荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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神融合

素 晴 ら し い ! ! ! ! !

UNITEDもアイクエの感想もまだ書けてないけどこれは喜びの勢いで書くしかないですね!

アイドルマスター『フタリの記憶 ~Strings Of Life~』 TPTP うしわかP 友P Die棟梁P orgoneP



これはもう全私が歓喜です。なんてたって
Strings Of Life ですよ、Strings Of Life!!

タイトルを見ただけでキターーーーーーーーー!!!!!!!!って感じ。
すぐ見ました。あまりの映像の美しさに「凄い凄い」しか言いようがありませんでした。

フタリの記憶とStrings Of Lifeって・・・・・
ひょっとして去年6月のトカゴ2でTPTPが初っ端でプレイしたあれでしょうか!?
あれも確かフタリの記憶だったと思ったら、急に全身の血が騒ぎだすあのイントロが聞こえてきたような
記憶があります。細かい部分は忘れてしまいましたがきっとあれですよね!
ただでさえ大好きな Strings Of Life にアイマス曲のフタリの記憶が合わさるなんてたまりません。
デリック・メイの神曲とアイマスの見事な融合。待ってました!!!!!

今回も冒頭の青に包まれた美しい映像をバックにしっとりと歌う伊織の歌声の後に
満を持してたかのようなあのイントロ。


かっけえええええええええええええええええええええええ!!!!

もう両手ガッツポーズです。なにこれ、なにこれ!
ちょっと音程低めに転調したアレンジでしょうか、TPTP&Die棟梁Pのお仕事かな?(追記:→Die棟梁Pのアレンジとのこと)
私なんかではフタリの記憶とStrings Of Lifeなんて、いったいどうやって混ぜるんだと思うほど
テンションの異なる曲ですが、とてもいいアレンジです。
静謐という言葉が似合う落ち着いた雰囲気のフタリの記憶、
一方、フロアで大盛り上がりできるStrings Of Life、ちゃんとマッチするんだなあとびっくり。

いやあ、いいですねえ。
しかも友Pの3D伊織パートで流れるピアノソロの部分とか本当に好きです。Die棟梁Pの演奏?
3:15~3:21のあたりとか、あ、ここ好きな感じ とか。

映像も鍵盤を叩く伊織の指使いとかとっても滑らかで綺麗な動きです。


そして全般にわたる映像ですが、、

最初から最後まで全部余さず綺麗です。美しいです。素晴らしいです。
入りの部分以外、伊織は映像上口が動いていないのですが、
この何も言わず目と表情とゆったりとした動きで魅せる伊織がとてもいい。
曲は激しく、伊織は静かに、そして映像はその2つをさらに魅力的に引き立ててますね。
うしわかP、超ウルトラスーパーGJです。
映像美って言葉がこれほど似合うのもそうありません。
色使い、画面から発する迫力最高でした。orgonePのロゴもかっこいい!
曲と映像の見事な融合、大絶賛です。

追記)
つい先程、TPTPのブログを見てたら思い出しました!!
そうそう、トカゴ1の時にそのエントリ拝見してました。
いつか動画にするっていうのも、ど忘れしてたけど思い出しましたよ!!
そうかあ、1の時はUSTREAMで聞いたのみだったけどあの時もフタリの記憶とのMIXだったっけ。
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  1. 2010/08/30(月) 21:30:39|
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みきりつ


あっちーの。 ユゲントP


こういう演出好みかも。
最後の一枚絵以外、美希はシルエットだけでセリフ無し。
律子は逆にセリフのみでシルエットすら無し。

そういう意味では、画面映えしない構成なのかもしれませんが、でも見てて面白いんですよね。
どこかで見たような特徴あるテキスト演出が実に動きを見せてます。
なんか、○つ○のへ○ を思い出してしまうようなやりとりが微笑ましいです。
美希はゴーイングマイウェイながら律子にべったり甘えまくり。
律子は普段どおりドライに振舞っているようでなんだかんだいって美希に甘い。
表情が見えない分、文字による想像力をかきたてられますよね。
普段からニコマスを見てると、勝手に脳内補完出来てしまうので画面上に描かれている以上に
ニヤニヤ出来てしまいます。
素晴らしい!

最後の一枚絵は2人とも色っぽいですねw可愛いです。
しかしあれ、本当に室温28℃にクーラーが効いている部屋の設定なんでしょうかw
どーみてもエアコンが壊れて灼熱地獄になっている部屋の雰囲気なんですけど。
ちなみにうちのエアコンは27℃が多くて、たまに26℃。28℃はちょっと暑いんですよね。
出来るだけ28℃にしようと思うのですが、たった1℃高いだけでも体感が結構違うんです。

とりあえず律子は扇風機を買うべきでしょう。団扇だけじゃ限界があるよー。
ちなみに美希のあの動作、私は初見で服を脱ぐ動きだとわかりました。当然でしょ!(キリッ
  1. 2010/08/28(土) 01:25:24|
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アイマスクエストⅣ マーニャ編04「エドガンの娘」感想

動き始める歯車。

アイマスクエストⅣ マーニャ編04「エドガンの娘」 ておくれPとチームアイクエの皆さん


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  1. 2010/08/25(水) 00:23:47|
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ワクワク


THE IDOLM@STER UNITED CM


なんかこう、CMを見て胸の奥が期待に沸き立つ感じっていいですよね。
初っ端から私の好みをがっちり掴んで持っていってしまいました。

ちょこっちょこっと出る作品の断片がもの凄いです。かなり楽しみ。
宇多○ヒカ○の曲ってどれも結構好きなので、
選曲だけでもかなり興味津々です。
以前、守屋観七Pが作ってた宇多田マコト作品に素晴らしいものがたくさんありましたよね。

CMもわかむらPらしさが出まくってました。
デザインとか組み方とかいかにもって感じです。
今更ですが、わかむらPってCM作るの好きなんだろうなあと思います。
短い時間で効果的な演出といかにも商業っぽい雰囲気で、ガッとインパクトを与えるCMならではの構成が。
今回各パートのポスターとかってあるんでしょうか。
本編作品らしきパートにもわかむらP作っぽいのがありましたが、これもまた格好いい。
ああ、早く来週末来ないですかね。

しかも見終わってから気付いたけどkeykeiPまでいるじゃん!!
  1. 2010/08/20(金) 23:52:30|
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575

非ニコマス

最近、発売されたPerfum○の新曲「VOICE」のカップリングになっているもう一つの曲「575」が
とてもお気に入りでして、575を使ったニコマス作品ないかなあ、なんてニコ動を検索してみたんですが
残念ながらありませんでした。

その代わり、とても好みの動画がありました。

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  1. 2010/08/20(金) 00:23:02|
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七六五(仮)の恐怖

酷くないPの新作に気付いたのは数日経ってからだった。
PのマイリストはRSSリーダーに入れていたので見落とす事などないはずだったのに
何故気がつかなかった・・・

と思ったらもう一つのマイリスト、七六五(仮)の方でした。
既に終わった連載もののマイリストが更新されるとは思ってなかったのでノーマークでしたよ。
まさかの続編キターーーー!!!ヽ(´・ω・`)ノ

七六五(仮) 第拾一話 「突撃! 田舎のマエカワさん」 我那覇響   酷くないP



でも、正直この時の心境は複雑でした。
時計の針は既に夜中の1時半を回っていました。今見てもいいのだろうか。
これを見終わった後に果たして私はトイレに行けるのだろうか。
見る前からこの動画が怖いことはわかっていました。
サムネが見るからにあれです。怖い動画だという事を微塵も隠していません。

------------------
以前書いた気もしますが、私はこういう怖い系のものが小さい頃から苦手で
ホラーとかそういう番組や映画などは一切見てないし、視界にも入れたくない程のチキンなのです。
それなのに数ヶ月前?の私は何を思ったか、この七六五(仮)シリーズを見てしまったのでした。
普段なら率先して見ないようにするんですけど。。

あの時は「フェロデューサーさん」に爆笑し、その勢いで「ひびきこもり」を見たら
あまりの怖さに背筋が凍る思いをしまして。
でも面白かったんですよ。話の構成とか演出とかその他諸々が。
なので更にその勢いで七六五(仮)を見たらびっくりした。
本物だ・・・
何が?とか言われても困るけどこの話作りの上手さは本物だって。
酷くないPは短編でも面白い作品がたくさんあるんですが、
それでもPの代表作と言ったら間違いなくこの「七六五(仮)」シリーズですよね。



ひびきこもり同様、最初に見た時はホラーを受け付けない私らしく多少の抵抗はありました。
せっかくの明るくて可愛いアイドル達をこんな辛い目に合わせなくてもいいじゃないかとか。
しかし、視聴が止まらない。あの時は結局最後まで見てしまった。
あの恐ろしく駆け足で、超展開についていけなくなりそうな第拾話までw

七六五(仮)は普通に全話怖いのですが、特に記憶に残ったのが
三話と四話のセット、あと九話でしょうか。
前者は前後編の構成の組み立ての上手さに唸ると共に、底冷えするような恐怖を覚えてます。
後者は・・・・    5:59のあの瞬間、あまりの"あれ"に本当に声が出ました。
あれ、私がやよいだったら絶叫して部屋を飛び出すか、腰抜かして震えているかしてるはず。
あのやよい強すぎでしょう><
思い出した。九話のあの描写を見て、酷くないPの凄さに気付かされたのでした。
特別なエフェクトを使ってるわけでも特別怖いBGMを使ってるわけでもなく、
たった、たったあれだけの変化で私を含めあれほど動画コメのみんなを恐怖のどん底に落としいれるとは
この人天才だろと。
------------------



と、そういうわけで色々な意味で思い出深い「七六五(仮)」シリーズの新作なので
怖いに決まっているのですが、まあ見つけてしまったからには覚悟を決めて見始めたのです。


・・・・・・・・・・。


やはり面白い、そして怖い((((;゚Д゚))))



最初は、例によってPと善永さんの会話があるんですが、これがまた最高に好きw
酷くないPの作品に登場するPのうざさとか、独特の言い回しとか、うざいところとかって
ストレートに私の笑いのツボを抑えてくるので大好きなんですよねw 

WS000947.jpg


そんな感じに軽く笑いを取りつつ、、  本編は来る。
やっぱりこの人はどうやったら人が恐怖を感じるかって部分をわかり過ぎてますね。
背景に使われてる曇り空の田舎風景、ひぐらしの鳴き声、BGMのあるところ無い所、
薄嫌い畳のカット、実写もSEもBGMも全てがひたひたと忍び寄る何かを感じさせます。
作者コメにあるとおり、まさにこれは日本的な「隠す」恐怖の見せ方ですよね。
ええ、とっても苦手です><

途中、実はこれドッキリなんだとPが善永さんにいう場面があるんですが
あそこで少しほっとした人っているんでしょうかw
たぶん今まで酷くないP作品を見てきた方なら、私と同様、微塵も安心できなかったのではないでしょうか。
酷くないPがそんな生易しい展開にするはずが無い。ありえない。
ラストたった数秒で大どんでん返しをすることが出来る人ですからね。
油断なんてしたらそれが命取りになる><

そして予想通りというかなんというか、背筋がゾゾゾゾゾとなる結末。

ホラー系の作品の時の登場回数が異常に多い響ですが、普通に良い子ですよね。
恐怖を受ける側としても、与える側としても。(´;ω;`)
今回だって私ならトラウマになってこんな明るく振舞えないなあ。

相変わらずの酷くない節でございました。お見事です。(ノ_<。)
  1. 2010/08/18(水) 02:06:26|
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アイマスクエストⅣ マーニャ編03「美希スパイラル」感想

アイマスクエストⅣ マーニャ編03「美希スパイラル」 ておくれPとチームアイクエの皆さん


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  1. 2010/08/11(水) 01:04:04|
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天使のシルエット

こちらの作品、素晴らしいですよね。
私なんかが今更いう事ではないんですが、なんという造形、なんという美しさ!
座った姿で1mの大きさ。このサイズだと本当に伊織が椅子に腰掛けて
こっち向いて話かけてるみたい。

1m伊織ペーパークラフト【プライベートな伊織が部屋にやってきた】 fumi-Aさん


半年とかこういう地道な作業ができる人は尊敬します。
誰もやった事がないので出来るかどうかもわからない中、挑戦し続けるって
相当な根気のいる事だと思います。
形は違えど動画作りも同じようなものかも知れませんね。

にしても、動画を見ていてさえ、あの紙の状態からどうやって立体に出来るのかが不思議です。
ポリゴンを展開図にして組み上げるのは理屈としてはわかりますが
微妙な折り目とか角度とか、ちょっとでも違ったら不自然だったり組み合わなかったり
しそうなのにここまで綺麗に伊織になるなんてもはや神の手ですね。

何が凄いって、本当に伊織そっくりだって所。(当たり前ですが)
伊織のポリゴンから作ってるのでアイマスの伊織そのままになるのもわかるんだけど
ぱっと顔を見ても、別の角度から見てもちゃんと見慣れた伊織になってるのがため息ものです。
手も足も顔もたくさんの平面が集まって見事な曲線を描いてます。

しかもこのポーズがまたいいんです。
伊織らしく髪に手をやりながら腰掛けて素足をぷらぷらしてるこのアットホーム且つ
自然体なこの姿、シルエット。服装に私服を選んだセレクトいいし再現度も完璧。
体や服のラインが生き生きしているのを見て未だにこれが紙であることが信じられません。
伊織ですね、まさしく伊織がここにいます。

ラストショットの出窓に腰掛けてる伊織の構図にドキッとしてしまいました。
大絶賛。

WS000275.jpg

  1. 2010/08/10(火) 00:57:40|
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お疲れ様でした

アイドルマスター 2010年上半期ニコマス20選まとめ動画 Vol.1 / Vol.2


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  1. 2010/08/08(日) 15:50:38|
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美希伊織漫才

美希伊織の漫才って面白いですよね。
弓削Pの短編シリーズが更新されてた!と観にいったらなんとこの2人でした。
なんだよ私の大好物じゃないかとすぐさま再生開始。

伊織と美希のオマケコーナー  弓削P



2分でさらっと流れる軽い雰囲気ながらいつもどおりの面白さ。
前回シリーズの「律子さん律子さん」4部作を何度も見ていたせいか
漫才構成の時の弓削テイストというべき独特のテンポがしっくり来ます。

ところで最近使われている?あの改変顔グラのイメージって結構強いですよね。
あの表情1つ画面上にあるだけでかなりその時の雰囲気を左右してる気がします。
私なんてこの頬を赤くしてる表情みてるだけでほんわかしてきますからねw
セリフと顔グラで作られるこの雰囲気いいです。

特にこの美希の表情とか毎度癒されてます。
この表情破壊力強すぎなんです。
WS000256.jpg


今更ですが美希と伊織ってこれ以上なく漫才に向いたコンビですよね。
それぞれがボケとツッコミに極めて特化したキャラなのでとてもテンポがいいのです。

この2人の場合、美希ボケ→伊織ツッコミの流れをベースにして、
途中で美希が伊織を怒らせる→伊織怒る→美希が不意にストレートな事を言う(好意とか)
→不意打ちを食らった伊織がデレる→なんかいい感じに
という構成が王道な感じがしますが、これがまた私の大好きなパターンなのです。(*´∀`)
何度食べても飽きない美味しさ!って感じでしょうか。
「りつこのへや」がそうであったように、伊織を律子に置き換えても同じパターンでいけそうです。

にしてもこの14歳コンビ(まだ14でいいですよね?)
普段の時はどんな会話してるんでしょうか。
この世界だとたぶんカメラが回っていない時でもこんな調子なんでしょうねw
日常会話がそのままお笑いになってしまう関係。
ぱっと見、あまり性格の噛み合わなさそうな2人ですが
伊織がちょっと大人だとうまーく回るのかもしれませんね。
読後感の良さは相変わらず。2人ともいい子です。

あ、「青森県終了のお知らせ」タグ、最初何のことかと思ったら笑ってしましました。
あの言い間違え可愛すぎます。
  1. 2010/08/05(木) 01:03:13|
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