荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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アイマスクエスト78話感想

久々のアイマスクエスト感想です。
毎回感想書きたいんですが、なかなかそれも出来ず・・・><。
でも今日は書こう。かなりこっ恥ずかしい&感情ですぎのキモイ内容になっております。
------

いつも楽しみにしてるこのシリーズはどんな時でも驚きと感動に満ちています。
ってアイマスクエストファンなら今更言うまでもないですね!

今日の感想はもちろんこれ。

アイマスクエストⅣ 78話 第七章05「声、高らかに」 ておくれP


続きは以下格納


この場面をしっかり描いてくれたておくれPの最高のありがとうを。
アイマスクエストが凄いのはこういうシーンを描いてくれるからです。
伏線という言葉を使うのも申し訳なく感じます。
ておくれP好きだーーーーーーー!!


以前、ちょこっとだけ感想を書いた第66話からの遠いロングパスが今届きました。
たぶんこんな感想を読んでくれるのは同じくアイマスクエストファンだと思って端折ってしまいますが
ブランカに着いて城に入る時のあのピアノの音色、グッと来ませんでした?
私はあの瞬間で一気に感動してしまいました。来ると思ってなかったものが来た時の衝撃。

アイマスクエストはもちろん物語の本筋として世界を救うとか元の世界に帰るとかがあるんですが
その物語の幹を中心にたくさんの枝たるエピソードが散りばめられてるんですよね。
今回の歌もそうでした。



第66話は私にとってはとても印象深い回で、真が一番辛くて苦しかった時期に
あの最後のGO MY WAY!!のアカペラはもうなんというか・・・。
ここで泣かなかったらどこで泣くんだよ!と言いたくなるほどの神シーンでした。
あの時の最後に見せた真の笑顔は最高に可愛かった。

毎話が神回と評判の高いアイクエの中でも比較的マイナー?な回かもしれませんが
あれはほんとうにもう、なんと言っていいかわかりません。
前回の感想で「あの瞬間何かから解き放たれたのか」と書いたのですが
実際あれからも真の苦悩は続き、6章の最後の最後にやっと大団円が来たのですが、
まだ、とっておきのシーンをておくれは用意してくれてました。
ということでようやく78話の内容について。

あのシーンで私は最初もう一度GO MY WAY!!を歌ってくれるのかなと思いました。
でも来たのはなんと「i」。
意外だなと思ったのもつかの間。歌詞を聴いて猛烈に感動。
ておくれPの選曲の素晴らしさはメロディだけじゃない。
歌詞にも必ずといっていいほど込められてる。

~いつも忘れてた 他事に気を取られ
すごく大切な人たちの存在を
自分一人だけが苦労した気がしてた
だけどそれは違う 今だから分かるけど~


これは真にしか歌えない歌詞です。む?、逆だ。
真だからこそこの歌詞が最高に輝くんだと。
俺達は真がどれだけ苦難の道を乗り越えて今に至っているか知っているから
真が今この歌を歌う事の意味を知っている。歌詞がどれだけ深いものを表しているかを知っている。

もうたまりません。
確かに6章を終えて真は本当の笑顔を取り戻した。
でもこうやってね、真の上に圧し掛かっていた重いものが1つずつ取り払われていくのを
見てこんなに優しい描写はないだろうと思うわけです。
しかもあの時は一人だったけど今は後ろにみんなが(亜美とPはいないけど)いる。
この光景をみて再び泣きそうになる私。
しかもです。唯一気になった点、動画コメにもありましたね。
「i」はアカペラだと少し寂しく聴こえるんです。
しかし・・・・・


全員のコーラスキターーーーーーーーーー!!しかもオケ付き!!!!!!
今だ、号泣するなら今しかない。


そして・・・駄目押しでこのカットが来てしまいました。
これ以上私に泣けって言うのか!



みんないる中でなぜこの3人なのか。ファンの方ならみんなご存知のはず。
駄目だ、もう言葉に出来ない。
やよい・・・良かったな>< こんな日が来るとは。この辺は娘の頭を撫でる親の気分ですねw
ておくれPは私の心にジャストミートする演出をしすぎです。
よーしとりあえず適当に振り込んでくるか。
今回のタイトル「声、高らかに」これ以上今回の内容を表現するタイトルはないでしょう。
大大大絶賛!!


また脱線しますが、私はアイクエでは6章はもちろんの事、3章が大好きです。
あのやよいパワーの底知れなさに驚き、超展開に開いた口が塞がらず。

今回78話ですが、実はアイマスクエストって意外に劇中でアイドル達が歌を歌うシーンって
ほとんどないんですよね。(BGMとしては結構登場するのですが)
なので66話で真がアカペラで歌っているのもとても新鮮に感じたと同時に、
今まで歌を歌う余裕すらない展開だったことを改めて感じたのもです。

しかし、やよいだけは違った。
ある意味、亜美真美よりも幼く感じるやよいが1人だけでトルネコ役として登場した時は
おいおい大丈夫か(ストーリー的に)と思ってしまいました。
でも、あのやよいは想像以上に強かった。ほんとに…強かった。
他のメンバーが苦労してこの世界で生き抜いていく中、
持ち前の明るさを忘れず、歌と踊りでエンドールみたいなでかい街を
あっという間に笑顔で溢れさせた。しかもたった一人で。
そのパワーはドラクエ世界の常識さえも覆しちゃった。
3章の終盤の展開に笑わなかった人はいないんじゃないでしょうか。
あれを見てこの物語中でのやよいの強さが判った気がしました。
戦う強さじゃない、他人を笑顔にできる強さなんだと。
スコット兄貴が一番良く知ってるはずですね!

だからこそやよいが真を深く傷つけてしまった時は見てるこちらも辛かった。
あの年にしてやよいは妻子を持つトルネコと融合してしまいましたからね。
やよいが家族を見るときの顔グラにとろけそうになったのは私だけじゃないはずです。

下記画像は6章の終わりに来たキャラランキングでの解説ですが、
この世界を救いたいとメンバー内で一番強く思ってるのはやよいなんです。


私はいつもこの場面で涙ぐみそうになります。
真よりも、誰よりも家族の為に世界を救おうとするやよい。
あの笑顔の裏に秘めた芯の強さに感動してしまうのです。

そんなこんなで、やよいの家族を思う心が真を拒絶してしまったあの場面を
いつか修復してくれる場面があったらなあと思ってはいたんですが
実のところ66話だけでも十分でした。
やよいが世界に広めたGO MY WAY!!で真が笑顔になってくれるだけでも良かったからね。
でも、ておくれPはちゃんと用意してくれた。
これ以上ない最高のシーンを。




真、真美、やよいの3人のカットこそ私が待ってたカットだった。
物語はちゃんと一歩ずつハッピーエンドに向かってる。
辛かった記憶は少しずつ楽しい記憶に上書きされていく。
ただ1枚のカットをこんなにも素晴らしいシーンにしてくれるておくれPは最高です。
ブランカ王だけじゃなく、私の心も晴れ渡ったぞ!

  1. 2009/02/10(火) 00:15:06|
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