荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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GENUINE

長い旅の途中の出来事。

GENUINE ~その一~  弓削P



弓削Pの代表作である「アイドルたちのジャンケン大会」の続編というか、外伝と記されたシリーズ。
外伝と言いつつも、弓削Pの後書きHPによると根底にある大きな物語「青雲のアイドルたち」の時系列上に
ちゃんと存在する正史なんですよね。

この「GENUINE」、第一話が2009年10月投稿で最終話である第六話が同年12月なのですが、
遅まきながら私が見たのは今年の6月に入ってからでした。


思い返せば、ジャンケン大会の頃はリアルタイムで追いかけてまして、
毎回の迫力ある演出や展開にぷるぷる震えながら見てたのを覚えています。
あの頃は(今も多くないですが)ノベル風のシリーズをあまり見ていなかった事もあって
独特のテキスト表現やド派手な演出、裏の裏まで考え抜かれた緊迫感ある勝負の行方など全てが新鮮であり驚愕でした。
そして決勝戦終了後、終章で起こったまさかの超展開にも。
ブログに書こうと何度も思ったんのですが、何故か非常に書きにくかったのを覚えております。

その後、日常シリーズを経て2ヵ月後にGENUINEが始まったのですが、
この時すぐに見なかったんですよね・・・。
ジャンケン大会(特に終章)で語られた細かい設定の一部を少し忘れかけていたので
あの時は「よし!どうせだからジャンケン大会を全部見直してから見よう」などと思いつつ
なかなかまとまった時間が無くて、ズルズルと先延ばしになってしまう、よくあるいつものパターンです。
ほら、ジャンケン大会って結構長いじゃないですが・・・  なので・・・   ><。


そんな状態の中、私の中で再び弓削Pフィーバーが始まったのは、ある作品がきっかけでした。

りつこのへや  すちーむ&びーすとさん


まあ、・・・この作品の作者はすちーむさんとびーすとさんで、弓削Pではないんですけどw
私はこの作品にそれはもう、めちゃくちゃ感動しまして。
絵の良さもさることながらテキストと物語としての構成や細部に至る演出が素晴らしいのです
この作品は本当に最高です。大好きです。
そして、8ヶ月遅れで私はGENUINEを見始めたのでした。



-----------------------
■二人のP


何故もっと早く見ていなかったのか・・・・ 期待以上の素晴らしい作品でした。
この後、「律子さん律子さん」シリーズを経て弓削Pマジ最高だろwブームは今も私の中で続いています。


でもGENUINE第一話を見始めた時は、ちょっと戸惑いがあったんですよね。
二人のプロデューサーの存在。松永英明Pと横山憲武P
第一話の冒頭でいきなりこの二人の自己紹介から始まった時は、
「こーりゃまずいな・・・」と思ったものでした。
元ネタがある場合、元ネタ自体を知らないと面白さが半減する事が多々あるので、
「私はついていけるのだろうか・・・」的な心配がちょこっとありました。
(ジャンケン大会終章でも「黒い男」ネタがさっぱりわからなかったのもあって。)

結果的には杞憂だったんですけど。

後書きを見たら完全オリジナルキャラでした。
(ネーミングは弓削Pらしく好きな騎手等からとったようですが)

私的に、それまでニコマスにおいてプロデューサーに具体的な名前、性格、容姿、経歴、趣味など
ここまで細かなプロフィールを設定している作品を見たことがありませんでした。
ほとんどの場合、Pは言葉だけしか登場しない、又はシルエットぐらいしか登場せず
性格もゲーム本編準拠のニュートラルな範囲に留まっていたように思います。
たとえ個性的でもそれは動画作者本人である場合や、架空戦記のようにゲームの登場人物であることが多かったですし。

アイマスがそうであるように、一般的にプレイヤー又は視聴者にとっては
自分の身代わりであるプロデューサーは極力個性を排除した"普通"である方が馴染みやすい
のは確かだと思います。でもこのGENUINEでは"名前"を持つプロデューサーが二人もいる。
ぱっと見、軟派な雰囲気の松永英明Pと、硬派で堅物な雰囲気の横山憲武P。
(ジャンケン大会でもちらっと名前だけ出てましたね)

Pに個性が与えられると、やはり合う合わないは人によって当然あると思います。
でもとても幸運な事に、私には、かなり"あり"でした。
見始めはなんとなく違和感があったのですが、それは単に立ち絵まで用意されたPがいるという
慣れないシチュエーションに対してであって、すぐに二人とアイドル達のやりとりを自然に感じられるようになりました。
第一話が終わる頃には、二人のPは物語に完全に溶け込み、
第二話が終わる頃には、私の中で好感度が急上昇。
こういうプロデューサーならいてもいいかも、などと思いました。
横Pと松Pにならアイドル達を任せられる(キリッ なんてね。

WS000975.jpgWS000977.jpg

第二話ラストの横Pと千早のやり取り、第三話冒頭の、松Pと伊織の会話とか短いけど好きですね。
後書きに書いてある各アイドル→二人のPへの評価が面白かった。
なるほど、顔と名前と性格と過去を持つプロデューサーがいるとこうなるのかという新鮮な驚き。
アイドルとプロデューサー。両方に血が通うと物語はぐっと深みを増す気がします。
登場シーンは少ないものの、この二人がいることで「青雲のアイドルたち」の世界はぴしっと締まるんだ
みたいな印象を受けました。



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■各話感想

さて、本編であるやよいと伊織の戦いですが、これまた非常に感想が書きにくい><
弓削Pはテキスト演出やBGMでの雰囲気作り、盛り上げ感が特段に素晴らしく、
しかもアイドルに至っては心象風景や強い感情表現がまた上手いのである。
私の大好物な部分ではあるのですが、こういう部分って言語化がとにかく難しいんです。。
誰か、誰か語彙を私にくれ。
(ブログでニコマス感想を初めて2年半以上経つのに全く成長していない・・・・)



本編では~その一~、~その二~と表記されてましたが、
ここでは便宜上第一話、第二話・・・と記載してます。


1.第一話

松Pと横Pの紹介的な回。なので二人の会話も多いです。
この二人については上で書いたとおりですが、終わる頃にはすっかり私の中にも馴染んでしまいました。
「何気ない日常~その一~」での重々しい予告にしては、
事務所でコメディタッチの会話もしてたりするので、あの予告を念頭においてみるとゆったりした導入部に感じました
ただ、やよいと伊織の間に何かがあったということしかわからない。
しかも!あのラストの引きを見る限り・・・まさか、思ったほど大事件ではないのでは?(´・ω・)
などと一瞬でも思ってしまう始末。
特にあの引きだけは後になればなるほど、謎な部分ですw
動画コメにもあったとおり・・・ 寿司とは一体なんだったのか。

WS000980b.jpg




2.第二話

第一話に似た軽めの雰囲気のように見えますが、一気に佳境に入った感じでした。
ジャンケン大会の時にもみられた弓削Pテイストがかなり出ています。
やよいと会話する美希の表情や言葉が特徴的でした。
顔はとぼけていても笑顔でやよいに対してもビシビシ言ってますね。
理屈ではなく感覚で本質を理解してしまうあたりは美希の天才らしさが出てますよね。
ちなみにこの青雲世界の美希も私は結構好きです。
やよいの胸中はまだ明らかにならず。"その時"がじりじり近づいてくる予感がいいです。

事務所での寸劇シーン。最高ですね。
P二人が好きになれる序盤の名シーンです。笑えるところなのにそれだけじゃない。
言葉の少ないシーンでも発せられなかった言葉が聞こえてくるようでした。
表情を変えずに「松永、車。」と短く告げる伊織の表情。
あそこ、いいですよね。目立たないですが伊織の聡明さを感じるシーンでした。

あと↓のカットとか大好きですね。短い会話ですが千早がとても穏やかで綺麗な表情をしてるんです
 (よく見る顔グラなのに不思議ですよね)
WS000982.jpg

松Pの方で何かが起きているとわかっている中で、さあレッスンに行くぞと千早に声をかける横Pも
良かったです。ちゃんと松Pを信頼してるんだなって(注:妄想です)。
テキストと表情とBGMとそれらを繋ぐ"間"にぐっとくる第二話後半でした。


3.第三話

神回。
伊織と松Pの車中の会話。体育館についてからのやよいと伊織のやり取り。
重いです。まさにジャンケン大会終章の雰囲気でした。
お互いの強い感情のぶつかり合い。
シリアス感を引き立たせる演出による影響も大きいですが、
後のジャンケン勝負よりも、この場面のやり取りこそが二人の戦いだったのではないか
と思わせられます。言いたい事を言うという意味で。

あの自己紹介シーン。ご本人が言うだけあって本当に素晴らしいシーンでしたね。
前もって予備知識があってしまったにも関わらず、込み上げるものがあって胸が詰まりました。
まさしくこの作品のクライマックスだと思います。
やよいと伊織の中にある"譲れないもの"が描かれていました。
もうあの二人の横顔、特に伊織のこのカットに惚れざるを得ませんでしたね。
凛々しくて強い表情です。

WS000984.jpg



4.第四話

観客兼、解説役のその他大勢騒がしく到着。
(千早がいないのは残念でしたが、彼女の能力的にネタバレになるので仕方無し・・・)

そして、ついにやよいの能力発動。
もちろん私にもどうやったのか想像つかず。

やよいと伊織の応酬や勝負の演出は相変わらず素晴らしかった。
ジャンケン大会の時と同じ。見てる私の方がドキドキしてるんじゃないかと思うほどの緊張感、
お互いのカットが出るたびに顔グラと言葉に見入ってしまう演出の上手さ。
花月鳥Pの顔グラ改変もまたいい表情で余計にこちらを揺さぶります。

二人だけでなく、勝負を見つめる律子や真の脳内思考もまたシリアスで格好いい。
あの勝負の熱さは、当人達だけでなくあの場にいる全員のもたらすパワー。




5.第五話

決着。
たぶん、やよいは勝てないという気はなんとなくしていました。
しかし勝負がついてからの、彼女の言葉は重かった。
やよいのやよいらしい強さが現われてましたね。
判明した能力にも言葉にも。
やよいの成長っぷり、ではなく彼女は元から強かったんだと言うことが伝わってきます。
それだけに決着後にぼろぼろに泣いたやよいを正視できなかった。
あの時ほど悲痛感のあるシーンもないです。

あずささんの回想良かったです。


6.第六話

傷つきすぎた二人が癒される回。
やよいの「負けたらアイドルを辞める」をどうやって解決するのかと思っていたら・・・
なるほど、その手があった。。その発想は・・・ありそうで無かったですね。
しかもラーメンなんて。
久々のコメディシーンにも心から安堵できるのがいいです。

1つのラーメンを二人で食べるっていうのがまた王道ながら泣けてきました。
伊織が「どんだけコショウふりかけてんのよ」と泣き声で言いがかりをつけながらも
涙を流しながら、おいしいおいしいと繰り返す場面では、目に熱いものが込み上げてきてました。
改変顔グラも素晴らしかった。

毎回のラストに流れる回想に伊織とやよい。
あそこね、BGMの効果もあってぼろぼろ来てしまいました。良かった、本当に良かったって。
そして、サムネにもなっているあのカットが来た瞬間、感極まりました><。




-----------------------
■作者の思いが詰まった個性的な設定

ジャンケン大会の頃からずっとそうなんですが、弓削Pの作品は演出がとにかく熱い。
あまりに劇的や荘厳な演出ぶりに圧倒される視聴者に対し、
動画でも定期的に「これはジャンケンです」などとshita bigでコメを書いて
私達の目を覚まさせようwとしてくれる人がいたりします。
それほどに盛り上げる演出が上手いんですよね。

よく厨二演出とよく言われますが、ここまで来ると厨二演出っていったいなに?なんて野暮な事を思ってしまう。
なぜかというと、見てる間は本当に本当に鳥肌が立つほど興奮するし、心をぐらんぐらんに揺さぶられるから。
まあ、厨二という呼び方自体が褒め言葉を含むネタですし、
そもそも私が厨二病真っ只中であると自分で認めれば言いだけなんですけどw
こんなに感動できるなら厨二でも何でもいいさと吹っ切るのがたぶん一番いいですね。


それはそれでいいとして、
でも真面目に考えると、確かにこのGENUINEや、ジャンケン大会も含む「青雲のアイドルたち」物語って
かなり個性的な設定が集まってると思います。

・まずアイドル達が全員能力者(スタンド使い?)
・さらに各能力名に格好よすぎる二つ名がついている。
・P名や能力名などのネーミング、作品内で使用しているBGMなど、至るところに作者の趣味が色濃く出すぎているw
・アイドル全員に動画内では描かれていない、もっと昔の事件や秘められた過去、未来に起こる出来事まで
 詳細なオリジナル設定が裏に存在する。それら詳細設定を記した特設ページもある。
・プロデューサーにまで名前や性格、経歴や容姿が細かく設定されている。
・みきりつやはるりつなど、一部の組み合わせで作者のプッシュが強い (←個人的に全く問題なし)

(ある意味、全員能力者でありジャンケン勝負は能力者バトルだと解釈出来る時点で
実はかなりのイロモノ設定なのかも)

なので、これらの設定の上で動く作品は、どれも良い意味でアクが強いとも言えます。
だからこそ見る人によって相性はかなり異なると思いますが、
その世界観が見事マッチする人はとことん好きになるんじゃないかと思います。私みたいにね!!
各エピソードを繋ぐ大きな物語「青雲のアイドルたち」は今では私の中でも少しずつ積みあがってきた
とても好きな作品になりました。



■私の好きなアイドルマスターの世界

ただ、
GENUINEやジャンケン大会、何気ない日常シリーズを通して私が青雲シリーズを好きになったメインの理由は
これら個性的な設定ではなかったりします。
もちろん数々の設定も作品に彩を与えて作品を更に奥深く、面白くする要素であるんですけどね。

私にとってこれら作品の一番の魅力は、他でもない弓削Pの文章そのものでした。
アイドルやP達の言葉が、会話の部分がとにかくいいのです。
後になって「律子さん律子さん」シリーズを見たときに強くそれを感じるようになりました。
ジャンケン勝負など特別にシリアスな状況になくても、アイドル達が話しているだけで面白い。
(実際、「りつこのへや」などは青雲世界の設定ではない単独の作品でしたし)

ファンならご存知の通り、弓削P自身も色々独自の技を持っていて、例えば

・一目で弓削Pとわかる独特のフォントチェンジ
・フォント種類と色だけで誰がしゃべっているかわかる表現方法
・精神界タイム
・独特のページ送り
・弓削PっぽいBGMセレクト

などがありますよね。
でも、どんな派手な設定や技に負けない弓削Pの最大の魅力はやはり文章だと思う。
そこに見事な顔グラの配置やBGMのセレクト、演出が渾然一体となって心を打たれるわけです。
最高ですね。
上で書いた各話の感想に関しても、全部そう。
テキストのパワーとそれに合わせた丁寧な顔グラのセレクト、BGMの配置などがベースにありました。


このGENUINEやジャンケン大会等の作品は、能力者バトルであるにも関わらず、
私の脳内では何故か、公式準拠に近い位置付けがされております。(スタンド使いばかりなのに!)
他の好きなノベ・架空作品でもそうなのですが、見ていると
「ここにいるのは間違いなく"アイドルマスター"に登場するアイドル達だ」と思わせられる瞬間があるんですよね。
そういうのってさりげない言葉のやり取りだったり、わかりにくい心と心の機微だったり、顔グラの変化だったりします。
とても言葉で説明しづらいんですけど。。

GENUINEにも"それ"はありました。
ジャンケン大会にも日常シリーズにも律子さんシリーズにも、りつこのへやにも"それ"はあった。
物語の設定とか、元ネタのゲーム設定とか、関係なくそれに気付いてしまう瞬間ってあると思う。
そういうのを見つけるともの凄く嬉しくなります。

何をいいたいかと言うと、弓削Pの文章と顔グラの使い方、BGMセレクト、最高だぜ!ってことです。







-----------------------

■GENUINE。

私はこの作品のタイトルが好きです。
GENUINEという単語自体は、作中では一度も登場しない。
弓削Pの後書きページを見て、初めてやよいの能力名だとわかるのである。
(もちろん元ネタは競争馬名のようですが)

これを知った時ちょっと感動しちゃったんですよね。
やよいの"あの能力"にこの名前をつけた弓削Pに拍手です。。

ネット辞書で調べるとGENUINEの意味はこのようになってます。
私が覚えていた意味は「本物」でしたが他にもありましたね。

WS000974.jpg

これら大きく3種類のうち、実際にどの意味がこの物語のタイトルに適用されているかはわかりません。
でも、どれであったとしても、やよいの能力名と知った瞬間にこう・・・
清々しくて優しい何かが胸の中をスカーンッと突き抜けていくような感じがしないですかね。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、タイトルの意味を知った時にGENUINEという作品がより好きになりました。

で、改めて第六話のエンディングを見る。
最後に出るこのカット。サムネにもなっているカットですが、この二人の後姿がめちゃくちゃ泣けます。
テキストとBGMに後押しされながら感動でぷるぷるしてる時にこのカットが来たら泣くしかありません。
二人並んでステージからドーム満員の観客を眺めているこの光景・・・・;
後姿だからこそこみあげるものがあります。近い将来きっとこのカットは現実になるんだって。
GENUINE。こんな素晴らしいタイトルはそうない。

<第六話 10:20より>
WS000973.jpg
  1. 2010/09/12(日) 03:05:08|
  2. ニコマス作品感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

御礼

こんにちは、弓削と申します。

記事拝見させていただきました。
このような素晴らしい記事を書いてもらえる作品の作者は、ものすごく幸せな人間だと思います。
読んでいくうちに僕の方も感極まって泣いてしまいそうでした。
文章下手なので今の気持ちを文字で表すのが非常に難しいのですが、とにかく観てくださってありがとうございました!
今後とも、拙作がお暇な時間を過ごす一助になれば幸いです。

弓削
  1. 2010/09/12(日) 20:20:47 |
  2. URL |
  3. 弓削 #-
  4. [ 編集 ]

>弓削P

ま、まさかご本人に降臨頂けるとは・・・。
正直気が動転しております。本当に有難うございます。
色々と日本語の怪しい感想ですが、こんな風に思った視聴者もいるんだ程度に捉えてくださいw
ジャンケン大会から始まって長い長い時間を積み上げているこの物語は
本来であればこんな短かすぎる感想で書ききれるものではないのですが。><

長く続いているシリーズって、見ている側の中にも積みあがっていくものがあるんですよね。
自身の妄想とかと混ざり合ってそれはそれは万感の思いが。
共通の設定をベースに、いろいろなシチュエーションで描かれるこの世界のアイドル達は本当に輝いていると思います。
GENUINEでは二人がメインでしたが、やよいも当然ながら伊織の描写がとっても良かったです。
伊織ってほんとにいい子ですよね。
1つずつ話が紡がれる度にアイドル達の魅力が明らかになっていくこのシリーズはマジ最高です。
  1. 2010/09/13(月) 00:38:23 |
  2. URL |
  3. arakawa77 #feDURFr.
  4. [ 編集 ]

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