荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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ニコマス企画 「僕の誰々さん一選」参加エントリ

そろそろ締切りが訪れてしまいそうなのでISS感想続きよりも先に書いてしまおう。
はじめてのCさんの主催する「僕の誰々さん一選」に参加します。
好きな作品について書くのは楽しい、気合入ってきた!

<ルール>
自分のひいきのアイドルさん(複数可)を象徴するに相応しいと確信するアイマスMADを、
アイドル一人につき一本だけ紹介すること。

----------------

うーん。ただ好きな作品を挙げるのではないですね。
「アイドルを象徴する」って難しい。好きな作品≠象徴する作品であるからなおさらです。
それでも全員分を上げるのは出来るけどあえて美希スキーとして、
美希だけに絞って一選を挙げさせて頂きます。

うちのような辺境ブログを見ていただいている方なら
arakawaの挙げる美希一選?どうせあれだろ?あれなんだろ?と思われそうですねw
恐らく半分合ってるかな?
今回は3作品で迷いましたが最終的に選んだ作品と残りの2作品に触れさせて頂きます。

続きは以下格納。



私の美希一選はこれです。

アイドルマスターremembrance 第一話「アイドルとプロデューサー」 hsc


今までニコマス永年一選だと行ってきたMEMORY2ではなくあえてこの作品、シリーズを。
最後まで迷ったのは同じくwhoPのMEMORY2とがぶ呑みさんの星井美希PVです。
この2作も私にとって特別な作品です。他と比べるとかそういうレベルの作品じゃない。
この3つに差はありません。3つともが大事な大事な宝物です。

それでもremembranceを選んだのはこのシリーズがまだ続いているから。
今ならまだ間に合う、未見の方に一人でも多く見て欲しいという願いをこめて選ばせて頂きます。
残りの2作品に負けないニコマス最高のストーリーだと思ってます。

<なぜこの作品なのか>

普通に美希を象徴している作品を選ぶなら、がぶ呑みさんの星井美希PVを選びます。
がぶ呑みさんとアイドルの静かな距離感は誰にでもすっと浸透していく透明感がある。

一方MEMORY2は私の個人的な思い入れが強すぎて&作り手たるwhoPの感情が強く入ってるから
美希を「象徴」するのとはちょっと違うのかなあなんて。
まあ、それを言ったらremembranceも同じでしょ?なんて突っ込まれそうですねw
でも、私は違うと言いたい。

<新訳 星井美希>
このシリーズはいわゆるノベマスに類するものと思われますが
アイマス×他の物語ではなく、基本はアイマス成分オンリーで登場人物もアイマスのみです。
ベースとなるストーリーも原作が元になっています。
この物語は美希のストーリーを軸にゲーム内で語られなかった、又はゲームでは長い時間をかけて
描写できなかった部分にスポットを当て、それを補完するような長い物語をつけたものです。
もちろんそこには作者独自の解釈とアイマスやアイドル達に対する考え方がこめられています。

みんなが知ってる、でも誰もそこまで深く掘り下げて考えなかった箇所に
最高に素晴らしいストーリーを付けてくれました。
原典は誰もが知ってるアイマスそのものです、でもその見方は新しい。
言ってみれば「新訳 星井美希」って感じでしょうかね。

<象徴とする理由>
人にとっては上で書いた「新訳」っぽい部分が気になる方もいるかもしれません。
確かにゲーム本編以外のセリフをしゃべり、泣き、笑い、時には驚くような可愛く、
凛々しい姿をみせてくれます。

でも私にとってはここに登場する美希は、別の物語に入り込んだ架空の美希ではなく、
原作に登場していた美希と同じあの美希です。ちゃんと彼女がしゃべっているのだと感じます。
なんというか、2時間にまとめられたアイマス映画を見て感動し、その勢いで原作の分厚い本を読んだら
その内容の濃さにもっと感動したみたいな?
作者の解釈かもしれない、でもそこにきらっと光る真実の欠片がある。
思わずこれは美希だと共感してしまう瞬間がある。
だから私はこのシリーズを星井美希を象徴する作品として推したいと思います。


<騙されたと思って観てみよう>

remembranceの作者であるhscさんの正体は公然の秘密ですが、
もしその正体の一般的なイメージで内容を想像してしまっていたら
大変もったいない事をしていると言えるでしょう。
私がこのシリーズ初見で思ったように、そのイメージとは結構違う作風です。
騙されたと思って見ていただければその穏やかな流れに驚かれるんじゃないでしょうか。
まだ、十話ほどしか進んでいません、追いつくのは簡単ですよ?
まだ見ていない貴方も是非見てみてください。

<他のアイドルのファンにもお勧めです>
以前の感想でも書きましたが、この物語には他のアイドルも登場します。
彼女たちは別の時間軸でそれぞれのプロデューサーと出会いそして高ランクアイドル(たぶん)
に成長しています。劇中では直接語られることはまだありませんが、
その言葉の端々に「いいプロデューサーに出会えたんだな・・・」とこちらが泣けるような
成長っぷりを見せてくれます。主人公の一人たる美希のプロデューサーが辛い時に
彼女たちの言葉がどれだけどれだけ頼もしいか。。
現段階で登場している雪歩、律子、伊織などは担当プロデューサーがみたら誇らしく
胸を張りたくなると思います。特に雪歩のPは第九話を見る際にはハンカチをご用意下さい。

<もちろん好きだから>
色々大層な理由をくっつけましたが、やっぱり単純にこの作品が好きだからですねw
今一番プッシュしている作品です。

<みんなごめんな>
ホントは千早もやよいも伊織も全員分選びたかったけど、それだとどうしても
お勧めする強さの度合いが分散してしまうので、今回は美希に絞ってみました。

では、今回最後まで迷った2作品のご紹介

<星井美希PV>


せっかくなので高画質版を。
がぶ呑みさんのこの作品も最強の古典であり、今見ても全く色褪せない不朽の名作です。
時代の流れを経てなお輝きを失わないこういう作品こそ象徴なのかもしれません。
上で書いたかもですが、がぶ呑みさんの距離感は絶妙。
近づきすぎず離れすぎずそっと側で見守ってる感じ?
本来は美希プロデュースした人向けだけど、初心者に見せても心に一直線にくる
素晴らしい販促動画ですね。


<MEMORY2>


やあ、またサムネを貼ってしまったよ。
今回はremembranceを一選に推したけど、私の永年ニコマス一選に変わりはありません。
これからも宜しく。
  1. 2009/02/03(火) 00:14:31|
  2. ニコマス作品感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<im@s side story感想(その3) | ホーム | もう1つの2008年下半期ニコマス20選まとめ動画>>

コメント

お疲れ様です!

自分は完結してないからこそremembranceは選べませんでした
というかまだMEMORY2を好きだと言ってなかったから
だからこっちを選んだという感じですかね?w

自分が大切な存在に思ってる作品は、選ぼうとするとやっぱりとても沢山あって
だから決断した後ほんのすこしだけ胸が苦しくなります

多分それは贅沢な事で、しかも素晴らしく幸せなことなのでしょうがw
  1. 2009/02/03(火) 06:16:46 |
  2. URL |
  3. medic #-
  4. [ 編集 ]

>medicさん
心の友よ!
MEMORY2を好きという人を発見すると嬉しいなあ。
いやほんとに嬉しい。

medicさんのマイリストを見たら気が合いそうですねw
律子はChance to Shineか一発屋Pのピンクスパイダーの二択で迷います。
雪歩はクロニックラブか、怒首領蜂PのMusic Controllerの二択。
みんなの好みと少しずつ似てるからこういう企画は面白い。

まったく選ぶということはおっしゃる通り贅沢で幸せな事です。
選ばなかった分だけ選んだ作品へ強い賞賛をあげたいです。
  1. 2009/02/03(火) 23:15:16 |
  2. URL |
  3. arakawa77 #feDURFr.
  4. [ 編集 ]

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  1. 2009/02/10(火) 08:17:10 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

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