荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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remembrance 第十三話 感想 その2

やっぱり、十四話を見る前に自分の中で整理をしておかないとね。
生放送で初公開なのかと思ったら早朝にアップされててびっくり。だが、まだ見ないでとっておく。
ひょっとしたら動画に集中したい時は生放送は不向きかななんて思ったのだけど
今日は仲間と一緒に見てみようかなーって。

アイドルマスターremembrance 第十三話「目醒める瞬間(とき)」 hsc



前回の感想で十三話の一番衝撃が強かったところを書いたので今回は最初から。


緊張しながら十三話を見た時に感じたのは、これこそremembrance!というあの雰囲気でした。
7月にツンデレーションがあったもののやはり美希&美希のPサイドの本編でこれを感じられるのは嬉しい。
実写風景を見ただけでこう胸に来るものがあります。

そして数分間見ていて感じたのが、ちょっと雰囲気変わったかな?ということ。
自分でも何を言っているのかよくわかっていませんが、私が今までremを表現するのに
物語全体から発する感情を抑えたようなあのテンションの低さを低温度と呼んでたのですが
その温度がほんの少しだけ上がったような・・・。
たぶん見ている私の方の変化だと思いますが、ひょっとしたらhscさんもこの一年で考えが変わったりした
部分があるのかな?
と、そんな事は置いておいて

久々に見た最高の物語はやっぱり最高でした。
地の分がとてもいい。会話シーンもいいしPのモノローグの部分も一言一言が深くて重い。
なんとなく伝わってくるんです。熱が。
穏やかな口調で感情を表に出さないながらも、ふとその言葉に熱が込もる瞬間がある。
見ている私が勝手に感じるものですが、今回はそれがいつもよりもさらに多かったような気がしました。
既に一年前に全体のストーリーは出来ているとのことでしたが、今回に至るまでの長い間に
さらに熟成されたのかもしれませんね。だからこんなに説得力がある。

あとその世界観の広がりについても相変わらずで嬉しかったですね。。
冒頭で千早の事がでていましたが、これも雪歩や律子達と同じでその成長ぶりが描かれる度に
彼女達のPがその影にひっそりといるような気がします。
このシリーズに登場するアイドル達全てに「remembrance」の物語は存在して、それぞれの線が
至るところで交差するっていうのがやっぱりいい。
互いに少しずつ影響しあって形作られるこの世界観のスケールは大好き。

新しい物語と言えば、今回初めて社長について濃く触れられていましたね。
きっとあの世界では社長にもあるんだと思います。長い長いremembranceが。
hscさんにとっての765プロはこういう会社なんだな。みんな良い人過ぎる。
社長の人脈の部分では思わず「社長すげえ!」って思っちゃいました。
心底カッコイイ社長ですね。コメのみんなも言ってましたが社長の唱える「一年」の理由の解釈も
なるほどと納得してしまいます。

元ネタはあくまで公式でありながら、ひとつひとつそれに意味を色付けをしていくところが
このシリーズの魅力だと思う。
以前、私はこのremembranceシリーズを「新約 星井美希」と呼べるものと言った事がありましたが
正しくは「新約 アイドルマスター」なのかも知れない。思わず見るものにそうだったのかと
思わせるだけのリアルがここにあります。

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今回、美希の物語にとってターニングポイントであるあの瞬間が描かれる重要な回ですが
あの事件が起こる前の美希も一番最初に比べれば随分成長してるんだよなあと思ったり。
シホが現われてからどれぐらいの時間が経過したんでしょうかね。

過去のPが美希をみながら「美希は、本当に『トップアイドル』になりたいのだろうか」
と、Eランク(だっけ・・・?)ミーティングを回想するシーンはとても好き。
何がいいとか言えないけどとにかくいい。

また勘違いをしそうになるけど、今ここで美希の背中を見ながら思いをはせているPも、
現在で律子や伊織に会いつつ奔走しているPも同一人物なんだよなあ。
あのPも昔はこんな風に思ってたんだなって。
たぶん、あの事件があってから美希ほどでなくてもPも変わったのかもしれない。

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現在世界でちらっと入る菜緒さんの場面が良かった。(顎までしか見えないのに美人だと言うのがわかる!)
直接的な描写はないものの菜緒さんはきっと聡明な方です。
今の美希を見て不安を感じているもののPを信じてくれてもいるのがわかります。
本当にあの事件から変わった美希を見てどう思っていたのか私も気になる・・・。

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その後の展開については前回書いたところに繋がるのですが、
ついにこの物語にとっての一番悲しい部分が描かれてしまいました。
予想されていた通り、過去が変わったら未来も変わる。
Pの記憶からあの事件の時の事が消えてしまった。
直前の美希の肩を借りながら二人寄り添うカットが綺麗なだけに一層その辛さが際立ちます。


エンドロール前に挿入された美希の歌う目が逢う瞬間は驚きました。
あのちびみきのMMDが原寸大美希で登場した事もびっくりでしたし、
(訂正)あれ、MMDじゃなくてMayaで作ったものだそうです。
何よりあの演出が今までの十三話がプロローグでこの物語の本編がこれから始まるぐらいのものに見えたから。
十三話のタイトルに”目醒める”の文字が入っていることがまだよくわかってないかったのですが
本当にremembranceの本編はこれ以降にあるのかもと。
過去を変えてしまったことで物語として未知の領域に入ったと言うか・・・・・。
単純に覚醒しなかった場合のストーリーになるとは思えないので
この後の展開がどうなるのかがひたすら気になります。



感想を二つに分けるとえらく書きにくいw
たぶん初見の感想と今の感想がごっちゃになるからだな・・・>< 前回書いたこととも微妙に合ってないし。
今度はちゃんと1回で書ききろう・・・。









<過去の感想>
初見の第一話~第十三話予告まで
初見の第三話

今振り返る物語 - remembrance - 1(第一話)
今振り返る物語 - remembrance - 2(第二話)
今振り返る物語 - remembrance - 3(第四話)
今振り返る物語 - remembrance - 4(第五話)
今振り返る物語 - remembrance - 5(第六話)
今振り返る物語 - remembrance - 6(第八話)
今振り返る物語 - remembrance - 7(第九話)
今振り返る物語 - remembrance - 8(第十話)
今振り返る物語 - remembrance - 9(第十二話)
今振り返る物語 - remembrance - 10(第十一話)
今振り返る物語 - remembrance - 11(第十三話予告)
今振り返る物語 - remembrance - 12(第三話)

・remembrance - 13(第十三話)  その1
  1. 2010/01/17(日) 01:51:09|
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