荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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桜川

稀に見るとっても美しい作品でした。シラカワPの桜川です。

2週間ほど前、頭の中がトカゴ2の余韻で一色だった私ですが、
多くのブロガーさんがピックアップされていたので思わずクリックした作品でした。
見てよかった。うっかり通り過ぎてしまわなくて良かったと心底思いました。

アイドルマスター あずさ 「桜川」Dirty Old Men  シラカワP


最初から最後まで完全シンクロする曲と映像。
一度見始めたら画面から目が離せない、まばたきするのも躊躇われる美しい作品でした。

あずささんというアイドルを今まで多くの方が魅力的に描いてこられましたが
こういう切り口で描く方法もあったのかと驚きです。

この作品では既にあずささんは亡くなった人として描かれていて
曲も作者コメにあるとおり悲しい歌詞です。
でも、他の方も書かれていた方がいましたが、私も泣きたくはならなかった。
ただその描写の凄さに圧倒されるばかり。
死というものを扱っている為、本来であればデリケートなテーマなのかもしれませんが
そういうものを微塵も感じなかった。ただ美しさだけがあそこにありました。

その理由は冒頭のPとその娘さんの会話の心地よさが全てを表しているような気がします。
数年前にあずささんに訪れた死は、Pに想像出来ないほどの悲しみを与えたはず。
でも、深い悲しみに暮れて涙を流す時期もいつかは過ぎ去って
辛い出来事は、幸せだった思い出に上書きされていくんですよね。

この作品に出てきたPはあずささんを思い出してももう泣かない。
娘に無邪気に聞かれても優しく答えてあげられる。それだけの年月が経過しているんですね。
現在のPの中には悲しみではなく、あずささんとのかけがえの無い思い出が優しく残っているんだと思います。
だからこの作品は美しいのだと。
たくさんの思い出の中から、悲しい部分を取り除いて純粋に幸せの記憶だけを描いたから。

あずささんの魅力の描き方はたくさんあると思います。
でも、思い出の持つパワーと言うものをこれほどまでに際立てて表現する方法は他にないんじゃないかと思いました。
他ならないあずささんの死によって。

動画についた何気ないコメで思わず納得してしまったものがありました。
5:57の「あずささん、なんて不幸の似合う女……」

私の見る作品が偏っているのか、私に影響の強い架空ノベマス作品がそうだからなのか、
なんとなくあずささんにはそんな雰囲気があるような気が私もします。
あずささんって、他のアイドル達と一緒に描写されると一気に「母」の側面が出てくるんですよね。
いつも後ろの方で優しく微笑んでみんなを見守っていて、
自分より他人を優先させてあげる人。辛くてもそれを顔に出さない人。まさに聖母のような存在。
それだけに慈愛溢れる笑顔の裏に翳りのようなものを感じる時があります。
・・・・なんででしょうかね。。
(私の好きな某架空戦記に登場するあずささんもその雰囲気を持っています)

娘をこの世に産み落として旅立ってしまったあずささんというのが、
私の中で妙にリアルだったというのがこの作品に共感した理由の1つなのかもしれません。
シラカワPが何故あずささんしかいないと思ったかは不明ですが、
ひょっとしたら似たような想いがあったのかも。

------
特に私が好きな部分。
父娘の会話を経て訪れた1:04~1:09。
最高の入り方、最高の5秒間です。あの時点で私の頭の中がこの作品で埋まりました。
「トップアイドルだった」
この短い言葉で始まったイントロで、その後に続く5分半の物語に一気に思考が飛ぶんです。
良い映画は出だしから名作である、と思ってますがこの作品はその通りだった。
そしてその通りでした。
映像も演出も曲との合わせ方も全てが素晴らしかった。
精錬されたあずささんとの美しい思い出の結晶が描かれてました。
悲しい部分なんて全く感じなかった。本当に綺麗でした。

そして最も私が好きなシーン。6:04。
あれを見た瞬間思わずウルッと来てしまった。
私がさんざん美しい美しいといってるのはたぶんここの演出があるからかもしれません。

あずささんの写真たて。

このカットほど、この作品を象徴するカットはないと思いました。
私が感じた思い出の結晶です。本当に綺麗です。
これ以上ない最高のショットをシラカワPは写真に収めてくれました。
スクショを貼りたいけど、あの部分だけ貼っても駄目なんだよなあ。
あの6分間あってこそのあのカットです。

あの写真を見た時に今回の感想に辿り着きました。
この作品はもう悲しみを描いてはいないと。
美しい思い出を宝箱に封じ込めて、その先の道を歩いてる作品なんだと。
序盤で登場したPとその娘さんが笑顔で話しながら道を行く姿が目に浮かぶようです。

P.S.
私もActorの文字は無くてもいいかなと思いました。
Actorというにはあまりにもリアル過ぎました。全てが。
でも、そこにシラカワPの優しさを感じます。素晴らしい作品でした。
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  1. 2009/06/29(月) 01:11:13|
  2. ニコマス作品感想
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私の理想のP像

イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し,作品について語っています.作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが,イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください.他の方の語り記事一覧 → 『No.26: 『ロストマン』

アイドルマスター 『ロストマン』 R(略)P


----------------------------
【R(略)Pからの語り視点の注文】
1.内容について
動画のタイトルである”ロストマン”は、直訳すると”迷子”という意味になります。
なので自分はこの動画の中で、Pを迷子にしてみたつもりです。
その事を前提として、この動画のPは何故迷子になってしまったのでしょう?
動画からだけでなく、想像を含める形でも問題ありません。

2.映像について
貴方は、普段”静止画主体”の動画をよく観ますか?
よく観られる方はどの辺りに注目して観ているか、
あまり観られない方はその理由を教えてください。

また、その書かれた事を考慮したうえで、この動画(特に静止画部分)はどういった感想を持ちましたか?
----------------------------

とても嬉しい気持ちになる作品でした。
ひょっとして私はPを主役にした作品を見たのは初めてかもしれない。
今までドラマ形式の作品はたくさんありましたが、ここまでPという個人とその内面に絞って
描写したものは実は珍しいのかもしれません。

アイドル達が曲を歌うのではなく、曲にアイドル達の物語を歌わせる、
とは以前キリコさんが言った言葉ですが、ここまでPの物語にシンクロする曲ってすごい。
いや、逆逆。曲からPの物語をここまで汲み取ったR(略)Pが凄いのです。


1.この動画のPは何故迷子になってしまったのか

一年でプロデュース終了という衝撃の言葉を社長から投げられて、春香と同様に
Pも大きくショックを受けたから、だと思いました。

アイマスはそういうゲームの性格上、Pの人格はとても普通かつドライに描かれてるんですよね。
なので、アイドル達のどんな強い反応もうまーく受け流してしまうし、
お前ホントに真面目にやってんのかwと思うような場面も多々見受けられます。(私から見ると)
でも、本来であれば当然アイドル達と同じ衝撃や葛藤がPにもあるわけで
この作品ではその部分を見事に描写してくれたんだと思いました。

Pにとって初めて経験したプロデュース活動。同じく初めてアイドルとして活動し始めた春香。
そんな二人が苦難を乗り越えながら一緒に駆け抜けていった一年はかけがえのないものに決まっている。
アイマスの中ではPも物分りの良い人になってますが、実際にプレイしている
人にとってみればなかなかそうは行かないですよね。

わかったつもりで春香とは別れたけど本当にそれで良かったのか。
今の自分が、目指していたプロデューサーの姿なのか。
このままプロデュース活動を続けていいのか。
今まで自信を持って選んでいたはずの道が急に途絶えてしまったような空虚感を
感じたからゆえの「迷子」なんだと思います。

2.普段”静止画主体”の動画をよく観るか、また観る場合どこに注目して観ているか

うーん、動画か静止画かという観点でニコマス作品を選んだり意識したりすることがないので
わからないけど、たぶんそこそこ見てるんじゃないかな?
一応静止画という事を意識してみるなら、その1枚1枚の威力を意識しちゃうかも。

自分もたまにPhotoshopをいじる時に感じるのですが、
動画の場合、コンマ何秒~数秒という尺の中で1つの何かを表現するので
何かを表現する際に動きの要素を入れられるんですよね。
でも静止画だとその手法が使えないので、1枚だけで全てを伝えきらないといけない。

人物なら、動かない状態でも何かが伝わるように顔や手足の角度、色彩などの細かい部分まで
配慮しないといけないですよね。大変だと思います。
でもその分バシッと決まった時の静止画部分ってそのまま額縁に入れて飾りたいほど
一枚絵としての完成度が高いなあと思う時があります。

このロストマンはそれが素晴らしかった。1枚絵でPの迷いや葛藤が全部こちらに
伝わってきてました。最初の掌の部分とか好きですね。
石川啄木の詩を思い出した。「働けど働けど我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る」ってやつ。
曲の歌詞をベースにそれをそのまま見事に映像化した、いや、ただ映像化しただけではなく
とても見る者の心に迫る演出だったと思います。

Pの後姿やその頑張りが見えるノートに、舞台の袖でガッツポーズをする場面に、
悩みながらも一生懸命前に進む等身大の若者の姿が克明に描かれていました。
だから私は見ていて嬉しくなった。
これぞ理想のPの姿だったから。ゲーム本編の妙にあっさりしすぎたPじゃない。
本当のいいやつでした。
100点かどうかは問題じゃなくて、こいつならアイドル達を任せられると思わせられるP
いいよね!

ということで、少し話が逸れましたがそういう意味で意識しないまでも静止画は好きです。
動いてるとあっという間に通り過ぎちゃうけど、静止画ならそれを画面の隅々までじっくりみて
ちゃんと咀嚼してから次に勧めるから見落としがない、というのも嬉しい点かも。

さて、普通の感想ですが、3:41は好きですね。
あの日の背中とそれを見ている今の自分のシーン。
アイドル達と一緒に喜びを分かち合えるP。それでいいんだよ。間違ってないよ!
あと、その続きの3:53のあたりもいいね。
あそこで初めて他のみんなが登場する。いいやつだからこそみんなが周りに集まってくる。
この場面、Pが成長した瞬間の場面でもあると思うんですよね。
自分の周りにあるものに気付いた時。他のアイドル達の声が。
だからこそ4:19のあの表情がいい。このさりげない笑顔がいいんですよね。
Pにそっと笑顔を向ける春香のシーンもぐっときます。

これこそゲーム本編の裏に隠れたPの物語。
私にとっての理想のP像かもしれません。応援したくなる本当にいいやつを描いた作品。
素晴らしい!!!


P.S.
さりげなく私の好きなカットがこれ。ワイシャツの袖のボタンを留める。
そして次のネクタイを締めるカット。
もう一度立ち上がった男の描写として爽やかにしてスマート。かっこういいと思いました。

WS000544.jpg

  1. 2009/06/28(日) 00:28:42|
  2. ニコマス作品感想
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音Pの千早

イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し,作品について語っています.作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが,イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください.他の方の語り記事一覧 → 『No.25: 「アンダースタンド」 千早

アイドルマスター 「アンダースタンド」 千早  音P


-------------------------
【音Pからの語り視点の注文】
あなたの千早はどういう存在ですか?
強い子でしょうか、弱い子でしょうか、可愛い子でしょうか?孤独でしょうか?
僕なりの千早像はあります。ただ、それは今の所「アイマス」内のです。
この作品では、コミュを使っている分、プレイされている方は自分の千早と感じられるのではないか。
その様に考えておりますが、反面この表現は僕の千早になります。
お聞きしたいのは、あなたの千早像とこの作品での千早像の差異。
それと、「アイマス」内の千早と「アイマス」以降のあなたの千早について。
作品に関する事であれば、どう感じたか、どうしたら更に良くなると考えるか?
大きなテーマになってしまうので、書きたい事を書いて下さればと思います。
どうか宜しくお願い致します。
-------------------------


さあ、私にとって最も難しいタイプのお題が来てしまいました。
しかしここで怖気づいてはいられない。さあ、いきましょう。

・千早の存在
私にとっての千早という存在。
そういう聞かれた方をされた事がないので(当然ですが)いざ考えて見るととても難しいのである。
千早ってこんな娘っぽい、というのはあるのですが、そこに自分を入れて考えたことがないのでした。

恐らくその理由は例によって千早をプロデュースした事がないから、
という一言で片付いてしまうかも。
私の中でのトップ3(美希・やよい・千早)の一角を担うのですが、思ったより知らないことが多いですね。
私は典型的なニコマスから入った人間ですので、初期の頃にみた多くのコミュ動画と
たくさんのニコマスP達が作る作品が私が知る千早の全てです。

・差異について
ですので、本題である「私の千早像とこの作品での千早像の差異」についても
「差異はないと思う」という答えになります。
低ランクの千早はやっぱり笑顔が少なくて堅物です。愛想が足りない、常に生き急いで心に余裕が無い。
まさにこれぞ千早という感じです。だからこそこの作品内で登場するコミュの千早も
公式通りの誰もが知る千早だと思うんですよね。
恐らく高ランクの千早を知っている方でも"差異がある"とは感じないんじゃないかな?
その場合は"懐かしい"と思うのかもしれません。

・アイマス以降
「アイマス内の千早とアイマス以降のあなたの千早」についてですが、アイマス以降というのは
アイマスで一通りプロデュースし終えた後、55週以降があった場合の世界ってことかな?

とりあえず私の中のアイマス以降と言えば、今のニコマスになるだろうなあ。
ニコマスには公式に無いキャラ設定がたくさんありますからw
そういう意味では、私の知る千早は笑顔が多くて、表情も春香さん並みに豊かで
ボケもツッコミも出来る娘になっています。
やっぱりコミュシーンでの千早の笑顔の破壊力はとてつもない。
愛想の無い千早もいいですが、自然に笑顔が出せる物腰の柔らかさを身につけた千早はとても魅力的です。
作品中の楽しそうに歌い踊っているこの千早はもう少し時間の経過した千早にも見えますね。
初期のライブハウスではあるけども。終盤の笑顔の多くなったコミュを見て私としてはほっとする気分。
葛藤だけじゃない、明日に繋がる希望がちゃんと満ちている。読後感の爽やかさが残る作品だと思います。

・作品について
歌の雰囲気とFランクコミュの相性はとてもいいと思います。
比較的暗めのコミュと楽しそうなPVのサンドイッチは過去と現在を対比するようで
私の好きな走馬灯演出に似ています。
どうしたらさらに良くなるか?ですが、たぶん音Pの中の千早はもっと色んな表情を持ってると思うし
この世界のプロデューサーとしての音Pが抱える複雑なものもたくさんあると思います。
それをもっと前面に出すと面白いのかも。具体的にうまく言えないのがあれですがw
もっと遠慮せず内に抱える何か出しまくっていいんじゃないかなあ。
紹介系ブロガーとして私なんかより遥かに先輩で、数え切れない作品を見てきた音P。
音Pの持つ世界はまだまだ隠しているものがいっぱいあるような気がするんですよね。
頑張れ音P!!!
  1. 2009/06/26(金) 00:59:06|
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雑記

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  1. 2009/06/25(木) 01:13:19|
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魔法の人

今日は律子の誕生日。ニコマスでは恒例の誕生祭作品がたくさん上がってますね。
アイドルの誕生祭では、アイドルの専属Pやそれに近い方々がこぞって力作を上げられています。

私的には律子誕生祭は比較的注目度が高い方です。
作品もそうなのですが、Pの方々の動きがなんとなく気になるのです。
自分でもよくわかりませんが律子スキーに好感度が高いのかもしれません。
去年はみんくPがとても気になっていました。
今年はトカチPが2日前ぐらいに律子プロで既に上げられてたし
残るは、おくるだPとRED.Pかなと言うところでしたが・・・・

見事に当日アップされたお二方の作品の選曲に目を瞠りました。
なんという偶然。

【アイドルマスター】魔法の人・律子【奥華子】  RED.P


秋月律子『まほうのひと』  おくるだP


魔法の人。
この曲といえば私の中ではがぶ呑みさんの伊織作品が自動で脳内再生されるのですが
それに匹敵するほど素晴らしかった。
RED.P曰くダンスも被っているとのことで、言われて気がつきましたが確かにそうだ。
律子派の好みはこんなところでも繋がっているのかと驚きましたw
お二人の律子を見る目はこういう感じなんですね。
そこまで思った時点で、何故か急にこっ恥ずかしくなってきた…あれ?うつっちゃった?

RED.Pはさすがに力の入った絵で迫ってくる。さすが律子絵は一味違う!
おくるだPはやっぱり色彩とカメラがいい。21:52にやっと発せられた誕生日おめでとうの言葉がいいね。

元々、奥華子さんの曲には弱い私ですが、どちらの作品の映像も演出も素晴らしかった。
見ていてほっと心が温かくなる誕生日作品でした。
  1. 2009/06/23(火) 23:39:18|
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長編作品が完結する日を想像する

今日はこちらのブログを拝見して思ったことを。
nyarlPこと、にゃるのすけさんのエントリ。

・ニコに棲むもの「 と、ある春香さんの日常シリーズ」


ト・アルPの「 と、ある春香さんの日常シリーズ」は、
今までショコラさんから何度も絶賛お勧め頂いていた作品で
私も見よう見ようと思いつつまだ見れてないシリーズでした。
初回から一年経過してついに完結されたと聞いて未見ながらも、
ああ、そうなのか・・・と何とも言えない気持ちに。
一年で41作品、凄いよなあ。




長らくこのシリーズのファンであったショコラさんも書かれていました。

・一ニコマス好きの思い出 「とうとうこの日が・・・」

そしてどちらにもト・アルPが降臨しているのがとても微笑ましい。

にゃるのすけさんのエントリを読んで思ったのは、やばっ、難解すぎてわからんw
ではなくて、これも1つのファンの熱い声だと感じたことでした。
わからないながらも文章に熱が篭っているのがなんか伝わってきます。

広いニコマスの中で架空ノベマスは独特の雰囲気があるなあとよく思うのですが
長期スパンで作品を作り続けるというだけでも、PV系の作者とスタンスが異なるのは当然なのかもですね。
さらに、それを追いかける視聴者のスタンスも。
長期連載が完結した時の心境というのはPとファンである視聴者にとってきっと特別で感慨深いに違いない。

ふと、私にとっての特別な2つのシリーズ、アイマスクエストremembranceが完結した時の事を考えてみる。
(完結して欲しいなあと思っていますがw)

・・・・・・私にその時の感想が書けるのだろうか。。。なんか地味に想像を絶する事のような気がします。
  1. 2009/06/23(火) 23:36:10|
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吹き込まれた新しい命

全私が嬉しすぎて泣いた。
私の大大大大大大大大大大好きなekaoPのあの傑作にドリ音Pが人力Vocaloidで
もう1つの命を吹き込んでくれました。
すげえええええ!!!自然だ!まったく違和感がなく、メカ千早が本当に歌っているかのよう。
この作品のオリジナルポイントである後半のコーラス部分は何度も繰り返し聴いていたいところです。
聴いているだけでこみ上げてくるこの感情は何でしょうか。

【人力Vocaloid】こんなに近くで...【メカ千早さん】  ドリ音P


思わず私の中で、先日のメイPのsignリメイクが頭をよぎりました。
これがニコ動で生まれるコラボレーションなのか。
私の中のとっても大切な作品達に訪れた、人が作った奇跡の数々。
やばい、こんなに嬉しいことはない。ドリ音P、最高です。本当に本当にありがとう。

(2009/6/23 0:05追記)
ekaoPのブログの素晴らしい絵をみてさらに一人感動している私。
こんな最高のコラボを見れるなんてニコマスは最高さ!!!
  1. 2009/06/22(月) 00:36:25|
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リアリティ

今週一週間は素晴らしすぎたトカゴ2の余韻によって、私のニコマス時間はほとんど
トカゴ2一色に埋まっていた感がありますが、そろそろたまっていた感想やじっ語の〆切に
向き合わなくては・・・。

-------

先日、タカシPのブログ経由で拝見した無能Pの漫画が素晴らしかったです。

Z-u三乗  けせらせら (無能P)

私はアイマス系の漫画や同人誌ってほとんどみたことがないのですが、
それでも他では見ないこの爽やかな世界観と言うか雰囲気に思わず癒されてしまいました。
アイマスで慰霊の日をテーマに書かれた漫画なんてそうないよね。

でもこういうの凄く好きです。
登場人物の会話の内容やカットの構図がとても自然で、派手さはないけどスッと心に入って
ゆっくり溶けて行く感じ。
7・8年前の春頃、沖縄に行った時に平和記念公園も行った事があるのですが、
あの時は天気も良くて広々とした公園と海の青さがとても綺麗だったことを覚えてます。
無能Pのこの漫画にもあの時の爽やかさとゆったりとした時間の流れがありました。

私はアイマスSPを持っていないので、響というキャラの事を名前以外知らないはずなのですが
何故か、すでに響はこんなキャラかなーというイメージを既に持ってたりします。
今まで響を描いてきたP達の傑作の積み重ねが私の中にあるんですよね。
うんうん、私の中の響というキャラもこういう娘です。
まだ子供でもちゃんとこういう事を大切にできるとってもいい娘。

珍しいテーマかもしれないけど、私にとってはとてもリアリティのある作品でした。
いいですね。アイマスはたくさんの方々によってその世界を広げて居るのを改めて感じます。
素晴らしいものを見せて頂きました。感謝。
  1. 2009/06/21(日) 23:00:42|
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期待のシリーズ

なんだこれは・・・・めちゃくちゃ面白い。
トカゴ2の余韻を引きずりながらも、これは思わずすげえ!と思わざるを得ないのでありました。

【アイドルマスター】姉、ちゃんとPしようよっ! 第1話  腰痛P


元ネタは知らないのですが、トタバタ風のやりとりが面白くて終始ニヤニヤしっぱなし。
やよいが姉だと!?なにその萌え殺されそうな設定は。(既にノックアウト状態)
Pは何歳なんだとかそんな細かい事は全然気にならないw もう、全アイドルが魅力的です。
美希も見事なボケ役でめちゃくちゃ可愛いし、とにかく律子にも惚れそうで仕方がありません。
あの律子は最高ですね。あそこまで律子が優しいとなにかときめいてきそうですw
動画コメ達と一緒に見ながらツッコミまくりです!

響と貴音まで出てるし、これは全キャラこの雰囲気で登場するのかな?
これはたぶん原作?を知らないほうが先入観なく楽しめるのかも。
腰痛Pはかなり昔から人気シリーズを抱えている方だったんですね・・・知らなかった。
続きが楽しみなシリーズです。wktk!!
  1. 2009/06/21(日) 16:12:52|
  2. ニコマス作品感想
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歓喜の記憶

トカチゴールド2で流されたfftq氏+orgonePの作品が公開されました!!!
6/20(土)、6/21(日)の2日間限定のニコ動アップです!!
(2009/6/21 24:00追記:
  公開が終わりました。二日間の思い出を有難う!!!See you next groove!!!)


orgone+fftq in トカチゴールド2  fftq氏+orgoneP



敷居ラジオに合わせて0:00に公開されました。
開始からずっとラジオに噛り付いてましたが、やっぱり最高ですよね!!
本人解説によるリアルタイム視聴マジ最高!!

始めから最後まで全部いいです。最後のDo-Daiでの熱狂の記憶は今も新しい。
朝ごはんが終わった25:20からの流れは神!
間の繋ぎにFirstStageに移行しつつ、既にこの時点でDo-Daiのイントロが聴こえ始めている。
26:00からはもうひたすら貯めて貯めてぐーっつと来てもっと貯めて26:35で一気に弾ける。
思い出すだけで鳥肌が立つ瞬間でした。あれをまた味わえるなんてね。

とりあえずまず保存しました。プロキオンは曲のタイトルだったみたい。謎が一つ解けたw
プロキオンの部分は曲も映像も両方好き。DESIREのあたりも今こうやって見ると
改めていいなあと思います。色々思い出してきた!!!!

--------------------------------
(2009/6/20 10:14追記)
わかむらPもキター!!!!!! もう最高!!

WAKAMURA RECITAL TKG2 20090613 MIX SPECIAL VERSION  わかむらP



こういう作品を見るたびに思います。トカゴ2は本当に最高だったと。
  1. 2009/06/20(土) 01:13:21|
  2. ニコマス作品感想
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久々に集計をして見ました

久々にAOI-CATさんのデータをお借りして集計してみました。

以下格納

[・・・続きを読む]
  1. 2009/06/18(木) 23:58:58|
  2. 雑記
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トカゴ2の後記を楽しむ

トカゴ2開催後の楽しみの1つとして、出演者の方々の感想や舞台裏などの話があります。
今回も、全員ではありませんがたくさんの出演者やスタッフの方が色々語ってくれています。

私がフロアで熱狂している間に気付かなかった様々な出来事、
あの右上の階段の奥でどんなやり取りが合ったのか、必ずあるドラマの舞台裏。
トカゴ2当日までの事。

面白いですよねえ。
私としてはそれを読んで思うことは・・・・
・あれ?その曲流れたっけ!?やべえセットリストかなり忘れてる><
・そうそう!、その曲も印象深かった。けど感想に書くの忘れてた・・・。
・あの時そんな舞台裏劇があったのかあ、なるほどー
・トカゴ2の前にも色んな苦労があったんだなあ。
・色んな方が間違えたって言ってるけど一度も気にならなかったよw 
・というか、私がかなり勘違いしているところもあって結構こっぱずかしい。。。
・まあ、最高に楽しかったからいいか!w

などと自分の知らない世界を垣間見る感じでとても面白いのです。
ということで、出演者・スタッフの方のブログエントリを自分用にざっとまとめてみる。

sitaPはもうすぐかな? fftqさんや公爵がブログ持ってないのは惜しいなあ。
あとはDie棟梁P以外のPantzの方々と・・・、こんにゃくPと、クーマPかな?
赤ペンPが長いのを書いてくれそうなのでとっても期待w
(6/18 21:10追記: fftq氏はブログをお持ちのようでした。既にトカゴ2のエントリもあった!
教えて下さった方サンキュー!)

そしてもちろんあの重要人物が後記を書いてくれてようやく私にとってのトカゴ2が終わるのかも。
ということで、loopさーーーーん!待ってますよーーーーー!

<出演者やスタッフの方々のトカゴ2エントリ>(漏れてたらごめんなさい><)
(2009/6/23 20:30更新)


hikeP: その1 / その2 / その3
sitaP:
Pantz:
 ・Die棟梁P: その1 / その2
 ・cx0101P: その1
ツナマヨP: その1
fftq氏+orgoneP
 ・fftq氏: その1 / その2 / その3
 ・orgoneP: その1
TPTP: その1
ピアニート公爵+Secret
 ・こんにゃくP その1
クーマP:
わかむらP: その1
未来派先生: その1 / その2 / その3

KIDP: その1
ゆりあP: その1

赤ペンP: その1 / その2 / その3
えこP: その1
アカギXXP: その1

loopさん: マダー?
  1. 2009/06/17(水) 23:09:48|
  2. 雑記
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余韻

ニコマスは相変わらずそのスピードを緩める事が無い。
昨日も今日も新作は多く、5minuteM@STERという祭りも始まっているし、
その他に見たい作品も上がっている。

しかし・・・トカチゴールド2の余韻が抜けない私は今日もトカゴ2で流された作品達を
めぐるのでありました。
前回のトカゴ1もUSTREAMでの視聴だったにも関わらず2~3日は余韻が抜けなかったからなあ。
実際に参加できた今回ならそれ以上なのは分かっておりました。
もうとにかく重低音が恋しい。

収納の奥にしまいこんでいたTechnicsのヘッドホン、DJ1200を引っ張り出して作品を視聴する。
普段使いのヘッドホンより音質は落ちるけど重低音はこっちの方が上なんですよね。
10年前に買ったやつなのによく鳴るなあ。
繰り返し観ている比較的最近アップされたこちらの作品達。うんうん、最高。


iDOLM@STER Do-Dai [CyberC Reconstructed] fftq氏+orgoneP


相変わらず音の広がりが凄い。サイバーな空間に包まれたような心地よさ。
トカゴ2で流れた時は本当に最高の瞬間。


アイドルマスター TSUKASA キラキラ(o^-´)☆(HEAVENS WiRE RMX) KIDP



この目が痛くなるほどのキラキラがいいんですよ。0:33あたりからの勢いはあの時を思い出します。
目が逢う瞬間(White Breath mix)も好きですが、こっちはもっと好き。

アイドルマスター 「Next Life (Celestial Uplifting Remix)」 ツナマヨP


トカゴ2で流れたあの映像で観たい!あれはめちゃくちゃカッコいい映像だった。
サブリミナルのような響の姿に目を奪われました。

アイドルマスター Perfume NIGHT FLIGHT PV風 わかむらP


分身のあたりの演出が最高に格好いい。あの3人組とPerfumeの組み合わせは鉄板です。
この色彩、リズム、振り付け、わかむらPは完全にモッコスの振り付けを自分のものにしてますね。




もっとあの時の単品がアップされる事を願いつつ今日も浸るのでした。
  1. 2009/06/17(水) 00:58:30|
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灼熱のトカチゴールド2 感想

念願のトカチゴールドに行ってきたぞーーーーー!!!!!
ということで、2009/6/13に六本木で開催されたニコマスイベント「トカチゴールド2」の実況風感想です。
一晩明けてかなり記憶があやふやになっている為、間違いがありましたらご容赦をm(_ _)m
何か思い出し次第ちょくちょく追記するかも。


始まるまで
六本木で仲間と待ち合わせで昼食後会場へ。
受付を済ませDrinkチケットを貰って中へ入るとそこは雪国いかにもクラブっぽい雰囲気の空間。
おお、この感覚、数年ぶりだ。

中に入ると既に結構多くの人がフロア内に散らばっている。
照明がかなり落とされているので人の判別がしにくい。
ここには顔は知らないけど、名前を聞けば知っている人がたくさんいるんだろうなあ。
始まるまでの少しの時間、某Pへの差し入れをしたり
フロアの半周ををぐるりと囲っている中2階へ行って椅子に座って話したり
Pの方にご挨拶したりとプレイ開始を待つ。

さすがにフロアの収容人数MAX800人は言いすぎではwと思ったけど
それでもスクリーン3面をバックにしたDJブースの前にたくさんの人が集まると壮観だ。
時間になり重低音のビートがフロアに響く。始まったーーーーーー!!!!!!
気がついたら後ろの中2階席にいた仲間達を置いて前の方に突進してました。

前回のトカゴ1ではネカフェでUSTREAM中継をずっと見てブログでリアルタイム感想
更新してましたが今日は違う!

さあ、パーティの始まりだ。6時間半、ぶっ通しで騒ぐぞ!


hikeP
初っ端からフロアはノリノリ。私もできるだけ前の方に行って臨場感を味わってました。
やっぱりトップバッターはアイマス曲多めですね。
レポ用に使用曲を都度メモろうかと思ったけどさすがに無理だったw
みんながごった返して踊ってるフロアの熱量はもの凄くてひたすらその場を楽しむ事に集中してました。
特にhikePがプレイしながらもノリノリで手を振ったりマイクパフォーマンスを入れたりと
会場をどんどん煽ってくれるのでその度に歓声が上がり、手を上げたり振ったりと超楽しい。
どうみても初速からトップスピード入ってます。

クラブで流れるバレンタインとか最高ですよね!(確か流れたよな・・・・)
これだ、これだよ。前回のトカゴではUSTREAM中継を聴いててそれはそれで超楽しかったんですが
やっぱりフロア内にいるのとでは全然違う。
大音量で体全体にびんびん響いてくる重低音。周囲の熱狂。
クラブアレンジされたアイマス曲をこういう形で味わえるのは至福の瞬間以外の何者でもない。

そして、あのイントロが。
ス、ス、smooooch・∀・キターーーーーーーーーーーー!!!!!
今日最初の全私歓喜でした。あの曲を聴いたら自動でがぶ呑みさん作品の映像が脳内再生されます。
みんなと一緒に歓声をあげリズムをとる体にも力が入ろうものです。
ラストまでの時間があっという間でした。hikePの煽りマジ最高。お疲れ様でした!

あ、そうだ途中でサイリウム配ってた女性が居て、思わず一本貰ってしまいました。
薄紫色の綺麗なやつでした。その後はずっとそれを手に持って両手上げ、拍手したりしてました。
ありがとー!

sitaP
2番手sitaPも良かったなあ。hikePの流れそのままに会場も盛り上がってました。
今回のトカゴ2で全般的に感じたのは前回に比べ1曲1曲の区切りが明確じゃなくて
よりクラブに近い感じの曲のつなぎ構成なのかな?(やっぱり気のせいかも)
自分も動いていたせいか、何故か具体的な使用曲がぱっと出てこない^_^;
あ、あのカッコいいrelationsはsitaPだったかも。

曲単体の魅力もそうなのですが、各DJさん達のミキシングっていうのかな?
高音や低音を絞ったり、ビートの強さを変えたりのようないわゆるDJプレイ的な部分が
とても良かったです。前回もあったのかも知れませんがネカフェで聞いたUSTREAM中継では
気付きにくかったのかもしれませんね。
そうそう、前回といえばsitaPの流していたMatching
がめちゃくちゃ好きなので今回も流して欲しいなあと思っていたのですが、さすがになかったか><残念。
あれを生で聞けたらめちゃくちゃ狂喜したに違いない。
sitaP、もし、もしもトカゴ3が開催されてその時もDJ出演されたらぜひMatchingをお願いしますw
プレイお疲れ様でした!

Pantz
長丁場の中でここにライブが入るのは絶妙なタイミングでした。そしてすごく良かったです。
まさかボーカルが入るなんて思ってなかったw
あれがうんこうPの中の人のひとりか!
そういえば前回も参加されてたような事を聴いてましたが今回はボーカル出演かあ。
亜美真美カジュアルスタイルの衣装もライブフォーヴィーナスもとても似合ってました。
歌もさすがの上手さ!フロアの盛り上がりも最高でしたね。
絆~relations~とかも良かったです。そういえばあの時前説やってた、派手派手スーツ着て方
はどなただったんでしょうかw面白かったです。

ntmPも前回に続けて人気者でした。あれがntmライブの雰囲気なのかw
前掛けを身につけ網を持った漁業スタイルで歌っているときの掛け声の凄さは
ねーちんをしのいでいたぞw

バックの演奏も良かったです。おいおいみんな楽器出来ていいなあ。cx0101Pが
思ったよりややひょうきん?なイメージで新しい発見でした。
もっとデンジャラスで硬そうなイメージがあったよ。

個人的にはDie棟梁Pの演奏が聞けただけで十分満足です。
ナイスキーボード!!!!

ツナマヨP
ツナマヨキターーーー!若いのにさすがの貫禄。
前回はトップバッターとしてアイマス曲多目でしたが今回は逆で以意外に少なめ。
でも、アイマス曲以外の部分もすっごくノれました。
なんというか4・4ビート主体の繰り返しがトランス状態につれてってくれる感じで
これぞクラブ!っていうプレイでした。
ツナマヨPも頻繁に観客を煽ってくれるのでフロアの雰囲気もhikePの頃から変わらず絶好調。

Next Life (Celestial Uplifting Remix)最高でした!
直前に作品がアップされてたから絶対かかるだろうなあと思って待ってました。
本当に素晴らしかった。
あの時の映像も好きですね。この曲用に作られたであろうあれ、単品アップしてくれーーーー!
SPの響の画像がチラッチラッと見え隠れしながらタイポグラフィがまざった
あの辺りの演出が曲と合っていてツナマヨPのプレイの中でも一番でした。
そしてラストの目が逢う瞬間とかの盛り上がりもたまらなかったですね。

私はふがいない事に途中から喉の渇き&足が痛くなってきたのでここで一旦フロア前方から
離れて仲間達がいる中2階後方に戻ったのですが、そこで見ていても
楽しさのオーラが伝わってきました。
ツナマヨP、相変わらずカッコいいプレイお疲れ様でした。

<ちょっと脱線>
飲み物は全てフロア後方にあるバーカウンターで買うことになっているんですが
ここにいる兄ちゃん達も客がいない時は、普通にフロア前方を見ているんですよね。
前回のトカゴはスタッフの人達が引いていた(選曲&映像が紳士過ぎる的な意味で)
とか噂をきいていたのですが今回はどうだったんでしょうか。
表情から読み取る事はできなかったw
とりあえず渇いた喉にジントニックはとっても美味かったです。
うん、クラブで飲むジン系は最高だ。明日タンカレーを買ってこよう。
<----脱線終わり>

fftq氏&orgoneP
期待のコンビ!!!!
fftq氏の作る音とorgonePの作る映像がどう融合するのか。とってもwktkしていました。
結論。本当に素晴らしい、あれは芸術の域です。

まず曲の方ですが、それまでのDJの方々が流していた曲とは
なんか音の種類が違う。音楽用語に全然詳しくないのであのタイプにジャンル名があるのか
わかりませんが、なんか凄く繊細で不思議なメロディー?なんです。
途中から入るインド?アジア?のような雰囲気の曲も初めて聞く感じですが
とても新鮮でいい。
映像と見事にシンクロしてるんですよ。

そう、その映像なんですが誰が見ても人目でわかるorgoneワールド炸裂でした。
このコンビのパートは映像が独自のもので恐らく全部orgonePの製作されたものでしょう。
モノクロの実写映像中心で、花の咲く動きや風景が高速で飛び去っていくような
とても詩的な世界。
たぶんフロアにいるみんなも映像に釘付けになったんじゃないかな。。
実にorgonePらしい、映像と短い言葉の演出。
唯一登場するアイドルである雪歩が、一人静かに佇む姿がフラッシュバックしている
"プロキオン"と書かれた彼女の名前。
やばい。あの場で全ての意味を理解する事は出来なかったけど、あの2人が作る空間がとても特殊だった。
曲と映像と言葉が織り成すアートの世界。
今思えばお二方のパートだけ特殊だったのかもしれないですね。
目と耳の両方が研ぎ澄まされる不思議ゾーン。
単品で上げてくれるのを待つのみですが、あれをリアルタイムでみれたのは
記憶に残るプレイでした。

あともう一つ、アジアンチックな曲の時に映像も両の掌を組み合わせるような映像だったのですが
両氏もブースの上で同じよなポーズで踊っていたのが印象的でした。
粘土をこねるようなお二方の図、面白い。

そして遂にきた! Do-Dai [CyberC Reconstructed]。
たぶん誰もが待っていたであろう、M@STER TRAXXの単品であるあの作品。
この曲がかかった時のフロアの熱狂は凄かった。
そうそう、あの作品はまだか!とみんな思っていたんですね。
暑い時に冷たい炭酸水を飲んだような清冽で透明感あふれる音にひたりながら
高速で突っ走るような疾走感に包まれるようなあの作品を。
私も大好きです。雪歩のアップがめちゃくちゃ可愛いんですよ。
フロアであれを見ながら踊れるなんて最高じゃないか!!
お二方、お疲れ様でした!早速単品をお願いしますw


TPTP
私の仲間内では一番人気だったTPTP。
もうさすがというしかないですね。未来派先生と似た作風のイメージながら、
よく聞くと結構そのスタイルは違う。
私も初めて間近で見るTPTPのDJプレイを堪能してきました。
なんというかプレイ全体の曲構成にやっぱりメリハリがある感じかな?
後半は亜美真美の声素材を多めに使ってた事もあって、お!あの作品だ!と
すぐわかって盛り上がれるというのは仲間内の一人の談でした。
うん、いわれて見れば確かにそのとおりだ!
聞いたことのあるフレーズがたくさん出てきたのでやっぱり知ってるってことは
それだけで嬉しいなあと思ったものです。

TPTPのプレイ開始1曲目。フタリの記憶だったのですが、その途中であのイントロが流れた!

Strings of life キターーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

いきなりきたーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
前回に引き続きTPTPが流してくれましたよ!
思わず歓声上げてしまった。TPTP最高です。

TPTPのスタイルが今までの方と大きく異なったのはリズムの拍子かもしれない。
(音楽的語彙の少ない私なのでご勘弁を)
特に前半ではいわゆる4・4ビートではなかった感じだったので
フロア前方にいながら感じたのが、あw踊りにくそうにしてる人が多いw
という事でした。でもとにかく格好いいんですよ。

TPTPもまみのくまちゃんパンチュを投げたりとサービス多目!
遠くに投げたつもりが照明に当たって近くに落ちた真下にいた人!羨ましいですw
真美真美のズッギャーンとか聞こえてくるとやっぱりフロアの沸き方が全然違う。
さすがトカチ三賢者の強さは半端じゃなかったです。
これぞトカチゴールドって感じですよね。

ピアニート公爵
ついに生で公爵の演奏が聴けるぞ!
おお、あれが公爵なのか。近くで姿を見るだけで感動です。
そしてその演奏はやっぱり素晴らしかった。
Here we go!!はもちろんの事、蒼い鳥がやっぱり最高でした。
2番が終わった直後の間奏部分。私はあそこが一番好きなんですが、もう感動ものです。
次回は是非グランドピアノを持ち込んでお願いします。

こんにゃくPについてはステージ上に女性があがった時点でなんとなくわかってしまったw
Tシャツの文字は後で言われて気付いたのですが、さすがの歌唱力でした。
音程は別にしてとてもいい声だったwなんというサプライズ。

公爵の演奏で特に好きだったのが「まっすぐ」。
どこが良いって、こちらも2番の間奏部分ですよ。
あの箇所だけ、別の曲(アイマスの活動停止が決まったあとのシリアスで焦りを感じるあの曲。)
が挿入されてたんですよね。
あの部分がほんとに良くて。あとでカジカPと話してた時、すぐにでも単品をアップして欲しいよねと
言ってて本当にその通りだと思いました。
公爵、ぜひご検討をお願いします。


クーマP
唯一?、ターンテーブルとアナログレコードを使ったオーソドックスなDJプレイをされるクーマP。
今回もハウスを中心にとてもまったりとした心地いいナンバーが多かったです。
曲名は知らないのですが、どれも楽しめました。
フロア前方にいながら、ここにテーブルと椅子とお酒を持ってこれたら最高なのになあと。
たぶん前回のようにUSTREAMで音だけ聴いているのと音響のいいフロアにいるのと
一番差が出るプレイなのかもしれません。
体全体を包むような音の空間にいたらとても贅沢な心地いい時間でした。
後半、まさかTUBEのシーズン・イン・ザサンが流れた時は、盛り上がったなあ。
たぶん意外な曲が来てみんなも驚いたんじゃないかな?
黙々とプレイする姿も格好よかったです。
そうだった、最後の虹も嬉しかったなあ。あの曲凄くライブ映えすると思います。
思わずおおおおおおお!と。
クーマP、お疲れ様でした!


わかむらP
遂に、遂にキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
わ・か・む・ら!ヾ(≧∇≦)ノシ わ・か・む・ら!ヾ(≧∇≦)ノシ わ・か・む・ら!ヾ(≧∇≦)ノシ
生わかむらのプレイの時が来ました。
さあ来い!何でも来い!最強にフィーバーしてやるぜ!!!!

いきなりSuperMusicMakerでぶっ飛ばしてきました。
もう最高ですとも。フロアも勿論大盛り上がり。
わかむらPのスタイルはニコ動でもトカゴでも変わらない。
全般自作の映像主体で映像と音の圧倒的パワーで押し切ってきます。
当然単品そのままではなく映像も音もクラブアレンジが施されてます。いい!

2作目に来ました。ロボットハニー。細かい事は今はどうでもいい!
私はこの作品がWR3に匹敵するほど好きなんだよ!
ということで美希のあのアップがスクリーンに出た瞬間、思わず手を上げて声を出してしまった。
最高最高最高。美希かっけえーーーーー!

(追記:なぜかシャイニングスパイラルウンコが抜けてた。私もあの部分では一緒に叫んだもんねw)

わかむらPの新しい世界の片鱗が現れました。ガチムチ登場。
前回もありましたが、今回はガチです。(作りこみが)
高速で次々に現れるタイポグラフィの乱舞。
わかむらPの手にかかればガチムチですら1つのアートになる。
恐らくPが手を入れればあんな風になるだろうという想像の姿が今目の前にあった。
(追記:あのガチムチ映像はわかむらP以外の方の製作という噂を聞いたのですが・・・・
  お、既存作品なのか。後で探してみよう)
という事で、コメントで頂いたとおりガチムチ作品はやはり別の方の作品だったようです。
私はてっきりわかむらPが本格的にガチムチに参入したものだとばっかり^ ^;勘違いしてしまった。

続いて非アイマスの作品が続きました。
エア本・チーターマン・東方・千の風になって
まさにニコ動人気ジャンルのオンパレード。
私は前者3つの事はほとんど知らない(動画も見たことがなく)のですが
それでもなんか凄いんだろうとうことはわかった。
あ、忘れてた。BadApple!だけは色んなニコマス作品があるので知ってます。あの秀逸なコメントアートの作品も。
ただし、千の風だけは何故だwと驚きました。あんなの初めて見た!
まさか、既にある人気ジャンルではなく新しい流行を作り出そうとしているのか!?
ありえる。わかむらPならありえる!

そして、自作品に戻る。
SEVENTH HEAVENとは、意外な曲が来ました。
もちろん好きな曲。確か固定バグを使って全編抜きを使ってステージが一度も出てこない
初めての作品だったと思います。懐かしいなあ。

好きな曲キタ!!!!! Wowだ!
前回流れたから今回は難しいかなあと思ってたけど、きたよ!!
何が凄いってイントロですよ。あのピアノの鍵盤の硬い音がフロアに響いた時の嬉しさといったらない。
映像が若干音に対して遅れているなんて事はほとんど気にならない。
あの曲が流れるフロアに今自分がいる。たまりません。

ここからの流れも神でしょう。Where to beginとカメリア。
Where to beginもフロアのノリが最高でしたよね。
サビの部分の「イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!」ではみんなで叫びました。興奮はMAXです。

私はWR3が大好きで今まで何度も何度もリピートしたし、iPodいれて聴いてもいます。
だから私の脳内ではWhere to beginが終わったら勝手に脳内ではカメリアが始まる事になっているんですが。

カ、カ、カメリアキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
本当に来たぞ!

嬉しい。周囲のみんなもすっごい盛り上がってますよ?
そうだよな、みんなあの繋ぎの良さを知ってるよな。さあ一緒に騒ごうぜ!!!

この辺順番が売る覚えなのですが続けてNIGHT FLIGHTが来た様な気がする。(もっと前だったかな?)
(さらに追記:わかむらPの公開されたセットリストみたらやっぱりもっと前でしたorz)
さすがに先日だしたばっかりの新作は来るよなあ。
相変わらず曲と映像がバッチリ合っています。

ワンルーム・ディスコ
ついに新作初公開か!!!
私は比較的前の方にいたんですが、わかむらPがマイクでしゃべってた声が全然聞こえなくて。
魔汁Pの新作のようですね!すげえ。魔汁Pもだんだんわかむら二世と化しているな。
初公開作品だけあって、一番盛り上がったかもしれません。
凄いなあ。

わかむらPお疲れ様でした。個人的にはもっとWR3作品を入れて欲しかった気もしますが
USTREAMではなく生で聴ける事の素晴らしさを感じられた最高のプレイでした。
とりあえず去り際に「わかむらーー!」と叫んでおきました。


未来派先生
大トリにして、トカチゴールドの代名詞的なDJ、未来派先生の登場。
結論から言って、今回のトカゴ2で私的に一番良かったプレイかも。
なんていうか、選曲、繋ぎ、メリハリのつけ方、盛り上げ方、
全てが最高に上手かったです。さすが現役のDJ。
元々凄いのは知っていましたが、その予想をも上回る素晴らしさでした。
10分ぐらいで再び右足のふくらはぎがどうにも痛くなって一旦は後ろの中2階に下がって座って見ていたのですが
後ろの方からもみんなと一緒に手を叩き、両手を上げ歓声を上げてました。


<ちょっと脱線>
後方の中2階は一部テーブル前の金網が外れていてテーブルの下からしゃがんで覗くと
フロアが一望に見渡せる絶好のロケーションでした。
みんなのフィーバーぶりも、スクリーンの映像も、DJの姿も良く見える。
そこから覗いていたのですが、その頃になると、真下にあるバーカウンタもお客がいないので、
バーテンの兄ちゃんも前の方を見ていることになります。
未来派先生のパートは亜美真美の紳士的な映像がたくさん使われているので
兄ちゃんもさぞ驚いた事でしょう。やはり上からは表情は見えませんでしたがw
<----脱線終わり>


途中の映像で亜美真美が面白いステップを踏んでいる部分。
あそこ超最高でした。楽しい!もの凄く楽しい!ミクやののワさんまで出てきちゃって
もう曲含めて楽しくて仕方がない。ああ、なんでこんな時に足が痛いなんてことに・・・
(あのステップ、JumpStyleって言うらしいですね。やばい知らなかった・・・)
(さらに追記:あの時の曲は先生作のMikuJumpっていうCD収録の曲らしい。超最高。)

後方の中2階はまったりできていい場所なのですが、
やっぱりあの位置は遠いので音響はたいぶ悪くなる。フロア中央の臨場感に比べればたいぶ音は小さいですし。
そんな感じでさらに5分ほど後ろにいたのですが、居ても立ってもいられなくなったので
再び1階に下り、前方の方へ(中央には入れないので横の方で)
やっぱりこの位置は最高だ。周囲のみんなも盛り上がってるし。

未来派先生のプレイはやっぱり今までたくさんあるヒット作が使われると
会場の掛け声もまるでライブのようになってきますよね。
むっつりすけべーーーーーーー!!と叫びながら思ったのは
やばい、バーテンの兄ちゃんの表情がみたいw という、しょーもないことでした。

ただ思ったのは前回よりも従来作品以外の部分が多めなのかなと。
なんというか、その場で作るその時だけの音と見たいな感じ?
今までにあった作品をここでプレイしてもらえるのも、もちろん楽しいのですが
私はむしろここでしか聴けなさそうな流れの部分に未来派先生の構成の魅力を感じました。
後半の怒涛のクライマックスはとにかくみんなと一緒に踊り?騒ぎまくりましたね。
これが未来派先生のプレイ…。そりゃファンもつくに決まっている。

あのプレイを丸ごと単品にしてあげて欲しいけどさすがにそれは無理だよなあ。
せめて、あの不思議に取り付かれる亜美真美ステップの部分を切り出して欲しいなあ。
未来派先生ご検討をお願いします!!

未来派先生のブログを見て思い出したのですが、
確かに後半、未来派先生も客先を煽ってたなあと。
そうなんです。少なくとも私はいつだって、機会があれば歓声を上げ、手を上げ、手拍子をしたかった。
だってその瞬間こそ一番楽しい&フロアが一体になる瞬間じゃない?
だから、DJさん達は自重せずもっともっと客先を煽ってOKなんです。(余裕があるときは)


VJ(KIDP、ゆりあP)
実は自前で映像を用意しているP以外は基本的に映像はWindowsMediaPlayerの
ビジュアライザのようなものと聞いていたんですが、もっと全然凄いものでした。

もちろんアイドルが登場する箇所は、それ用に新規作成しているのだと思いますが
それ以外の場所でもタイポグラフィあり、他にも色々合って(言葉で表現するのは難しい)
とても参考と言うか勉強になりました。あれがVJのお仕事なのか。
あれは大変だ。メインは音だと思いますが視覚から得る情報やイメージってやっぱり重要ですよね。
最高の音に最高の映像。

映像がなくてもOKかもしれないけど、映像があったほうが音が何倍にも輝く場合がある。
前回USTREAMで聴いてたときは全然わからなかったけど、VJの役割って大きいですよね。
前回はDJブースとスクリーンは反対の場所だったそうですが、今回はDJの後ろに
スクリーンがあるのでどうしてもそちらに視線が集まる。
DJの方々と同じぐらいの緊張や不安があったと思います。
とても楽しくカッコいい映像でした、KIDP、ゆりあP、影の立役者お疲れ様でした。




<フロアから眺めて>
フロアに居ながら、その盛り上がりを他所から眺めてみたいなあとよく思うのですが、
踊りながらもよそ見をすると他の人達の状態が結構わかるんですよね。
で、たまに見てたのが演者達がいるステージ横の関係者席ゾーン。
もちろんDJ達だって他の方のプレイ気になるよねという感じです。
「hikePとかorgonePが階段上でノリノリだw」とか、「あ、○○Pがいる」とか気がつくものですね。
お、今中2階に居る方々はまったり組みだな?とか。踊ってる最中に1階横のテーブル席の方々を見て
ああ、酒が上手そうだとか思ったりもw そういう意味でもトカゴは楽しかった。

ああ、そうだ。未来派先生がDJ入替えの時にいつも一緒についていたのを覚えてます。
さすが先生、やはりトカゴの音響管理などを全部チェックしているのかあ。
たぶん見えないところで未来派先生の役割って大きいんでしょうね。

今回、実に多くのPやブロガーがいらっしゃったようなので、本当はもっと多くの方に
ご挨拶したかったし、たくさんお話したかったのですが、やっぱりプレイが始まったら
出来るだけ多くの時間フロア内に居ることを優先してしまったので仕方ないなあ。
あまりお話出来なかったのは残念だけど、また次回の機会かな。

とりあえず、一緒に参戦した、RDGさん(爽快P)、ショコラさん、なつさん、どろっP、
RED.P、カジカP、でんP、井川KPお疲れ様でした。みんなと一緒のおかげで楽しさ共有できた気がします。
色んな方にもお会いできました。とくに某Pと敷居さんに会えたのはすっごく大きかったです。
RDGさん、紹介してくれて本当にありがとう。




------
去年の8月にやった第1回は倍率7倍以上の為、行けなくて悔しかったトカチゴールド。
今回こうやって参加することが出来て本当に嬉しかった。

実は今回プレオーダーに落選してしまい、もう一般発売でも当選する気がしないと
落胆していたところ、ある方からお誘い頂き招待枠で入れていただけるという大変嬉しい事になりました。
お陰さまで今回こんなに楽しい経験をさせて頂きその方々には本当に感謝しております。
この場をお借りしましてお礼させて頂きます。最高のイベントをありがとうございました。

今回、トカチゴールド2開催が決まった時心底嬉しかった。
前回終わった時もう次回の予定はないということでその理由とともに書かれていたので
仕方ないと諦めていました。あの後記を読んだらどんなにあのイベントの主催が大変かわかりますから。
でも、loopさん達は願いを叶えてくれました。
企画力と実行力にあふれた方々はさらに規模が大きくなり纏めるのが大変になった
第2回を見事にトラブル1つなく作り上げてくれました。
今回のトカゴ2の運営に関わった全てのスタッフの方とDJ・VJ達に最大の感謝を。
最高に楽しいイベントを有難う!


ヾ( ・∀・)/loop! loop! loop! loop!


続き:→出演者の方々の後記が面白いと言うお話

  1. 2009/06/14(日) 19:53:03|
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素の春香が詰まった作品

イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し,作品について語っています.
作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが,イベントの趣旨に乗った上での記述と
ご理解ください.他の方の語り記事一覧 → 『No.23: 春香×さくら(丹下桜)『10th anniversary』

【musePからの語り視点の注文】
基本的には自由に語って頂いてOKですが、可能であれば
「エフェクトや 765comm@ndに極力頼らないこの作品、どこに魅力を感じましたか? 物足りないのはどこですか?」
「あなたの考える“この作品に登場する春香”のPってどんなヤツ?」
この2点が含まれていると嬉しいです。

------ここまでテンプレ------


アイドルマスター 春香×さくら(丹下桜)『10th anniversary』 museP


最初にこの作品を見たときに感じたのは、なんという正統派だ!まさに天海春香100%!
ということでした。

あれ?動画コメで散々言われている以上のカッコいい言葉が出てこなかったぞ。
でもそれがこの作品の良さだと思います。

この作品は数え切れないほど多くのカットが散りばめられて演出も凝っていますが
直接的に視聴者の目を他に向けるような派手な演出はないように思います。
たぶんあえてそういう演出を避けているのかもしれない。

最初から最後までひたすらカメラはステージの上で歌い踊る春香を丁寧に追いかけているんですよね。
ミドルとアップ多目で可愛く踊る身体の動きを感じながらも春香の表情をじっと見つめていたい
人にはなんともたまらない構成になっていると思います。
この「じっと見つめていたい」って気持ち私もたまにあります。

箱○で色んなアイドルのPV見ていると思うんですよね。
あれ?こんなに可愛かったのか!!!って。
好きなアイドルのノーマルPVというのはシンプルがゆえにその表情と動きに集中して
視線が行くので余計にその可愛さが引き立つものです。
10人の中でも特に表情が豊かな(と私が勝手に思っている)春香であればなおさらでしょう。
まさにいつまでもリピートして眺めていたいPVの集大成になっていると思います。

優しげな歌とメロディーに乗って笑顔の春香が何度も衣装チェンジをしながら
歌うその姿こそ春香スキー達の一番好きな映像なんじゃないかと思います。
普通の代名詞的な春香だけど、まさにこういった素直な彼女が見れる作品にこそ
一番の魅力を感じるんじゃないかな。
musePも恐らく今まで衣装をあれ変えこれ変えしながら色んなノーマルPVを見ては春香可愛いなあと
思っていたに違いない。

生きているアイドル天海春香を素のまま何も加工せず見せる為に
エフェクトや765comm@ndに頼らない、と言うのはすごく納得できる1つの演出方法だと思います。
ステージとそこで歌う春香さえいれば飾りなんて何もいらないんだぜっていうね。

物足りない部分は・・・・特に感じなかったなあ。
強いて言えばこの作品をエンディングにしたノベマス本編が欲しかったというぐらいでしょうかw
この作品では春香とPが過ごした長い長い時間の積み重ねをとても感じます。
そして曲、歌詞、作中の春香の表情、ここに登場する春香は無印のエンディングではなく
多くのPが望み・焦がれたハッピーエンドを迎えたのかもしれないですね。
ささやかだけどとっても幸せな未来を手に入れた春香。なんかこっちも笑顔になってきちゃいます。
そういえば動画コメに「微笑が止まらん」っていうのがあったんですが、まさにこれです。
「涙が止まらん」などの強い言葉じゃなく「微笑」ってところがこの作品の魅力を簡潔に表していると思います。

さて、最後のお題である「あなたの考える“この作品に登場する春香”のPってどんなヤツ?」ですが
普通にいいやつって感じでしょうか(そんなアバウトでいいのか><)
いつも通りに振舞いながらも常に側で春香の事を気にかけている人で、
春香の表情の変化1つにもちゃんと気付いてあげられるとってもいい人って感じ?

Pも春香もステージも全て、この作品丸ごと幸せに包まれているような
暖かくて微笑ましい作品でした。私の中の春香好感度がぐんと上がりました!
  1. 2009/06/12(金) 02:02:13|
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心の安らぎ:歌姫奇譚

この感触・・・久々。

最近、といってもここ数日ですが、ぷつっと糸が切れたように作品感想を書こうという
気力がなくなってしまい、ニコマス視聴やその周辺の情報ツールを確認することも
なんとなく疲れて控えめになっていました。
別に特にこれといったきっかけもないので、人間のバイオリズムのなせるわざかな?
まあ、一年半近くブログやってればたまにはそういう事もあるかと思い
いっそのこと今月は更新やめようかと、思っていた矢先にこの作品を拝見しました。

アイドルマスター 歌姫奇譚 その11 ストレートP



書く気力がほとんどなかった状態に一石を投じたのはやはりニコマス作品だった。
さすが我等がニコマスの力は素晴らしい。
私の場合、気分的に疲れているときは重い作品の視聴をなんとなく避けてしまうのですが
(ここで言う重いというのはシリアス系ストーリー以外にも、演出手法やテーマがって意味で)

歌姫奇譚はとても軽い。もちろんいい意味で。
視聴に体力を必要としないのでいつも見つけたら速攻で見に行っていますね。
もし帰宅して今北産業を見たときに、歌姫奇譚とわかむらP作品、アイマスクエスト、hscさん作品が
ランキングに並んでいるなんていう超嬉しいことになっても、たぶん歌姫奇譚を最初に見るかも。。

以前は、私の疲れた時の定番巡回先はガチ呑みタグと決まっていたのですが、
最近は少しずつ増えてきました。歌姫奇譚もその1つです。



「765プロの空に」とサブタイトルがついた今回、ひょっとして最終回?なんて感じも
作者コメで出されてますが、続きがあるかどうかはストPのみぞ知るといったところでしょうか。
たぶん、このシリーズの中でも今回はわりと地味な方かなあと思うのですが、
私的に前回の律子話に匹敵するぐらい静かな傑作でした。

いつもと同じ緩やかな空気の中で進む会話なんですが、
6:00過ぎからの展開にちょっと心が動きました。
なんていうか、気が抜けた私の中に涼しい風が通り抜けたような感じ?
よくよくそれほど珍しくない演出なのかもしれない。
社長の独白、そしてラストの2行。
もしこれが続きありきの回であれば、素直に続きをwktkするだけなのですが
ご本人が書かれているように、今現在この続きの話はまだ作られていないのでしょう。
一応、歌姫奇譚シリーズの最後になるかもしれないこの回でああいった
終わり方をするって言う部分でぐっと来たのです。

動画コメに続きを期待するコメがたくさんありました。
私も続きを見たい気持ちは十分あるのですが、このまま続きが来なくてもいいかなあ
なんて思ったりも。

「そして、少女は戻ってきた」

この一言があるだけで私にとっては十分でした。
希望というか確定した明るい未来をポーンと明日に投げておしまい!みたいな終わり方って
凄くいいなあと思いました。好きな演出かも。
だって、二人はその後どうなったかなあ><なんて心配する必要ないですからね。
ハッピーエンドなのがわかっていつつも視聴者が空想する余地がある。

もちろんストレートPなら期待以上の続きを描いてくれるに違いありません。
歌姫奇譚を今まで見てきた方なら、みんなそう思ってるのでは。
1話完結型であるけど、今まで描かれたPとアイドル達の日常風景の底に流れる
ゆったりした優しい空気は、11話までの長い間で確実に熟成されてきましたから。
前回、その10の律子の回を見たときにたまらなく感動しまして。



あの描写を描けるストレートPなら、きっとPと小鳥さんの素晴らしい物語を作ってくれるに違いない。
そう思うだけで、なんか安心してしまってもう続きを見たような楽しい気持ちになれるんですよね。

「そして、少女は戻ってきた」

たった一行でですが、この中に私を納得させ嬉しくさせてしまう何かがたくさん詰まってました。
歌姫奇譚、一段落お疲れ様でした。ストレートPの描く日常風景は大好きです。
  1. 2009/06/10(水) 01:45:59|
  2. 雑記
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Colorful

マイリストの中でふと気分転換に見たくなる動画。
作者コメにもあるとおり、これはSONYのBRAVIAのヨーロッパ版CMの映像に
Colorful Daysをのっけたものだそうですが、これがまた凄く気持ちのいい作品なんです。

【アイドルマスター】Colour like no other【Colorful Days】


普段アイドル達が出演する作品多くを見てると、逆に直接アイマスと関係ない映像は
とても新鮮に映るんですよね。疑似マスにも通ずるところがあるのかもしれません。
アイドル達が画面上にいないせいで曲そのものの良さがまた違った形で味わえるような。。。

色とりどりのたくさんのカラーボールが坂道を弾んでいくこの映像、Colorful Daysにぴったりです。
この曲のイントロが流れるとなんかワクワクしませんか?何かが始まりそうな・・・。
そこにあの映像ですよ。弾むボールが1つ、また1つ。
それがいつしかとんでもない数になって次の瞬間には色彩の大洪水に。
収集がつかなくなるほどのカオスながら、目を奪われんばかりに綺麗。実に綺麗。
色と色がぶつかりながら一丸となって坂を転がり落ちていく様は実に楽しげです。
抑えきれない程のパワーをあそこに感じました。
個性あふれる765プロのアイドルを象徴しているようにも感じるし、
たくさんの色とりどりの作品が生まれるニコマスでもあるかのよう。

smile000030800.jpg smile000070200.jpg
smile000083700.jpg smile000108500.jpg

あと、ヨーロッパ(正しくはサンフランシスコとのこと)の街並みという
普段見慣れない異国の風景にアイマス曲が重なるだけでも新鮮味がありますよね。
それにしても25万個なんて凄いなあ・・・1回こっきりしか撮影チャンスないし。
そんなわけで、もし実際にColorful Daysの実写版CMがあったら是非あんな感じで作って欲しいなあ
と思ったりしています。
しかしこれ見るたびに、駄菓子屋で打ってる飴か金平糖が食べたくなってくる。

ふと、この作品の「マイリスト登録一覧」を見たら知ってる人が多くて笑ったとかなんとか。
ニコマススレに1回貼られたぐらいだったのにみんなよく知ってるなあ。
  1. 2009/06/03(水) 01:45:12|
  2. ニコマス作品感想
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THE IDOLM@STER:TEN

惚れ惚れするほど格好良かった。
1分半程の作品ですが、わかむらPの得意技が詰め込まれた一品でした。
i@コラ2のオープニングで見たときもタイトルロゴが出るまでにがっちり心を掴まれてしまいました。

THE IDOLM@STER:TEN  わかむらP


このTENって曲も知らなかったんですが、めちゃくちゃいいですよね。
すぐさまiTMSいって購入しました。またまたystkと鈴木亜美の曲だったのか。
イントロ部分で気分が高揚してきます。かっこええ・・・
通勤途中に繰り返し聴いてます。
今回も曲と映像のシンクロが素晴らしかった。曲から映像を引き出すとはこの事か。

さて、今回の単品ですが、やっぱりタイトルロゴの部分でマイリス確定でした。
カッコいいと言う以外の言葉が出てこない。

WS000509.jpg

わかむらPはこういうロゴを作ったら天下一品ですね。
本家のブログに並んだ作品毎のバナーやブログトップ画像を見てもどれもプロ級。
今回のやつはこれ、フォントなんでしょうか?フォント+手加工なのかな?
このくすんだ色合いといいこれだけで壁紙になりそうです。

壁紙と言えば今回の作品は特にその特色が顕著な気がしました。
わかむらPは静止画の一枚絵の威力がとてつもなくて、それがいくつか連なって
1つの動画を形成しているような感じ。
今までWR3などでも壁紙を配布されてましたが、元々わかむらPの作品は
特別に壁紙を作らなくても、動画の1カットを切り抜くだけで壁紙になるクオリティでなんですよね。
しかも途中のどこを切っても一枚絵としてのクオリティを保ち続ける。
さすがアートディレクターだと思います。全く隙が無い。

今作はアイドル紹介の部分はタイポの部分以外は基本静止画でしたので、
その1枚絵の強さがさらに際立ってたと思います。
ボディペイントの部分や着崩れたような服はたぶん手描きだと思われますが
またそれが違和感なくワイルドな雰囲気を醸し出してます。
強気な表情も冷めた表情も両方似合いますよね。私のお気に入りは伊織のカット。いいなあこの風合い。

WS000513.jpg


しかし、やっぱり美希スキーとしてはあのカットが最強でしょう。
春香のパートであの赤色のマーチングバンド衣装がきた時に「おおおおおお!!!!」
と思いましたが、まだあった。
美希きたあああああああああああ!かっけええええ!軍服似合う!!!ヽ(゚∀゚)ノ
何この格好よさ。惚れる、間違いなく惚れる。あの登場の仕方、ロングトーンが圧倒的です。

WS000514.jpg

濃紺の衣装に金色の紐飾り?が金髪とマッチしてもう吸い寄せられそう( ´∀`)σ
そしてそこに映える「天才」の2文字。色は違うけどなんかシャアっぽいよ。

Aメロのフレーズ繰り返しが8回だったので、春香と美希だけ特別扱いなのは偶然だと思いますが
こういうライバルチックな演出はシビレます。アイドルコンバット作品を見たときと同じ興奮が身を包みます。
マーチングバンド衣装は元々演出によっては最高に映える衣装ですが色が変わるだけで
こんなに重厚感が出てくるとは驚きです。

ところで、このキネティックタイポグラフィっていいなあ。
ニコマスからフォントの魅力にハマった私としては、フォントが活躍する動画っていうだけでもう好きです。
高価なフォントを使わなくても、格好いいものは作れるかな?(センスさえあれば…)

しかし、やっぱりわかむらPとystk系のエレクトロ系?とかダンス系の曲との相性が抜群すぎる。
前々作のロボットハニーとかも最高ですね。
製作中らしいWR5(VERSUSってサブタイトルらしい!)はすごい私好みの選曲になりそう。
わかむらPの引き出しは出尽くすことがあるのだろうか。
たぶん前作の雪歩のALRIGHT*もWR4で使う演出をちょっと予行練習的に使いましたみたいな印象だったので
まだまだ知らない技を見れるかもしれないですね。楽しみです。
  1. 2009/06/02(火) 00:33:32|
  2. ニコマス作品感想
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i@コラ2 エンディング

アイドルマスター 「iM@S Collaboration Festival 2」 Ending


最後まで面白かったです。
私は今回のi@コラ2では作品前に入るアイキャッチがとても好きで。
あのBGMとファンシーなアイドル達がぐるぐるって回って止まる演出がゲームっぽくて超好き。
エンディングロールの映像も最高に素晴らしかったですね。
先頭をちょこちょこ歩く春香が可愛い可愛い可愛い!選曲もいい!
通りすがりの変態さんを始めとした絵師の方々、最高のお仕事でした!

さて、本編ですが・・・

ねんどP、爽快P、3位おめでとーーーーーーーう!!!!
いやあ、今回は結構上位に来るんじゃないかと思ってましたよ。
(ちなみに私も投票したからね!)
ねんどPは既に有名だけど、爽快Pの名前もこうやってだんだん有名になっていくんだろうなあ。

そして2位のカジカP、遊太郎Pもおめでとう!
投票をこちらとどうするか迷ったんですが、このペアは1位争いに来るんじゃないかと思ってたので
爽快P達の方にしましたが、結果オーライでしたね!

りっぷるPとKombatPも1位おめでとうございます。
ガチでかっこいい作品でした。青空のナミダは好きな曲だったこともあって
ドラマチックな演出と相まってとてもいい作品でした。

i@コラって、たぶん見る側以上に作り手たちにとって特別なお祭りなんじゃないかと思います。
ある意味、他のどの祭りよりも難易度が高い。
そんな中、完成度の高い作品を作り上げる全てのP達にリスペクトを。
  1. 2009/06/01(月) 00:35:07|
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