまりない
方ではないかと思います。
色々背伸びをしたり、ツンデレのように素直に感情を出せていないような場面もありますが
最終的にはなんらかの表現で相手に伝えたいことは伝えられてるような。
伊織が持ってるとすればフタリの記憶に代表される「寂しさ」かな?
いつも持ち歩いているうさちゃんのように常に何かを求めてるような部分。
でもそれは「闇」とは違う。
なので普段を元気に過ごしながら、闇とか狂気を内側に抱え込んでしまうような
負の部分は伊織にはほとんどないんじゃないかというイメージがあります。

<すみません少し脱線>
実は闇伊織のタグを見て思ったのは、闇**的なイメージで作品が作られるのって
今まで圧倒的に春香が多いよなぁと言うことでした。実際「闇伊織」タグもこの作品だけでした。
よくよく考えてみると本当の意味で闇を持っていそうなのは春香だけなのかも。
紆余曲折を経て、閣下と呼ばれ黒春香イメージが先行しましたが、それがなくても
アイドル達の中で内面に深く切り込んで闇を描けるのは春香だけなのかもしれません。
<脱線終わり>

そんな感じでこの作品も映画のオープニングのように怖さも1つの演出とした
シリアスな格好良さの方が先行しました。


3.高貴さと聡明さ
「なぜ伊織か」ですが、これがそういう設定の演技であれば、伊織が一番似合いそうです。
理由はこのような役を演じる時に欲しい「高貴さ」「神秘性」は伊織だけが持ってると思うから。
伊織でシリアスな名作は他にも有名なのがありますが、いずれも闇は描いていない。
たぶん伊織に寂しさは似合っても闇は似合わないんだと私は思いました。
プロデュース未経験ながらも、今まで見てきたコミュや作品の影響か
私の中の伊織はとっても強くて賢くて大人で聡明です。
こういったダークな配役も抜群の演技力で挑んでくれるでしょう。

4.コミュの伊織
サムネにもなってる伊織の表情は可愛い。
色が寒色になってたり演出で怖そうにしてても、やっぱり普段の伊織に見える。
コミュの伊織はどんな表情も素直で可愛い。
やっぱり歌詞より映像に目が行ってしまうので伊織がいつもどおり可愛いと
余計に闇を感じなくなってしまいました。

5.歌詞
とは言いつつもやっぱり気になる歌詞ですが、伊織っぽくないかなぁ・・・
彼女ならここまで思う前になんか行動してそうです。
ということで、ここもPV上での演技だと思うとしっくり来るのです。
あの歌詞は伊織自身を表しているわけじゃない。

6.月
これが一番難関でした。どうしても月の表すものが何かわからない。
ミラーボールと重ね合わせてるところに意味があるのだと思うけど
伊織を上の方から照らしてるとすればPかお父さんでしょうか。
ステージを上から照らす月と、世界を上から照らす月
しかし、上で書いたように私の中では既に歌詞が伊織自身を表していないので
月がどうしても登場しなくなってしまうのでした。

ここまで書いて思ったのですが、どうも最初の一歩から私は作者の意図とは
全く異なる明後日の方向に向かってしまったようです。
伊織のPVとして、今までにない斬新な演出でひたすらミステリアスでカッコいいのですが
彼女の内面を描いたというと、私の中のイメージと異なるのでしっくり来なかったというのが
正直なところです。
でも伊織にだってこういう顔が出来るんだぜっと言う意味で
見事にそれを実現していると思います。
  1. 2008/10/20(月) 22:43:48|
  2. ニコマス作品感想
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じっくり企画は今週末にでも

ついにRDGさんの「じっくり語り語られてみよう」の第2回が始まりましたね。
しかし初っ端からえびPと井川KPとは・・・

じっくり企画のブログはこちら!↓


早速行って見たいところですが、今日はどうも頭が回りそうにないので
余裕のある週末に、その名の通りじっくりと望んでみたいと思います。
しかし、時の経つのは早いもの。
もうそんな時期になってしまったか。やらなければ行けない事がたくさんある時に限って
仕事がバタツクものです。ここは焦らず焦らず・・・
おやすみなさーい! zzZ

2008/10/20追記:
ようやく、企画に取り組む事が出来たのですがこれは難しい!(><)
一度書いたものの、何か違うような気がするのでもう何度か見て提出したいと思います。
MSC3や色んな楽しいことがたまってますが、遅れすぎないレベルでなんとかこなしたいところ。
  1. 2008/10/17(金) 01:36:10|
  2. 雑記
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今日は叫ぶだけで我慢する

壊れ気味なので格納

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  1. 2008/10/15(水) 01:55:49|
  2. ニコマス作品感想
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悔しがらせたのは 誰?

ニコマス作品の感想を書くブログを開設してから初めて、というわけではないけど
昨日今日と、とっても悔しい感覚を覚えております。

きっかけはこの作品。
こんな辺境のブログに来る方は全員知っているであろう、じゃんPの新作です。

アイドルマスター 『樹海の糸』 春香ソロ じゃんP


私が知らないだけかも知れませんが、多くのブログで長文エントリとともに紹介される作品は稀です。
元々、深いメッセージ性のある作品については長文で深い考察がつくことはありますが
今回は比較的私の身近で多くの長文エントリがあがってるので
長めのエントリだけを集めてもこれだけありました。
どのエントリもなんと生々しく(良い意味で)そして素晴らしいのでしょうか。
色んなブログで紹介されるにあたって長文比率の高さは一番のような気がします。

爽快・楽しくなる動画
まこっちゃんの掲示板の倉庫
ティンときた! -勝手にまとめるアイマスMAD-
ニコニコの杜
Clover
Damehumanoid 曰く
二こ麦  ~見る専のニコマスの日々~
VOLTAGE 3.329%
M@ple Leaves
紫煙を燻らせて
さけとばらのひび
~KIDPアイマスMAD日記~
敷居の先住民
春香大名制作日記
日々の御伽噺@ニコニコ部
*mayrock has come*
sabishirop’s weblog

各ブログ様でどんな事を書かれてるかについては、語彙が貧困な私では嘘な伝言ゲームに
なってしまいそうなので、ぜひご覧あれ。
受け取り方が似てる方、別の角度から見る方、見る専の人、Pな人、
色んな見方があるのが面白い。
もちろんこれ以外にも、ピックアップされてたブロガーは大勢いらっしゃいました。
生々しい(これ以外に表現しようがない私)コメントがたくさん!

で、当の私はと言えば自分が感想を書く前に、いくつかのエントリを見てしまいました。
あの作品を見て静かな衝撃を受けたのと同時に自分でもよくわからないもやもやがあったので、
もう少し見直そうと思いながらも、先にブログでの反響を見ちゃった。
RDGさんのエントリから始まり、色々と…。
そして感じる敗北感。。

これは悔しい。
感想の言葉がうまく出てこないじゃんPの傑作もそうなのですが、
それよりも長文を書いてる各ブロガーの方々に対して悔しかった。
私が感じ取れなかった事、うまく言葉に出来なかった事、うまく表現している人の多い事。
上で例に挙げたブログは長文が多いですが、長文or短文・感想or考察、関係なく
感じた事を文に出来る方は羨ましい。

うちのブログは広義的には紹介系ブログとなっていますが、基本は紹介というより感想中心です。
それなのにうまく感想がかけないと言うのはいかがなものか。
こんな事を2chニコマススレ住人に見られたら「お前は誰と戦ってるんだ?w」と言われそうですが
先に見てしまった私の負けだなあと思います。
感受性の問題なのか、感じたものを言葉に変換する慣れの問題なのか、
ニコマスの作品感想を書くにあたって堅苦しく考える必要は全くないのですが
考え始めるとなかなかに難しいです。


しかしこれらのブログの反響を見て嬉しい気持ちも同じくらいあります。
みんなでブログ開設しようぜ!で始まった見る専祭りで私がやりたかった
理想の姿の1つがまさにこれでした。
みんな各々が感動した作品について、思いのたけを書き綴る。
これこそ動画のコメでは書ききれない“強い”「声」の塊なんだと。
しかもこんなにたくさんです。

1つ作品に多くの声が集まる事に感動しながらも自分がその勢いに乗り切れなかった事に
後悔するという複雑な気持ちです。
さらに全然別件なんですが、以前私が始めた企画で今も頭の中に引っかかってるものの問題点を
目の前に出されてしまった感じ。コンセプトは悪くないけど手段がニーズにマッチしてなかった。

話が逸れてしまいましたが、じゃんPの作品は間違いなく傑作です。
各所でのレビューで言及されていた、Coccoの楽曲が持つ強烈な個性、ある種の暗さ、狂気、
と言うものはあるのかも知れませんが、私はあの曲を知らなかったということもあり、
続けて3回見た時点では、あの作品から死の匂い的なものは感じませんでした。
森の中も、ビルの屋上も、どの場面も明るく光があふれ、活動のパワーを感じるし
そして何よりも春香の表情に暗い部分がない。
優しく穏やかな佇まいは、一種の覚悟のようなものがあるけど、なんというか…
目の力が希望を失っていない!

//2008/10/15 0:55追記
//上の数行感想なし!今見返してみたらやっぱりちょっと違う気がする。

と言うことで、この作品の感想を書くにはまだ早かった。
言葉にならなさ過ぎる。もうちょっと見てみようかな。
こういう作品を見た日に感想をかけるようになりたいものです。

私と、大勢の人の心を揺さぶったじゃんPに心から拍手を。
  1. 2008/10/15(水) 00:31:45|
  2. 雑記
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企画2点ピックアップ!!

この2つの企画の主催者は両方とも見る側の方々です。
P達の華麗なる祭りに並んで、ぜひともご参加を!!

1.「じっくり語り語られてみよう」(第2回) by RDGさん

(画像は勝手にイメージで作成)

その名の通り、作品に対してじっくり語るという企画。
語られたいPが作品を提出、語りたい側がそれを語るという深い企画です。
前回も好評を博した企画の第2回がついに始まる。
詳しくは下記の企画ブログをご参照下さい!

◆期間:2008/10/16(木)~

企画ブログはこちら!
・じっくり語り語られてみよう

RDGさんの企画ながら、前回は私のつまらない拘りのせいで参加しなかったことを後悔しております。
今度は参加するよ!

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2.「Pをススメちゃおう!パーティ」 by 昭和62年さん

(画像は勝手にイメージで作成 : respect for 魔汁PのFO(U)R)

最近は誕生祭がほとんどであった見る専祭り。
私がさぼっていたからに他なりませんが、ニコマスwiki強化をされている◆YPさんに続いて
ついに新しいリーダー昭和62年さんの下、新たな見る専祭り企画が始動です。

◆期間:2008/11/01(土)~11/03(月祝)

一般の見る専祭りとしては第1回の「マイリスト公開祭り」、第2回の「再生5000以下宣伝祭り」に続く
3つ目の大きめな見る専祭りになります。

マイリストやブログを使う部分は従来と同じですが、今回の焦点は“P”ということで、
作品に対するもう1つの視点での祭りです。


・ニコマスwikiの見る専祭りページ

・ニコニコ大百科の企画ページ
・CMはこちら


  1. 2008/10/12(日) 22:44:17|
  2. ニコマス作品感想
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イントロ勝負

日々、ライブドアリーダーで色んな方のブログを回っているのですが、
やっぱりみんな色んな作品見てるなあとしみじみ思います。
私も一応、紹介系ブロガーという大きなくくりに入っておりますが、視聴数自体は他の方に比べ
だいぶ少ない方なので、他の方が紹介されているのを見て、初めて見たりすることも多いです。

今日はこちらのエントリから辿った作品で思わず開いてしまった作品を。

「ティンときた! -勝手にまとめるアイマスMAD-」キリコさん - 今日のチラ裏 081008

こちらの下の方で紹介されていた、うこんちゃPの作品


作者コメのTM NETWORKの文字から思わずクリック。
ワイルドな装いの春香が可愛いですね。TMとあわせたMADもっと増えてくれないかなあ。

気付いたのですが、この作品には「TM@SNETWORK」というタグが付けられてるんですよね。
こんなタグがあったとは・・・しかしこのタグ名、わかりにくくないか?
それはそれとして、思わずタグをクリックしてTMN×アイマスの作品を探しにかかる。
おお、wandaPのメカ千早があるね。あれは名作さ。

そしてタイトルで思わず見たのがこれ!
美希EDのネタバレシーンを含んでるので注意が必要ですが思いっきり笑ってしまいました。



タイトル通りの内容なのですが、あの曲のイントロが流れる瞬間は、なんていうんでしょうか・・・
こう・・・胸が沸き立つ感じ。気分は既に臨戦態勢。
エンディングなのに宿命の戦いが始まる予感がします。
  1. 2008/10/09(木) 01:42:44|
  2. ニコマス作品感想
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心底かっこいい

昨日はこの作品の1周年でした。おめでとうございます!

アイドルマスター FUCK ME(I've) 春香 with ACM  きはるP


かっこいい系作品の中では私の中で既に殿堂入りした作品。
1年前なのに、今見ても完璧!と言えるほどカット割りが神なのです。
以前のエントリでも感想を書いたことがありました。

今日見返してみたけどやっぱり最高だ。
動画編集技術も凄いけど、この作品はそんなレベルを春香に超えています。
もし見てない人がいたら是非見て星井です。
  1. 2008/10/08(水) 00:15:22|
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公式曲MAD(作品感想61)

だいぶ遅くなってしまいましたが、魔汁Pの傑作を。
やっぱり公式曲でこういう華やかでとんでもない作品が来ると、それだけで楽しいです。
中でも、DLC含むゲーム内には無い公式曲に映像がつくと嬉しい。
ニコマスにハマった当初はRidgerPやmaszushi氏の神さまのBirthdayとか、
ねこPの涙のハリケーンとか、暫くしてから影山Pの団結とか。
考えると数多くの公式曲MADをリピートしまくってました。

アイドルマスター FO(U)R  千早 春香 やよい  魔汁P


今回の魔汁Pの作品もこのまま公式PVにしてもいいくらいの素晴らしさでした。
FO(U)Rという曲はMAやMLには収録されてないながらも、週マスのOP等で比較的耳にしてた
気もしますが、こうやって改めて聴くとサビの良さに気付かされます。
音だけ聴いてももちろん良さはわかるのですが、神映像がついて増幅されるものはやっぱりある。

当然のように観始めて、最初にサイバーな3Dステージに度肝を抜かされます。
なんだこの完成度は。L4Uに新しいステージがDLC配信されたと言っても違和感がない。
魔汁Pのブログを拝見したところ、このステージをうまく3Dにする為に相当苦心されたようですね。

私は、出だしのサビの直後の間奏部分の演出も好きです。
あの☆が乱舞するところ、あのカラフルで綺麗な明るさに満ちた空間は、
これ以上ないほどに楽しさを感じました。
あのカットはこの曲のイメージを一番表してるんじゃないかなあと思う次第。
その後も出てくる☆エフェクト?や間奏の部分は好みど真ん中でした。

春香千早やよいの3人の振り付けも好きな感じ。
やはり公式PVに遜色がないのは地味ながらも難しい振り付けのマッチングの良さでしょう。
ダンス中心でありながら丁度いい感じで演出効果がミックスされてて楽しい。
今後も定期的に見返したくなる作品です。



公式曲と言えば、今日(既に昨日ですが)のこの作品も!

アイドルマスター 亜美・真美 『夏空グラフィティ』  エコノミーP


一瞬ゆりあPの同曲の作品を思い出した私ですが、こちらも最高です。
こういう曲こそ亜美真美の本領が発揮されるのかもしれません。

アップ・ミドル距離で躍動感溢れる動きの亜美真美はとてもカメラ映えするなあと思います。
この辺のカメラワークがこの作品の中でもやっぱり一番いいと思います。
AMCGマークの上で踊るという演出は結構メジャーっぽいですね。

砂浜から背景演出がこまめに切り替わるあたりが曲のテンポと言うか、
気付けば最後まで見てるといったスピード感にも繋がってるような気がします。
最近私の中で亜美真美ブームが到来しておりますので、
明るく元気に踊ってる二人を見れるとこちらも元気になりそうだ。
  1. 2008/10/08(水) 00:04:18|
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消えてしまった作品達に心からの感謝を

ここ1~2日、削除が続けて起こってますね。
今更言うことでもないですが、削除については何とも言えません。
削除された動画と同じアーティスト曲を使用した作品を自主削除するのも同様。
ただ、粛々と好きな作品がなくなってしまった事を悲しむのみ。

ただ惜しいと思うのは、今日以降消えてしまった作品を初めて見る人がいなくなること。
ひょっとしたら自分と同じようにめちゃくちゃ感動した人がいるかもしれないのに
もう、その機会は訪れないわけです。

多大な時間と労力をかけて製作しても、観るのはあっという間ですし消えてしまうときは一瞬。
今は色々動きがありますが、改めてMADは際どいバランスの上に存在しているものだと気付かされます。

消えてしまった作品達に心からの感謝を。
  1. 2008/10/06(月) 00:19:21|
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雑記

どうも風邪が治ったようで治りきらない感じ。たぶんさっさと寝ないから?
あまり元気の出ない日は、なんとなくマイリストのお気に入りの中から最近のものを中心に見てます。

マイリストに入ってるものはもちろん何度も見てるものなので、内容は知ってるのですが
それでもクリックした後に現れる最初の映像と曲のイントロの持つパワーに引き込まれます。
あとはもうその作品の世界に。

ここ数日は、いつもこの作品の出だしが好きで何度も観てます。



直前に見ていた作品がどんな賑やかで楽しい作品だったとしても、
この映像とピアノが流れた瞬間に全てがリセットされ周りの空気がサッと変わる。
気がつくと最後まで見ている。
静かに始まるのに思わず耳をすまして視線を外せなくなるこのパワーはいったい…。
  1. 2008/10/03(金) 01:55:00|
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やよいおり紙芝居

先週末は凄い作品が多すぎて今週ループしまくってる作品から1つ。

【手描きアイマス】あいます幼稚園・やよいおり編【紙芝居】  P名不明


この作品を見てるときに鏡は絶対見たくないものだ。
人に優しくなれる作品を紹介しろと言われたら間違いなくこの作品は勧めたい。
やよいが黄色い旗を持ってるときの絵は破壊力抜群です。
もし、もしまだ見ていない人がいたら1回でいいから見て星井なあ。

ここから脱線------

やよいおりは誰もが萌え殺される定番の組合せですよね。
私はやよいおり作品は大好きなのですが、実は結構最近までやよいと伊織という組合せに
いまいちしっくり来てませんでした。(語弊があるかもしれませんが大好きですよ!?)
やよいおりには悉くツボを突かれまくってるのでなんらかの要素が
私の好みにスーパージャストミートしてるはずなのですが
どうもアイドル達の中でやよいと伊織の2人の結びつきに強そうなものを感じなかったというか。

以前赤ペンPと某千早スキーPと5月っぽい名前のPのラジオでもやよいおりの話は出てましたね。
あの話の中で「やよいにとって伊織である必然性がない?」というフレーズがあったように
記憶してますが(あれ?違ったかな><)
私は逆で「伊織にとってやよいである必然性がない」ように思ってました。

ロリトリオに数えられる伊織ですが、14歳って言えば美希も14歳ですし
比較的大人びた伊織にとってはむしろ年上の方が合うのではないかと。
伊織が主で相手が従と考えた場合、伊織も自分が御しやすい相手を選びそうな気がしますので、
Pのように適度に振り回されてくれて、反対に多少自分をいじってくれそうな相手のほうが
いいのかも。(ツンデレを発揮する上でも)
その点で言えば素直すぎるやよいは遠い存在ではないか。

また、やよいが主である場合は、やよいの性格からみんな大好きみたいな感じで
従は誰でもよい感じです。

ということで、この2人の組合せではイニシアティブをとるのは性格的に
伊織だろうと思うと、「何故やよいなのか」の部分がすっと入ってこなかったのです。

しかし、その辺の理由はあっけなくわかった気がする。
伊織が一番ツンデレを発揮しにくいのがやよいでした。
どんなツンもストレートに受け止め、それでいて笑顔とありったけの好意で返してくるやよいは
いわゆる「あんたといると調子狂う」タイプの筆頭だった。
たぶんその2人のギャップが面白いんですね。
でもそれだけじゃ終わらない、ツンに対しストレートに返されてしまった伊織は
とまどい、つい彼女の素直な部分を出してしまうのだ。
結局ツンデレのような気もするがちょっと違うのではないかというのが私の意見である。

この2人の組合わせの場合、やよいが主で伊織が従だ。
伊織は自分が振り回しているようで実はやよいに振り回されてしまっている。
最終的には仕方ないわねと笑顔でそれを受け入れそうな感じ。
Pや他のアイドル相手ではこの「仕方ないわね」のニュアンスが変わるような気がするのである。
やよいが相手の時だけ、穏やかな表情でこの言葉が聞ける、そうに違いない!

この光景がみられるのは、確かにこの組み合わせ以外にはない。
1粒で2度美味しいとはこの事である。

<やよいおりの魅力>
1.伊織のツンを堪能できる
2.やよいの無邪気で純粋な部分に癒される
3.普段見れない伊織の素直さ・優しさに萌える。
4.合わせ技の暖かな優しさオーラでもうダメ(〃▽〃)


たぶん、やよいおりファンにとってみれば、お前今更何を言ってるんだ、とか、
わかってねえ!全然わかってねえよ!的な部分があるかもしれないが、
私なりにはこのように思うのである。

------ということで脱線終了、

この作品は、やよいも伊織も幼稚園くらいの年齢と思われるので
ちょっと異なりますが、やよいおりの魅力を凝縮したような素晴らしさがあります。
原作はPixivにもUPされてる方の絵だそうで、1つ1つのセリフや絵がたまりません。
まだP名がないようですが、今後に期待の方ですね。
このBGMはロマサガだっけ?この紙芝居にRPGの曲とは・・・。合うもんだなあ。
  1. 2008/10/01(水) 01:02:12|
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