荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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Beginning


アイドルマスターSPアフター そのあとの美希 hsc



私はSPをプレイした事がなく、ネタバレしたものを見たこともない。
大まかなストーリーすらもよくわからない。
ですので、正直なところこの作品の魅力は半分も理解できていないのかもなあ。

そんなこんなで動画コメの助けを借りても、どこまでが公式素材でどこからが新しいストーリーなのか
未だによくわかっていない私でありました。
なんとなく噂で聞いていた通り美希のキャラクターが違う気がする。
そもそも箱○版とストーリーは繋がっているのか、繋がっているなら時間軸はどうなっているのか。
どこかで聞いた気もするけど忘れてしまっていました。
そんな状態で見始めたのですが。。。。

なるほど。あずさストーリーはそういう話だったのか。
断片的だったのでまだまだ全体像はわからないのですが、
ここでは美希がどのように絡んでくるかもなんとなくわかった気がする。
キャラ毎に美希の絡み方は変わるのだろうか・・・・・?

まあそこは置いておいて、やはりSPをプレイしてないので話の飲み込みがわるい私。
知らないって事は作者が何か仕掛けてても気付かないってことですからね。><
話を追うだけになってしまいがちです。
そう思いながら見ていくと、10分あたりから雰囲気だけで私を引き込む何かがあった。
名曲「隣に…」の影響も大きかったかも知れません。


そして、
あずさのPとの別れがあって、
あずさの披露宴があって、
新しいPとの出会いがあって


・・・なんか作品として一番重要な部分をことごとく飛ばしたような気がしますが



私が最初に心が動いたのが21:57のエンディングロールからでした。
ここでこの曲を持ってくるか!!!「Okey-dokey」はそれだけで神曲なんですが
歌詞が好きです。普段曲を聞く際には歌詞はほとんど気にした事がない私ですが
この歌詞は覚えている。
hscさんはこの曲の使いどころが毎回素晴らしい。remembranceの十二話を思い出しちゃいました。
今回も、今まで見てきたストーリーを全部優しく包み込んで微笑んでくれるようなパワーが
この曲にありました。歌詞の意味が響いてくるんですよズシッと胸に。
同じミッシングムーンのあずさと千早、特にあずさが歌ってるのがまた見事にマッチしてる。
そっと美希を送り出すあずさの姿がここに集約されてます。

さっき私が感想をすっ飛ばした中盤のシーンの良さはここの「Okey-dokey」で輝くんです。
ここだけ見ても当然この感動は得られないはず。

そしてこれで終わりかなと思ったエンドロールはもう1曲ありました。
hscさんも好きな「Colorful Days」。
違った。「Okey-dokey」だけじゃなかった、この曲もセットだったよ。
この曲が来て初めてこの作品は完成するのでした。

"whoP"が悩んだ果てに辿り着いた答え。二つの点と点を優しく結ぶ物語。
素晴らしい「終わりと始まり」を見せてくれたと思います。
あずさに見守られながら961プロを離れ、みんなのいる765プロへ。
「Colorful Days」は765プロ全員の声が入ってるから感慨もひとしおです。
ああ、みんなの所に帰ってきたんだ  ってね。

そしてこの作品一番の感動ポイントがありました。
25分あたりの曲の出だしのあたりですが・・・

「お姫様ティアラ!!!!!!」

全く・・・ネクサスカジュアルにティアラなんか付けてステージに立たせる
プロデューサーは誰だよw なんてコーディネートだw
と思いながらもぐっと来ている私でした。
新しいPと美希との出会いのシーンではそれほどでもなかったんですが、
ここに来てあの1カットの威力が私の中を走ったのでした。

WS000477.jpg


あずさ担当のカッコいいプロデューサーと違い、
現れたのは美希が「他のアイドル担当プロデューサーはみんな格好いいのに」
と思うような、いまいちなプロデューサー。

でも、紆余曲折を経てきた美希にとっての初めてのP。
お姫様ティアラは、Pが初めてプロデュースするアイドルへのプレゼントであり
最初のファンの証である事は周知の事ですが、
それをつけて美希がステージに立っている事のなんと感慨深いことか。
美希にとっての新しい世界が開かれたという演出ですね。最高です。
あの服でティアラをつけるとはなかなか可愛いじゃないかと思うのです。

第一印象はあまり良いとは言えなかったPとの出会い。
でもそこから始まっていった長い長い美希とPの物語。いいですね。
ティアラを着けて踊る美希をみて、改めて上のカットにあった言葉を実感したのでありました。
あの1カットはこのシーンの為にこそある。


あともう3つ心にぐっときた演出を。
最後の1歩前で映るブーケとティアラのカットに胸がつまり
PROJECTiM@Sのロゴで箱○のストーリーに受け継がれたことに気付き
あと「Okey-dokey」のエンドロールでは椅子に座る美希とブーケのシルエットが
最後にPと美希の二人になってるとか、まったくhscさんは小憎らしい演出をしてくれます。

ちなみにブーケトスの時の演出に爆笑しました。
hscさんがこういう感じで笑いをとるとは思っていなかった。意外w
もの凄い勢いだった。しかし・・・釣竿かよ!!!
おにぎり城や小鳥さん合コン話も面白かった。

最初はこの作品はシリーズかなと思ったけど違ったかな。
この1作で見事完結してますし。To be continued→ の文字も
二人の物語は続いていくよってことですよね。
にしても最後の美希のカットは・・・・惚れ直した。

あ、そうそう、上の1カットですが、「一生かけてのお付き合い・・・」と書いてるということは
ここで語ってるのはいつの美希なんでしょう?、2年後いやもっともっと後の美希なのかな?
"一生"という言葉を使ってるということは・・・?

ひょっとしてこの作品はたくさんの人が待っていた物語だったのかもしれませんね。
SPかあ、買う予定はないけどストーリーは気になる・・・。
  1. 2009/05/11(月) 02:03:00|
  2. ニコマス作品感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

(ノД`) 笑いのセンスまで備わったwhoPは最強に見えますよねえ
 (゚Д゚) それだけか!それだけなのか!
  1. 2009/05/12(火) 08:39:43 |
  2. URL |
  3. カズマ #-
  4. [ 編集 ]

>カズマさん
おや!珍しい人がいるー!
(ノД`) カズマックス!カズマックスじゃないか!
  (゜Д゜)別に無理に真似せんでもいいからな。

それまでのシリアスな流れの中であれは驚くでしょう。
いきなり視界に入ったあの物体が何か把握するのに数秒かかりましたw
  1. 2009/05/12(火) 22:58:53 |
  2. URL |
  3. arakawa77 #feDURFr.
  4. [ 編集 ]

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