荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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続・怖いもの見たさ


昨日、ひびきこもりのエントリを上げた後、見てしまった・・・・。
酷くないPのシリーズ物「七六五(仮)」を。全十話を一気に。そして今日は短編のいくつかを。
それら色々と見て回った感想は、酷くないPって一体何者!?
ということでした。

ホラーや怖い話が苦手で仕方がない私ですが、七六五(仮)は見てしまいましたね。
見始めると止まらないんですよねこれが。
でも、このシリーズは見る人を選ぶようなあと思います。
まず怖いこと、そして実際に辛い事や悲しい事がアイドル達に降りかかる描写があるという部分、
あと怖いとか鳥肌が立つとか怖いとか残酷なシーンがあるとか怖いとか、
とにかく私にはなかなかに衝撃的なものでした。

私は見る作品数少ない方だけど、一応2年半近くニコマスを見てきてこんな妙な気分で
作品を追いかけたことは初めてかもなあ。怖いけどなんか見るのが止まらないこの感覚。
実際には、言うほど直接的に怖い映像や描写はないのですが。。。
でも、全体に漂う奇妙な雰囲気はなんかこう、油断したらギャー!><な事になりそうで
とっても尾を引くんですよね。
私が怖いもの苦手なのは見た瞬間よりも見終わった後に残るなんともいえない感触なんですが
酷くないPのホラー系の作品にもそれを感じるのでした。

たぶん、私ほどにこういう系統が苦手でない方にとっては、
「お前は一体何をそんなに大げさに書いてるんだw他にもあるだろw」ぐらいに思われてるかも。
しかし七六五(仮)とその他のホラー系短編作品は、それだけ構成が半端なく上手いと感じました。
七六五(仮)は一話~九話まで1つ1つ積み上げていって最後の十話で一気に○○するとかね。
デビュー作でいきなりこんなプロットを組み立てるなんてそんなまさか…。
それでいて「フェロデューサーさん」シリーズみたいに笑える作品も作れるんだからほんとに、
酷くないPって一体何者!?というのは私の正直な感想でした。
怖い、けど凄く面白い、でも怖い。未だにこの感覚を上手く説明できないですね。
  1. 2009/10/20(火) 01:16:59|
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