荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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女性恐怖症Pの挑戦 その15(前編・後編) 感想

今更ではあるけど神回の感想を。コメのみんなと一緒に感動したあの15話。

アイドルマスター 女性恐怖症Pの挑戦 その15 前編・後編 近ぐねP



前回の感想が10話ぐらいまでだったのでたいぶ時間が空いてしまったけど
今回は途中を飛ばして15話を。見たのは前後編ともアップ日だったので思い出しながら。


前編を見たときについにその日が来たなと感じました。。
Pが倒れて退院した以降は、楽しくもほのぼのとしたストーリーになっていて
ノベマスでもよく見かける日常を描いた形になってきたなあと思ってました。
Pの女性恐怖症的な部分も大分少なくなってきて、そういう場面があっても
面白いコメディ風になっていて、見ている私たちがヒヤヒヤしたり辛い部分はなかった。
さらにプロデューサーとしての風格も漂ってきてまさに全ては順風満帆という雰囲気。

15話前編を見た時も最初そんな感じでした。
全く危なげなくサマフェスも成功するんじゃないかと。
だから唐突ともいえる後半の展開には一気に冷水を浴びせられたような気がしました。
忘れるなよと。このノベマスのタイトルは「女性恐怖症Pの挑戦」なんだぜと言う事を。
確かに・・・最近のほのぼのに慣れてしまっていたかも。


前編・後編の感想
結論としては、動画コメについたたくさんの仲間達と同じでした。
このシリーズ特有の(と私が思っている)コメのみんなと一緒に
同じ場面・同じ言葉に感動して震えてました。
これだ、これこそ私が大絶賛したい「女性恐怖症Pの挑戦」の真価でした。
神回の第5話を思い出しましす。あの時と同じ暖かさがある。
見てるだけで誰かに優しくしたくなるあの空気。

前編を見た時はそれはそれはもうきつい展開で…。
つい先日書いたアイクエの急転直下ともまた違う種類の絶望感。
そんな雰囲気微塵もなかったのに、急に嫌な予感のするフラグが立ったと思ったら
数分後には最悪の形で実現する。
Pの脳裏に浮かぶ辛い記憶と、途切れ途切れになるPの言葉が痛々しくて。
あの状態で次回に続いた時にはなんて終わり方するんだよと思いましたが
今から思えばとても上手い終わり方だったと思う。あの暗転した状態での終わり方は。。

そして後編、良かったね。最高だった。
Pの慟哭も雪歩の笑顔もシンプルだけど心に染み入るリアルがありました。
ここだけは言葉では表現できない。
まさしくこれはプロデューサーとアイドルの物語でした。


--------------
前後編を見てる最中に思った事がありました。
近ぐねPは 甘いな と。でもその甘さは嫌いじゃない、むしろ好きなんだけどw。
前回の感想でも書いたのですが10話後編でもそんな雰囲気はあった。
近ぐねPは最悪の展開をあえて書かないような気がする。(私の考えすぎかもしれませんが)

今回の15話後編では千早ややよいが言葉を発するたびにヒヤッとしたのだけれど
妙に嫌なフラグが多くて、もっとずっと辛い展開をイメージしてしまった人は
私以外にも結構多いんじゃないかな?
でも、実際はその嫌なフラグを全て素通りしてサマフェスは無事に終わりました。
(いやほんとドキドキしました。無事に終わってほんとに良かったです。)
あの夜、Pが雪歩に言葉を荒げた時だって次の瞬間にはちゃんと我に返っている。
前編でもあの急展開があったわけですが、考えてみれば疑い自体は一応その場ですぐ晴れています。

ひょっとしたら話の展開的に、盛り上げるためにPをもっとどん底に突き落とすような
展開があってもおかしくなかったけど近ぐねPはそうしなかった。あえて最悪の展開を描かなかった。

・・・・・という感じで、色々思ったのですが、
15話後編まで見終わって感じたのはそんなシーンは全然必要なかったと言うことでした。
この物語で伝えたい事を描くのに無理に酷すぎるシーンなんて入れなくても全然OKなんだと。
Pの言葉や雪歩の笑顔にちゃんと私の心が動かされたのが何よりの証拠でした。

この辺は全部私の妄想ですが、
こういうところで作者の個性が出るって面白いなあと。
あえて酷すぎるシーンを書かなかった近ぐねPは甘い、でもそれがPの優しさなんだと思ってます。

この素晴らしい15話を見せてくれたことに感謝を。

--------------
今回も社長良かったね!ちゃんとPの異変に気付いてあげられる上司は素晴らしい。
あと、BGMの所は思わず私も笑ってしまいました。「なにぃ!?」とw
  1. 2009/09/23(水) 02:16:14|
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