荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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アイマスクエストⅣ 90話 第七章17「神の陰謀と魔の王道」 感想


アイマスクエストⅣ 90話 第七章17「神の陰謀と魔の王道」 ておくれP



最近全く気にしていませんでしたが、アイクエの感想は思いっきりネタバレでしたので
今更ながらですが、以下格納します。

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  1. 2009/07/30(木) 02:13:55|
  2. ニコマス作品感想
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・人がたった一年足らずで数年分歳をとる時って一体どれほどの壁を乗り越えた時なのだろうか。
 私にはそこまでの経験は無い。でも去年間接的にでもその光景を目撃してしまった私は驚きとともに
 素直に尊敬するしかない。思えば随分遠くへ行ってしまったんだなあと思う。
 うーん、心情的にはなかなかに複雑なものがあります。

・最近、私以外に某所をメンテしてくれているのがどなたか気になる。かなり手馴れてらっしゃるようなんだけど
 あのお二方でないなら一体どなたかな?知ってる方だろうか。大百科ならぬ記録の残らない
 Wikiの難しいところである。 平日はだいたい私なのですが特に家を空けている事が多い土日は
 とても助かってます。本当にありがとう。
 
・アイマスクエストは今回も面白かった。感想は明日にでも書こうかなあ。
  1. 2009/07/29(水) 01:36:21|
  2. 雑記
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自分の世界を描くP達

最近ノベマスの投稿が増えたなあという感想など

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  1. 2009/07/28(火) 02:02:07|
  2. 雑記
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禁じられた色彩

昨日、秋月率子Pの初動マイリスト登録率ランキングを見終わって
速攻でマイリストした作品でした。この曲のニコマス作品があるとは・・・!

アイドルマスター 禁じられた色彩~戦場のメリークリスマス~  柿P


「禁じられた色彩」は映画「戦場のメリークリスマス」で使われた坂本龍一の神曲
「Merry Christmas Mr.Lawrence」の歌バージョンですね。
原曲の方は坂本龍一の中でも最も有名な曲ですが私はこの曲が大大大大好きで。。
懐かしいなあ。中学の頃この曲を知ってそりゃもう聞きまくりました。
その後色んなアーティストによってたくさんのアレンジ盤が作られましたが、
今回の作品で使われてるサラ・ブライトマンが歌ってるらしいこのバージョンは知らなかった。
めちゃくちゃいいですね!!!

そして、この大好きな曲を使ったこの作品も曲に負けないぐらい良かった。
原曲の方は美しいメロディながらも完全なまでの無機質さで生々しさを一切排除したような
坂本龍一らしい曲でしたが、歌が入るとポッと明かりが灯るように温かみが入ります。
この無機質さを残しながらも適度に歌い手の感情が入った曲が千早にとにかく似合う。
出だしの雪の降る演出、月の明かり、声をひそめてささやくような導入部が最高です。
演出に使われた廃墟風景とか教会もイメージにぴったり。

ステージPVとの混ぜ方とか3:27の演出とかいいですね!
これは去年のクリスマスイブに投稿されたのかあ。気付かなかった。
作者コメがとてもCOOLです。
  1. 2009/07/28(火) 00:12:08|
  2. ニコマス作品感想
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初動マイリスト登録率ランキング

この季節の風物詩である率子Pの初動マイリスト登録率ランキングが来ました。
集計して動画を作って200作品+α分のマイリストを作成する。
これだけの作業をこなす率子Pはもの凄いですね。週マス編集部の方々やRanking For You!を
作られてるExceptionError氏含め縁の下の力持ち達の素晴らしい仕事に頭が上がりません。

今回解説役の律子や春香がいい味を出していてとても面白い。
ポルナレフセリフの部分は何度見ても笑ってしまいます。

アイドルマスター[2009上半期]初動マイリスト登録率ランキングBEST100 part1 秋月率子P


普段多くの作品を見れていない私にとっては、知らない作品に出会えるとてもいい場所です。
今回も後で観てみようと思う作品の多い事多い事。
個人的にはシラカワPの「桜川」が結構上位にいて嬉しかった。
あの導入部が流れた時は再び初見の時の感覚が蘇ってきました。

それにしてもちょっと家を空けてたりする間にも祭りや話題の尽きないニコマスは本当に流れが速い。
今北がやけにカラフルになってますね。 もうちょっと色数落とした方がいいのかな・・・。
  1. 2009/07/27(月) 01:02:06|
  2. ニコマス作品感想
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ちびみき

まあ、なんというか・・・・  か、可愛い(*´∀`*)
ねんぷちの可愛さがもの凄くよく出てますよね。等身大の美希には無いチビッコキャラの
愛くるしさが存分に出てます。
そうかあ、ねんぷちを3Dで表現する時代になっていたのか・・・。

アイドルマスター 星間飛行 超時空おにぎりひめ  ちびみきの人


ちびみきの人が作るちびみきも回を追う毎造りが精巧になってますよね。
目の動きとか口の動きとかとてもキュート。
このシリーズで私の一番お気に入りは↓なのですが、渇とかも最高ですね。
美希声の威力を久々に堪能しました。
砂糖にハチミツかけたようなこの甘さが懐かしいなあ。
しかし…ヤバい…とろけそう(*´∀`*) 最高。

ちっこいみきが、はしってきました。  ちびみきの人
  1. 2009/07/26(日) 23:57:24|
  2. ニコマス作品感想
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2009年上半期ニコマス20選まとめ動画

遂に来た!2009年上半期ニコマス20選のまとめ動画が来ました!
卓球P、爽快P、まとめ動画作成本当にお疲れ様でした。たくさんいる関係者の方々もお疲れ様!!

アイドルマスター 2009年上半期ニコマス20選まとめ動画

Vol.1 爽快P作成               Vol.2 卓球P作成


さーて、ラジオ聞きながらだと、同時にみれないので後でゆっくりみようかな。
前回を大きく上回る参加者数だった09年上半期、合わせて40分かあ。さすがのボリュームですね。
個人的には自分が選べなかったあのPやこのPの作品がたくさん選ばれてて良かったなあと思う。
こうやってみると半年以内なのに懐かしく感じる作品があるのは何故w?

参加された350名超の方々も本当にお疲れ様でした。
マイリストやブログエントリに書かれたコメントも多くのPに届いていたら嬉しいですね。
  1. 2009/07/22(水) 00:22:30|
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癒し動画が来た

hsc作品でこういう雰囲気の作品がみれるとは・・・。これは全私が喜んで癒される動画ですね。

アイドルマスター 日食 with あまみぱんださん  hsc


軽妙なやり取り、アイマス教養講座の空気を出しながらも、ソフトな感じが最高。
こういうちょっとギャグ含む作品ももっと見たいなあと思うんだけど贅沢かな?・・・贅沢だな多分w
でも、この人も以前こんな笑える作品をつくってたんだよなあ、いや全く懐かしいです。

日食の日なんてすっかり忘れてましたが明日なんですね。
内勤の私には見るのは無理かな。職場の窓の向きも見えない方向だし・・・。
昔、子供の頃に金環日食を一度だけ見たことがあったけどもう随分前だ。
一度でいいから皆既日食をみてみたいなあ。
(追記)
と、思ったけど46年ぶりの皆既日食って言ってるな・・・・。金環だとしても記憶違いだったかな?
部分日食だったかも知れない。小学生の頃に一度だけそんな事があった気がしたんだけどなあ。

解説役にシホ()を起用するあたり、hscさんのサービス精神にひそかに感謝。
この解説動画内で使われてるフォントも中丸ゴシックじゃなくて、
伊織のツンデレーションでも(たぶん)使われなかったG2サンセリフ-Bが使われてるあたり
remembranceファンには嬉しいところ。

・・・ツンデレーションと言えば先日書いた感想は過去の感想の中でも特にまとまりがなかった。
もうちょっと頭の中で整理してから書かないとなあ。うーん・・・・思いっきり反省。

それにしてもこの動画のあっさりしたある種の軽さはいいよね!
賞味期限は短いかもしれないけど、とっても好きな作品。

:remembranceシリーズの登場人物。詳しくはぜひ本編を!
  1. 2009/07/22(水) 00:16:20|
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アイドルがアイドルを演じる面白さ

こないだ、ふと思い出して以前話題になっていた作品を拝見しました。
5分のノベマスを作るお祭り企画である5minuteM@STER(主催:シロP)への出品作。

エロ動画  シェリングフォードP


思い出してみれば、5minuteM@STERの祭りが始まった6/14は私の中のトカゴ2フィーバーの
真っ只中であった為、全く祭り作品を拝見していなかったのでした。
180件近くあるとのことなので、すまん><と思いながら、マイリスト順に並べ替えをしたところ、

・・・・・。

見事にサムネに威力があるものばかりが上位に並びました。
なんて正直な人が多いんでしょうか・・・。
この作品に至っては「エロ動画」なんてタイトルがついてます。
ええ、釣りですね。この作品の噂は聞いておりましたとも。。

で、早速開いてみたところバーボンハウスなわけです。
釣りとわかっていてもこの展開は爆笑しますね。なんという巧妙な笑いを仕込んでるんだ。
うまいとしか言えない。
もしこれが2chであれば、シャワートイレ板又は河川・ダム板の釣りスレにすっ飛ばされておしまいですが、
ここではちゃんと伊織が罵ってくれます。いやもう最高ですね。
テンプレ通りのセリフを9393目で伊織らしくアレンジしてしゃべってくれます。

そして始まる演劇。ノベマスはほとんど見れてないけどこの構成はうまいと思いました。
画面の中で劇が展開されてる!!いや、ある意味ノベマスは基本的に全部そうなんですが
そういう意味じゃなくて・・・。
暗転部分や背景などの大道具の入れ替えまでがコミカルに描かれてる!

この作品をみててふと思ったのは、アイドル達が自分達を演じてるんだなあと思ったこと。
コミカルなノベマスでは、デフォルメされたアイドル達の特徴を前面に押し出したネタ
(例えば美希ならおにぎりとかよく寝る娘とか、あずささんなら迷子とか、
 やよいならもやしみたいな記号化された部分)
が多いですが、この劇中ではあずささん自身がとんでもない方向音痴なあずささんを演じてるし
美希はよく寝て寝相の悪い美希を自分で演じてる。
いや、別に気にするところでもないんですがw

なので、暗転した場面転換のパートでも美希が歩かずに転がりながら移動してたり
あずささんが明後日の方向に行こうとする「素なのかよ!」とツッコミたくなる部分が
とても面白おかしいのでした。
美希に至ってはあれだけ回転しても目が回らないとか、その場で回転し続ける高等技をさりげなく
やってるあたりやはり天才なのかと思ってしまいます。
こういう作風の中でコミカルに演出された美希は結構好きです。
顔グラがいちいち可愛い。

しかし、これはサムネとタイトルを別にしても名作だと思う。
5分という短い時間の中でこれほどシンプル且つ面白い展開にできるとは。
出だしのバーボンハウス含め、素晴らしい!と言わざるを得ないw

あ、最後の4:15あたりの美希の一枚カットが上から降りてくる演出が大好き。
あのBGM含めすっごく綺麗に締まった感じがしました。

むむ・・・シェリングフォードPの「チヒャーロック・ホームズ」シリーズ
前からオススメされてたんですが見たくなってきたーー!!
  1. 2009/07/21(火) 01:03:29|
  2. ニコマス作品感想
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全年度20選は可能か?

先日、敷居ラジオを聞きながら、そういえば(ノД`)さんが20選を全年度でやったらどうだとか
ブログに書かれていたのを思い出しました。ふと思ってやってみる。

ルールは卓球Pの20選にならって、1P、1作品。期間はニコマス初期~2009/6/30までで。

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  1. 2009/07/20(月) 22:15:29|
  2. 雑記
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七色の鼻歌

最近、見るのに体力を使う作品が増えてきた?感じがして一日に見る作品数が減ってきてるのですが
でんP作品はある意味とても肩の力を抜いて楽しめますw
鼻歌シリーズもついに「七色のニコニコ動画」まで進出しましたね。

アイドルマスター 春閣下が七色のニコ動に興味を持たれたようです  でんP



315作品を借りるという過去最高の借り物数。234作品を借りた流星群も借りすぎだろうと思いましたが
このレベルになると最早数える気にもならない量です。
12分という長い曲をよく鼻歌でここまで作り上げたなあ。
実際のところ、もはや鼻歌ではないぐらいに高音域までカバーしている鼻歌シリーズ、
一部完全に電子楽器の音になってますねw
でんP作品の楽しみ方は、鼻歌と同じぐらいにどの作品を借りてきたかのチョイスを楽しむところだと思います。
うん、確かに後半は力が入ってた気がする!なんかわけもわからず感動しそうになるし。
特に10:24あたりからとか。
視聴量は昔から少ないのですが今回も6割ぐらいどの動画かわかったかも。結構覚えてるもんだなあ。
でんP、お疲れ様でした!!とってもCOOOOOOLな鼻歌でした!
  1. 2009/07/20(月) 00:56:59|
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真美のStarlight

見始めた時から何かが違うような雰囲気がありました。
このときめきみたいなものはなんでしょうね。
動画タイトルにあるように、とかちのイメージは全く無くて一人のアイドルとしての純粋な可愛さだけがありました。
作者コメにある「爽やか美少女」感、ちゃんと出てますよ!

アイドルマスター 真美ソロ とかちからの脱却 「Starlight」  ナンカンP


真美の笑顔のカットやアップでの振り付けがもう全部可愛いです。
画面から発するこのオーラ。凄い、本当に凄い。
0:40、0:48、1:17とか好きなシーンは色々あるんですが、全体の構成が好き。

この曲を作ったESTiさんって、あのパンヤのZeroFillLoveを作曲された方ですよね。
曲もとっても素晴らしい。かわいらしく透明感のある雰囲気が真美にピッタリ。
映像と曲が見事に融合した名作だと思います。
開始20秒でマイリスしました。

タグにある「真美はいい子」「真美が好きになる動画」にとても納得してしまった。
今までだって、普通に真美も亜美も可愛く描いた作品はあったと思うけどなんでこんなにハマるんでしょうか。。
癒されます。こういう作品に出会えるのは嬉しい、今からしばらくはリピート確定です。

ナンカンPは2作目だそうですが、本当に凄いなあ。
  1. 2009/07/18(土) 21:16:08|
  2. ニコマス作品感想
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ツンデレーション 感想

さて、ようやくツンデレーションの感想を。

アイドルマスター・ツンデレーション  hsc

OP


本編(前編)                     本編(後編)


エピローグ                      おまけ
           


まるで映画を見ているかのような至福の一時間でした。
作品全体が放つピンと張り詰めた緊張感、こっちの神経が研ぎ澄まされるような密度、
ちょっと低めの温度。まさしくhscさんらしい描き方です。
多くのhscファン待望の作品だったと思います。。
私なんか動画についたコメを見てるだけでなんか満足してしまうくらい。


hscさんが伊織を描く。
彼のブログでそれを知った時、おお~!と思ったものでした。
その作品がどうやらドラマ風だと知った時はそれはもうwktkで、
美希ではなく伊織というからには何か特別に見せたいものがあるんだと。。

それが何かは分からない、でもremembrance本編で彼の描く魅力的な雪歩や伊織に触れてしまった私には
どのアイドルだったとしても思いっきり楽しみにしてたと思います。
と言いながらも、伊織の名前を見た瞬間にやっぱり特別な嬉しさはありました。
私の中で伊織フィーバーが起きたのは間違いなくremembrance12話での彼女を見たときでした。
あの時の伊織に惚れないわけがない。
今度描かれる伊織があの時の彼女かどうかはわからないけど、きっと今まで見たことのない
伊織の物語を見れるのだと思えばそれだけで楽しみなものでした。

そういう気分で居ながらも、いざ作品が来るとなかなか再生する勇気が無いヘタレな私は困ったものです。
でももちろん見始めたら一気に作品の中に入ってしまいました。

・未来を描くということ

今回、一番印象的だったのは伊織の将来というものをかなり具体的な形にされていた事でした。
アイマス本編を基にしたストーリーだけにその延長という形で描かれると
見ている私にとってそのシナリオがかなりリアルを帯びてきます。
私は伊織をプロデュースしていないので、どういうエンディングを迎えるか詳しくは知らない。
さらにその先の未来と言われると全然想像もしていなかった。
なので明確な未来像が描かれたこの作品をみて、なるほどそういう未来も作れるのかと驚いたのでした。
そっち方面は全く想像出来なかったけど、確かに彼女には似合ってるのかもしれない。
ある意味律子に似て、聡明で賢い伊織なら進む道も似ていたっておかしくはないのかも。

hscさんの描くアイドル達はみんな大人だというのも影響してるかもしれませんね。
成長した伊織はプロデュースの2年後なので16~17歳のはずですが、
どうみても高校生には見えませんw
あの考え方、貫禄、たたずまい、20代中盤の人だって持ち得ないものを
たった2年で自分のものにした伊織の駆け抜けてきた道はどれほど厳しかったのか。
色んな人に会って来たと作中で言ってましたが、スーツ姿で微笑む彼女は
とても大人で輝いて見えました。

この作品の凄さはその未来の姿をも映像にした事。
新たに描きおこした絵でなければ絶対に表現できないものは確かにあると思う。
あのスーツ姿でいくぶん前かがみになって微笑む姿のなんと綺麗な事か。
顔半分隠れている事すら余計にその美しさを際立たせてたと思う。
・・・・・やっぱり16,7歳の”女の子”には見えないw そこにいたのは間違いなく大人の女性でした。
絵の持つ説得力ってこういう事なんだとしみじみ感じます。

完結編での伊織のセリフ・考え・体験はたぶん全てhscさんのオリジナルだと思いますが、
とても具体的で細かい。
成長した伊織のビジョンがそのまま文章になったみたいな強さが現れてました。
明確な未来をイメージするとはこういうことなんですね。
アイドルを続けるのか、別の道を探すのか、hscさんが辿り着いた伊織の道はこういう道なのかと。
ある人が「これはプロデュースに他ならない」とおっしゃってましたが
なるほど・・・そうなのかもしれない。

remembrance本編でも同じような光景があります。新人アイドルを見つめる律子の姿とか。
見る側の私としては、過去の延長上に描かれる希望に溢れた未来にジンときます。
remembranceシリーズの魅力の1つがそこあると思う。

・前編

なんか順番が変になりましたが、映像作品としての魅力をすっ飛ばしてしまった気がするので
改めて前編を見たときの感想を。

最初の池袋の街並みがとても綺麗。相変わらずロケハンでの仕事ぶりが神。
hscさんは本当にいい写真を撮ります。ビルもお台場も山下公園も全部いい!
この作品のもつ心地よい温度の低さは実写によるところも大きいと思う。
Pの独白と街の風景、このセットはいつの間にか私の中の鉄板になってます。

それにしても、このPは一体何歳なんでしょう。
上で書いたように伊織も26歳ぐらいでも違和感無いほどの大人の雰囲気を出してました。
それに対しこのPは30歳でも通用するほど達観しています。
入社3年でこんな出来すぎた人はまずいないですよね。あまりにも落ち着きすぎている。
3組計8名の担当し実績を上げつつ将来のビジョンを持っているP。
まさに主人公の器w。登場人物全員に好感が持てるから心行くまで感情移入できるんですよね。
だから見てる私もPと一緒に物語の中で感動できるんだと思う。

伊織にしろ、Pにしろまさに精神年齢高めな理想的過ぎる人物が登場するところ、
1つ1つの言葉が重く響くところ、滲み出るような想いが感じられるあの文章が大好きです。
特にこの2つの場面が印象的でした。抑えていたPの言葉に熱が篭った瞬間。

WS000545.jpg

WS000546.jpg


だからこそ噛み締めるような独白の果てに訪れた言葉が最高でした。
図ったかのように背後からかけられた声、あの時のまっすぐアレンジがどれほど輝いて聴こえたか
言葉に出来ません。動画コメでは兄弟達が絶叫しておりました。
あの瞬間の為にそれまでの17分があったといっていいほど。
このままエンディングでもいいくらい。
これがまだ前編である事を思い出したときの嬉しさったらないよね!

・後編
ということで後編となる完結編。
大部分は上で書いてしまったわけだけど、BGMの挿入タイミングの素晴らしさが一層光った回でもありました。
dokuPのlast concert bgm (house mix)最高。

今更ではあるけども、今回のタイトルは「ツンデレーション」なわけですが、
前編の回想に続きこちらでもわかりやすいツンデレのシーンってないんですよね。ここまででは。
むしろ素直クールってぐらいで・・・。
静かに交わされるPと伊織の会話。この静かに流れる時間こそがこの作品の色だと思います。
伊織・・・大人になったなあ。

この作品を見てる中で思わず胸に来たのが7:50あたりでした。
上述のdokuPのBGMが流れながらPが水瀬家に特攻するシーンです。
そこ泣くようなシーンじゃないからwと自分に突っ込みながらもPの本気が
伝わってきた印象的なシーンです。
律子がちょこっと登場するあたりremembrance本編を思い出しました。
誰かを助ける為にみんなの心が集まる光景が見えた気がして。。
さすがにここでのPの行動は無茶すぎるように思えますが、
入社1年目でここまで腹くくって行動できるPが微笑ましい。

ここまでは、普通に伊織が戻ってきた!ぐらいしか考えてなかったのですが
おや?話が意外な方向に進んでる、と思ったのが次のシーン。
この時ようやく私は、ああ、hscさんが描きたかったのはこれだったのかと思ったのでした。




20:40の伊織の笑顔とあの時流れてたsitaPのフタリの記憶アレンジのシーンは最高。
あんなエンディングは想像すらしていなかった。
この作品を見て本当に良かったと思います。


・ツンデレーション

と思ったのは早かった。
最後のエンドロールが泣きそうになるくらいに良かったのでした。

話の順序がまたまた逆になりますが、この前後編を見る前にもちろんOPを見ました。
ツンデレーションのタイトルの元になったPerfumeの「Puppy love」を使った4:52のOP。
凄く好きなOPですが最初に見た時、ほんの、ほんの少しだけ温度差を感じました。
映像の方がやや低温で重いのに対し、曲がやや高温で軽いかな?ぐらいのものですが。
(たぶん私だけだと思いますが・・・)
私にとって「Puppy love」はアルバムGAMEの中でもセラミックガールと同じぐらい好きで
聞きまくった曲です。wonder2に似てちょっと不思議系でつかみどころがなさげな感じ。
なので、最初に聴いたときはシリアスな作風に対しちょっと軽いかな?と思ったのでした。

しかし、このエンドロールが流れた瞬間にそんな些細な違和感は吹っ飛んでしまいました。
やはりこの作品にはこの曲がベストマッチだったみたい。。
こんなに明るくて前向きで希望に溢れた「Puppy love」を初めて聴いた気がしました。
背景の一枚絵も素晴らしい。伊織の表情がころころ変わるフォトフレームいいですよねあれ。
この作品に絵に描いたようなツンデレシーンはいらなかった。
伊織の存在自体がツンデレーションだったようです。

ずっと行動を共にした伊織との一年間がここに。となりには2年後の成長した伊織がいる。
さらに2年後にはもっと新しい伊織とPが。
幸せな過去と未来。2つの線が交わったこのエンディングは最高のハッピーエンドを見せてくれました。

・エピローグ&おまけ

最後の最後に2828シーンを入れてくれるなんてなんというサービス。
そしてサブタイトルである ~to the iD-Monarch~ のMonarchたる
片鱗がここで描かれてました。なんか・・・伊織がとんでもないことになってましたね。
それにしても蒼い鳥とは・・・。
歌唱力を魅せるには確かに一番いい選曲かも。

そしておまけの方ですが、こちらにはremembranceの文字がありますね。
完結編のエンドロールで流れたフォトフレームがここでも登場していますが
曲はガーネット。あ、こっちもいい・・・。
思い出と言う意味でのremembranceなのかな?

hscさんのマイリストを見ると、色々タイトルがあって相関関係にかなり頭を悩ませます。
壁紙にはAfter版とremembrance版と2種類あるけど、
どうもツンデレーションは大分類的にはAfterシリーズに大別されるようである。
それでいて予告編とOPにはremembranceのロゴが躍っている。
考え方としてはremembranceプロジェクトというストーリー物の大枠があって
その中にアイドル達の未来を描いたAfterシリーズがあるという解釈でいいのだろうか。
そして今回のタイトルはツンデレーションでサブタイが~to the iD-Monarch~。。
色々考え始めると夜も眠れな(ry
まあ、細かい事はいいんですがw

・改めてOPを振り返る

エンドロールを見た後にOPを見るとなんというか全然見え方が違います。
あの前後編があるからこそ光る何かが込められてる気がします。
今はもう全く温度差は感じない。こういうのこそ見てる側の変化による違いなんだろうなあ。
短い尺なのでちょっとした時間にちょくちょく見てます。

このOPは過去の伊織との記憶。
私の中ではツンデレーションというと、前編・後編よりも何故かOPのサムネが頭をよぎります。
あのカットはとても印象的。

もう1つ、OPで私の好きなカット。さりげなくもの凄い描写です。
走りながらふとこっちを見るこのシーン。本当に伊織と一緒にジョギングしてるみたい。いいですよねこれ。

WS000548.jpg



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見終わって色々なものを見てる中で思うことも様々ありますが、
1つ嬉しい事が。何があっても覚悟は出来ているのですが、  11月か。。。。。。
それはもう・・・・・心の底からゆっくりと楽しみに待ちたいと思います。








例によってだらだらな感想になってしまいました。
たぶんまだ書き残したものがあるような気がするけど、思い出したらまた書く予定。
1回で全部書ききろうとする必要はないですからね。
好きなものは何度でも書けばいいのさと。


エンドロールを見てこの作品がどれだけの時間と工数をかけて作られたか
私には想像を絶するということだけはとりあえずわかりました。

hscのwhoさん、最高の物語を有難うございました。
くれぐれも体に無理のない様気をつけて。
11月を楽しみに待ってます!
  1. 2009/07/17(金) 01:08:38|
  2. ニコマス作品感想
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うーん、感想を書く前にいろいろ見すぎてしまうと、雑念が入ってしまうことがありますね。
久々のショック・・・。何故こんなにショックなのか自分でもよく分からないのが困ったものです。
  1. 2009/07/16(木) 00:31:35|
  2. 雑記
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雑記

なんと、今日はニコニコのデイリーランキングにツンデレーションのOP、前編、後編の3つが全部
ランキングに入っているという、全私が歓喜する事態になってました。
こういう3部作とかが揃ってランクインするって結構珍しいですよね。
元からの視聴者層に加えて伊織スキーも加わってくれたんでしょうか。
なんにしろあの作品の魅力に気付いてくれる人が増えるのは嬉しい限りです。

今日アップ予定になっていたエピローグ&おまけ編はどうもhscさんがアップする作品を
間違えてしまった?らしいので明日になるのかな?と思ったらもうすぐ来るらしい!
今日は早く寝ないとまずいので明日すっきりした状態で見たほうがいいかな・・・

さて、2009年上半期ニコマス20選ですが、昨日を持って参加締切りとなりました。
351人という想像を貼るかに上回る人数で大盛況でしたね。
私も担当のブログ&マイリストを回らせて頂き、計145人、延べ2809作品の集計をお手伝いさせて頂きました。
卓球Pと爽快Pのまとめ動画をぜひお楽しみに!
  1. 2009/07/14(火) 00:17:40|
  2. 雑記
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今観終わりました。
昨日からマイリストに入れるものの後で落ち着いて見ようとか、ちょっと机の上が散らかってるから
片付けてからにしようとか、先に20選の集計をやってしまおうとか、Yシャツにアイロンかけてからとか、
なかなか再生ボタンを押す決心がつかない私でしたが、ようやく拝見しました。
何故か作品1つ見るのにこんなに緊張したのは初めてでした。



素晴らしかったです。

さすが私のオンリーワンの人です。惚れ直しました。
明日の夜公開予定のエピローグ&おまけが本当に楽しみ。
  1. 2009/07/12(日) 22:33:28|
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週末

今日は朝から公式の動きに右往左往されるニコマスっていうかアイマス界隈を見ながら
おいおい、マジか。と私も驚いていました。
DS三人組の中ではなんとなく一番物腰ソフトな涼がお気に入りだったのですが
こんなことになるとはなあ。
しかしこの時点でこの情報の出し方は相変わらず「図ったな!!?」という
バンナムの上手さを感じますね。さすがバンナム。

そして、遂に待っていたものが少しずつ来てます。本編はもうすぐ来るはず・・・。
ふと気になったのが、件のマイリストの名前が
「アイドルマスター remembrance & after & reverse」にいつの間にか変わってる。
といっても「after reverse」だった部分が間にもうひとつ「&」が入っただけだけど。
おや、そうなるとこのreverseはなんだろう。




ニコマス的にとてもいい週末になりそうです。

(追記:キタ!!!)
  1. 2009/07/11(土) 21:14:54|
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“ファン”の姿

ちょっと感動したお話

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  1. 2009/07/11(土) 02:29:52|
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アイマスクエストⅣ 89話 第七章16「地獄の帝王」 感想

前回88話に続いて神回である。
いやーアイマスクエストってホントにいいもんですね!

アイマスクエストⅣ 89話 第七章16「地獄の帝王」 ておくれP


何かこうターニングポイントが来たという気がします。
何の?と聞かれても難しいのですがかつてないシリアスな予感を秘めた何か。
「予想を春香に超えた天海」タグが示すとおりですね。

実は私の中ではアイクエのおいてエスタークの存在ってそれほど重要に考えてませんでした。
だって、もうピサロたちの方が強いんじゃない?と思ってw
むしろ今のストーリー展開では絡ませづらいんじゃ・・・とか。
ピサロが魔王として既に魔物達の忠誠を集めている今、その上の存在は微妙だろうとか。
そもそもPであるピサロにとってエスタークの存在って何?とか。
でも、ておくれPの事だから、きっと予想もしない展開にしてくれるんじゃないかと期待してました。
そういう意味では、予想通りと言えるのかも。そう来たか!という驚きと嬉しさ。

なんだかんだ言いながらエスタークの曲が流れてきた時は感慨深かった。
かつてのドラクエ4プレイヤーとしては、あの曲は特別な空気を纏ってるんですよね。
中途半端な敵じゃない。真のボスでしか絶対に流れない曲という厳かさ。

そしてあの展開。あの描写こそが今回が神回たるところでしょう。
前回ピサロの圧倒的な強さをこれでもかと描いておいて、さらに側近に強すぎる強者を引き連れてる。
普通に考えて余裕の雰囲気だったはず。
でも、エスタークの居城を前にしたエビ(エビルプリースト)との会話で、

あれ?・・・・

という雰囲気が一瞬したんですよね。
そこはまさにピサロがエビに聞き返した部分。あそこに秘められた妙な感触というか謎の部分。
あそこのエビの説明こそが次の展開を呼び起こす前兆とも言えるものでした。
あの居城前のシーンは好きです。

そこで急転直下ですよ。直前まで思わず笑ってしまうシーンまであったのに。
本当にあのパニックの描写は神です。
肝心のピサロは身動きできない中、強力な側近達が狂戦士となって向かってくる戦慄と絶望感。
むしろエビやガーディアンが意識を飲まれずにいた事が凄かった。
あれ以降は兄弟達(作品を見てる視聴者仲間のことね)の動画コメと気持ちは同じ。
緊迫感の中で発せられるエビの指示と、かつての仲間達とただ一人対峙するエビの姿に熱いものがこみ上げてきました。
ておくれPの描くサブキャラは本当に魅力的過ぎます。
エビが倒れた時、兄弟達から発せられた悲鳴の弾幕こそその証。本当にやられてしまったのか。
かつて一度魔物にやられてしまったシーンもあったエビですが今度ばかりはもう一度復活してくれと祈るばかりです。

世界中に散った闇の瘴気。
いかにも佳境に入った雰囲気まんまんのアイドル陣営ですが、
ておくれPは今も伏線と言う名の種を撒きまくってますね。
失意の底に沈む千早、パワーアップフラグの立ったやよい、ピサロの強さに追いつこうとする真、
いまだ明かせない秘密をしまいこんだあずささん、行方をくらましたままの雪歩、
Pと行動をともにしていたはずの美希、何事にも動じず思考を巡らす律子と伊織?
そしてこれから一番何かが動き出しそうな春香。
アイドル全員がそれぞれが重い何かを背負った状態の今。
ひとたび針がふれたら一気に動き出しそうな気配を感じるこの展開・・・・やばい、面白すぎますね。

今回、特に気になったのがピサロ(P)でした。
ピサロも側近にはエビが、ちょっと離れた場所には社長や小鳥さんがいて多くの人に囲まれてそうなのですが
実は完全に全てを打ち明けてる存在っていないんですよね。(たぶん)
小鳥さんや社長にも自身が抱えている悩み全部は話していないし、
エビにも仕事上以外のことはたぶん話していない。
どこまでが元のPでどこからが融合したピサロのものなのかわからないのも魅力の1つですね。
真とは違った形でPもずっと孤独な戦いを続けている。
今回の事でついにPにも今までよりも貼るかに大きな試練を突きつけられたに違いない
世界からのベクトルを一身に集める魔王ピサロの立ち向かう相手はそのベクトルを発する誰でもなく
目に見えない「闇」という存在。

エビも当初は今ほどピサロに対して忠誠心はなかったもしれないとなんとなく思うんですよね。
でも、いつしかピサロに惹かれて行ったんだと思う。その強さと上に立つ者としての器の大きさ。
孤高の雰囲気と、たまに壊れるユーモアさに。さすが我らのPですね!

ておくれPの描くPは本当にかっこいい。
Pの戦いこそアイクエでは描かれる事の少ない「男の戦い」なんだと思う。




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最近アイクエの面白さが止まらないですね。
思い出す用に過去に書いた感想を並べてみたけど、思ったより最近からしか感想を書いてなかった。。5章からだったか><。
ほとんどが感極まった時に衝動的に書いたようなものばっかりですが
3章見たときから書いとけばよかったなあ。

<過去に書いた感想>
51話 第五章18 「暗躍」
・57話 第五章24 「決戦!キングレオ城」(下と一緒)
・58話 第五章ファイナル 「約束」
・66話 第六章08 「もう一つの道」(下と一緒)
68話 第六章10 「飛翔」
71話 第六章ファイナル「迷走Mind」
キャラ人気ランキング 第六章(1/4)
78話 第七章05「声、高らかに」
79話 第七章06「ラーニング」
83話 第七章10「台無し」
85話 第七章12「適性」
88話 第七章15「デスパレス襲撃」

78話を無性に見たくなったのでもう一度見てこよう。
  1. 2009/07/09(木) 23:00:27|
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2009年上半期ニコマス20選

遅まきながら私の20選を。

本エントリは卓球Pの企画「2009年上半期ニコマス20選」に参加しています。
レギュレーションはこちら→  ポータルはこちら→

基本レギュレーション
・対象は2009年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品


うちの場合、20選は特に迷う事が少なくて今まで感想を書いた作品達のサムネがもう一度並ぶ
という感じになるんですよね。なので半分以上は一度過去に感想を書いたものが多いので
今回はあっさり目にコメントを書いています。シリーズ物はどっちかというと一話完結型だけ
選んでる感じです。 あと並び順に特に意味はありません。

以下格納

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  1. 2009/07/09(木) 02:22:06|
  2. ニコマス作品感想
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雑記

ニコマス成分かなり少なめ。

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  1. 2009/07/08(水) 01:37:41|
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雑記

土日は何でこうもあっという間に過ぎ去ってしまうのでしょうか・・・。
今日は外出先から帰宅してから20選の集計に取り掛かったのですが、
その時私が卓球Pのポータルを見た時点で既に参加者は150人を越えていた。
予想通りの盛況ぶりである。
とりあえずその時点の3分の1の57人、延べ作品数で1114個の作品の票数を集計する。
さすがに多い。前々回はRDGさん1人(のはず)、前回はRDGさんとショコラさんの2人がかり
だったと思えばよくやったなwと思わざるを得ない。
自分の20選はなんとか〆切までに間に合わせないとなとなあ。

さて、なかなか時間がなくて触れられなかったこの作品について。
伊織作品が来ると言うのは知っていたものの、まさかこのタイトルで来るとは思っていなかった。
私にとってこのタイトルを持つ作品、というシリーズは特別になってしまったので。

アイドルマスターremembrance 伊織編予告 hsc


伊織編ということは、現在進行中の美希のシリーズと並行して進むのか、
それとも伊織編は1・2話で終わって別のアイドルの物語が始まるのか。美希編に戻るのか。
なかなかワクワクする展開だと思う。
ある意味、今のhscさんがアイドルとPの物語を描けばそれは全てremembranceの世界であるような気もする。
remembrance本編(美希編を便宜上そう呼ぶ)でみた他のアイドル達は本当に魅力的だった。
雪歩、そして伊織。当然彼女達にも同じくらいの物語があってもおかしくない。
積み重ねた時間の重みと深さが見る者にも伝わるシーンはたくさんありました。
伊織編ではその一端が見れるのでしょうか。楽しみです。

今では比較的よく見るような気もする美希・伊織の組み合せが一気に好きになったのは
remembrance12話のお陰ですね。その伊織をメインに描いてくれるって言うのは嬉しい。
動画コメの最後の方に「伊織派whoPファンの俺涙目!」って書いてた人がいましたが
その人とはうまい酒が飲めそうな気がするw
  1. 2009/07/06(月) 02:04:16|
  2. 雑記
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長くて短い半年

卓球Pのところであれが始まりました。

2009年上半期ニコマス20選・・・ [ポータル] / [レギュレーション]

予想できたことですが、0時過ぎたらみんな殺到しすぎですねw 早すぎる。
みんな練りに練った20選をこしらえて待機してたんだなあ。

予想を春香に超えて賑わっていくポータルを見てやっぱり嬉しくなりますね。
Pも、見る側も、一人のニコマスファンとしての顔がここにあります。
自分の好きな作品はこれだぜ!と宣伝して回りたい欲求。
他の人の20選への興味、自分のセレクトと同じ作品や、
自分が断腸の思いで外した作品を見つけた時の感慨は人それぞれですね。
夏祭りの中にいるような喧騒が聞こえてきそうです。

20選のような企画は、視聴者の「声」を目に見える形にできる理想の姿の1つだと思う。
願わくばあそこに集まった全ての声がPに届きますように。

ポータルのコメント欄に次々と掲載される各人の20選エントリをみてたまらなく懐かしい。
たった1年半前だってのになあ・・・ ニコマスでは1年半なんて大昔ともいえるけど。
そしてほんのちょっとだけ悔しい気持ちも。  ま、そこは仕方ないね!

さて、今回は私も集計担当のRDGさん(爽快P)の補佐、集計人の1人として
みなさんのブログやマイリストを回って記録をとる係りになってます。
RDGさんショコラさんと私。
参加される皆様、宜しくお願い致しますm(_ _)m

さあ、私もそろそろ20選をセレクトしなければ・・・
  1. 2009/07/03(金) 00:59:59|
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頭からっぽで見る楽しみ

昨日書いたアイマスクエストの感想を今更ながら読み返すと、
おいおい・・・何言ってるかわからん、という部分がかなりある。。。
ちょっと表現方法を間違ってたりする箇所も多々。
まあ深夜に書いた感想はこんなものかもしれない。
しかも、最初に考えた半分ぐらいの感想しか書いて無かったりとか結構ありますね。

アイマスクエストは、ネタが細かく詰め込まれてるので見ていて突っ込むところは
たくさんあります。初見では気付かないポイントの多い事。
そうそう、アイクエには「アイマスクエストを研究する会」っていうコミュがあります。
普段掲示板とか滅多に覗いたことないんですが、ちょっと見てみたら
すっごく話が盛り上がってるんですよ。



これだけ長く続いてあれだけの伏線が張り巡らされてると視聴者の妄想は尽きないよなあ。
今後の展開、未だ残された謎、演出の意図、などなど「研究する会」という名の通り
色んな考察がされてるんですよね。

ちょろっと見た感じでは、ああ私の感想などまだまだ深い部分への洞察が甘いなww
などと思ってしまうのです。元ネタであるドラクエの設定絡めてみんな細かいwさすがです。

こういう場所があると、正直なところ見たい気持ち・見たくない気持ちは半々。
とても面白そうは話をしてるっぽいけど、アイクエは事前知識・考察なしで見たい気持ちの方が
ちょっと強いかな。
予想もしなかった事を予想もしなかったタイミングで見せられるあの興奮と感動を味わってしまったら
もう抜けられない。もっとだ、もっと私を驚かせてくれと。
ておくれPとチームておくれの方々の作る物語はそれほどまでに素晴らしい。
私はいつも驚きと感動の予感にwktkしながらアイクエを見ています。
  1. 2009/07/02(木) 01:17:47|
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アイマスクエストⅣ 88話 第七章15「デスパレス襲撃」 感想

今回も例によって神回でした。
・・・今回というより前回と次回への繋がりのwktk感含めての神回というべきなのか。

アイマスクエストⅣ 88話 第七章15「デスパレス襲撃」  ておくれP


そういえば以前ショコラさん達とあった際、「いつも神回って言ってるよねーw」と言われたものでした。
だから言ってやったのさ。「本当に毎回神回なんだからしょ→がないじゃん!ヽ(`Д´)ノ」と。
まあ、ショコラさん達も同じくアイクエファンなのだからわかってくれてるんですけどw

ということで、アイマスクエストは毎回神回確定!異論は認める!
私的に100点満点の世界で平均200点を叩き出すような、アイクエのシリーズですが、
そういった水準を遥かに越えたレベルで神回かどうかという違いはあると思う。
確かに誰もが大絶賛し歓喜の涙が湧き上がった6章ファイナルの71話のような回がおかしい
だけであって今回も十分に神回なのである。


ということで、本編の感想を。いつも通りどっぷりはまり過ぎた感全開の感想。


前回感想を書いたとき、思いもかけない雪歩の暴走に静かな震えが来るような予感がしたものでした。
これは・・・・いつか感動に泣く事になるだろうと。(主に私が)

そして、その次の回に物語は雪歩の件が解決しないまま、本筋に戻りました。
あれを見た時に感じたものでした。
「そうか、これは簡単に終わらずエピソードじゃないんだなと。後を引くなと。」
ておくれPが投げたパスは思ったよりもロングだったようです。

そして今回。
雪歩がしびれるほどカッコよかった。惚れました。
Infernoのイントロが流れた瞬間、思い出しました。あの時の真で流れた迷走Mindの興奮を。
ておくれPがここぞという場面で流す熱い曲のイントロは相変わらず凄まじい。

真美が言ったとおりですね。今回の雪歩の物語はいつかの真を彷彿とさせるようです。
呪われた武具、単身敵の本拠地へ乗り込む無謀さ、そして敵を圧倒する鬼神のごとき強さ。
意外なのが、動画コメにもあったように雪歩が思ったより正常な意志を持っていそうなこと。
言葉の端々に現れる雪歩の語らなかった想いが滲み出ているようですね。
単純に呪いの武具に魅入られた狂戦士ではなかった。

----ちょっと脱線
ふと昔に読んだドラゴンボールを思い出しました。
魔人ブウ編、ベジータが悪の心を持つものを意のままに操るというバビディの力に屈したお話。
後になって悟空が気付いたのですが、ベジータは「力」を手に入れる為にわざと屈したんだと。
魔人ブウなんてどうでもよく、ただ悟空に勝ちたいそれだけの為にプライドを捨ててまで力を欲したと。
記憶がおぼろげですが確かそんなお話でした。
----脱線終わり

千早・伊織・雪歩のサントハイム3人組の中では比較的大人しめで、マスコット的な可愛さが
前面に出ていた雪歩。だが彼女にも千早に負けないだけの想いがあったんですね。

雪歩の中に眠る強さ。雪歩の強さこそ描くのが一番難しいのかもしれないと思います。
クリフトと融合している為か、別の何かがあるのか、
今までも自己犠牲というか千早への献身的な行動がその現れの1つかもしれませんが、
今回彼女の放ったいくつかのセリフこそが、その強さを感じたシーンでした。
呪われた状態なのでどこまで「雪歩本人の意志」が入った言葉なのかは分かりません。
でも、あの瞬間雪歩本人の言葉に聞こえたのは顔グラのせいではないと思う。

春香や真含め他の誰もがPとの戦いに躊躇いを覚える中、雪歩は一人決意したのかもしれません。
Pを倒さなければいけないんだと。
雪歩にとってもPは大事な存在なのは間違いないはずです。
だけど、もっと大事なものを守る為に自分の心にケリをつけたんだと。悲壮な覚悟を持って線を引いたんだと。
この類の強さはあずささんに似ているのかもしれませんね。
他の誰にも言わない。自分だけで戦う事を静かに決めてしまう。
「じゃしんのめん」による影響を受けながらも、その力をわかってて使っている雪歩が
どこかにいるのかもしれません。この世界の雪歩の望みってなんなんでしょうか。
(呪われた直後の仲間へのザラキはまだ呪われた自分を制御しきれていなかったのか・・・)

と、私は妄想したのですが実際は違うかもしれませんw
でも今回の雪歩に、呪われたままの本当に雪歩かどうかもわからないあの雪歩の言葉に
彼女らしい強さを垣間見たのでした。

ニコマスを見始めて2年ほどになりますが、ておくれPの描くアイドル達の姿は
私の中のアイドル像にかなり影響を与えています。
誰々はこういう子、というイメージはアイクエ分がかなり入りまくりな事に
自分でも気づいてますが、こればっかりはどうしようもないw
ておくれPの描くストーリーにこれほど感動できるのはあそこに登場するアイドル達が
確かにアイドルマスターのアイドルだからだと思っています。

そうだよな!? ブラザーーーーー!!!(と、他のアイクエファン達に無茶ぶりしたい)

私が絶賛してやまない3章のやよいの時から、キャラ達が勝手に動き出す現象は続いていますよね。
ドラクエの世界の枠を越えて生き生きと動くアイドル達。
ついに雪歩も動き出したのを見て(伏線はもっと前からあったけど)つい嬉しくなったのでした。


------------
ああ、そうそう。書くの忘れてた。
今回P扮するピサロも滅茶苦茶格好よかった。
パロディな時は徹底的に笑えるのにシリアスな時の王者の風格は威厳ありすぎ。
アイドルだけじゃない、魔王役たるピサロがどれだけ強くカッコよく書けるかで物語の魅力がグンと増します。

Pの深さは魔物の事まで真剣に考えているからなんですよね。
雪歩に対して言った
「・・・我は魔を統べる者デスピサロ、その言葉を吐かれては見過ごすわけにはいかん」の言葉も、
あの場ではそう言わざるを得ないとか、とにかく雪歩を助ける為にも雪歩を退散させなくてはいけないとか、
そういう事情は別にして、4分の1近くはPの言葉でもあったんだと思ってます。
あの問いに対しても「・・・俺の指示だ」と言い放ったPはさすがと言わざるを得ない。
このPにならアイドル達を任せられる。そう思える最高の敵役だと思います。


あと、美希。物語の中核に絡むらしい美希。
今回ちょろっと登場してましたが、今後どんな展開になるのか楽しみですね。
複数の時間軸が同時に進行し交差するアイマスクエスト、面白すぎる。
  1. 2009/07/01(水) 00:41:22|
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