荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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アイマスクエストⅣ 104話 第八章08「デスパレス潜入作戦Ⅱ」感想 2/3

昨日の続きから

アイマスクエストⅣ 104話 第八章08「デスパレス潜入作戦Ⅱ」  ておくれPとチームアイマスクエストの皆さん



では気を取り直して最初から。
デスパレス潜入と言えば2回目ですね。前回は大勢の魔物に囲まれ、いつ気づかれるかとみんなビクビクしていましたが
今回はなんと全然へっちゃらの風格。潜入作戦なんだからもうちょっと緊張感を持てw とかツッコミを入れたくなりましたが
これが成長したということなのでしょう。前回よりも人数少ないのに凄いですよね。
いや、でも考えてみれば前回千早は心ここにあらずの状態でしたし、某悪魔神官は単騎で突撃してくるような度胸の持ち主でしたね。
成長とは関係ないかなw?

でも千早に至っては、魔物の集団の中で腹筋崩壊しているし雪歩もつられ笑いしてるこの余裕。

WS001227.jpg


サントハイム組、なんという頼もしさ・・・・。やっぱり成長してるよこの子達。
戦闘もドラゴンの集団相手に引けをとってないし、私も安心して見ていられるわけです。
千早のVサインに「可愛ええ(*´∀`)」とか、鉄球魔人に「お前はもうちょっと疑問を持てよ!><」とツッコミをいれたり
「こっ・・・この雪歩のバツの悪そうな表情可愛すぎる!!!」などと顔グラを愛でたりなどなど。。

気負いのない千早アリーナは生き生きしてますよね
こんな屈強なスライムはいません。                    雪歩クリフトはなぜこんなに可憐で可愛いのか

WS001230.jpg WS001229a.jpg

この3人は戦闘でもやっぱりバランスいいですよね。スキル的にも性格的にもお互いの足りない部分を補いつつ
個人個人でも強い。真や美希とも違うコンビネーションの強さここにありって感じ。
やっぱりこの3人は一緒でないとね!

昨日も触れましたが、今回この3人は全滅の危機に何度も遭遇しながらも獅子奮迅の戦いぶりを見せてくれました。
今回のMVPとしては、ラストにおいしい所を掻っ攫っていった美希でもなく、体を張った至高のギャグで数千人を爆笑の渦に叩き込んだ
真でもなくこの3人でしょう。
中でも私のお気に入りは、ダースドラゴンから逃げるあのシーンです。全滅一歩手前で伊織がみんなにピオリムをかけて逃げ出すところ。
でもあのシーン、逃げる前に誰も何も言わなかったのです。じゃあ何故同じタイミングで逃げれたのか。。

WS001226.jpg


アイコンタクトーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
めくばせの合図キターーーーーー!!!
しかも、雪歩と伊織の忠臣コンビーーー!!!

いやーたまりませんねー( ´∀`)σ)Д`) 千早が眠ってる状態での、瞬時の意思疎通。
これだよ、これがサントハイム組ですよ。 彼女達にはこれができるんですよねー!
こういうさりげないシーンを入れるておくれPマジ最高。・゚・(ノ∀`)・゚・。
それはそうと千早は雪歩が担いで逃げたんでしょうか・・・。雪歩力持ちー!

 
-------------------------------

と、いうことで3人のお話は一旦休憩して、話を戻しますと
デスパレスに敵襲の知らせが届いた時、真達じゃないんだろうなあと思っていたらやっぱりそうだった。
こういうお話にハプニングは付きもの。
それにしても閣下軍団は常に相手の一枚上手を行きますよね。待ち伏せでも先手攻撃でも底が見えない。
今回ピサロがデスパレスに張った数々の罠の事もお見通しなんでしょうか。
あの閣下の性格だと全部わかってるか、たとえわからなくても勇者サイド?の面々に全部先を行かせるぐらいの事は
考えてそうです。バコタがうまく潜入しましたが果たしてうまくいくんでしょうかね。
まあなんとかしてくれるでしょう。ギルドメンバーは全員になんかこう安心して任せられる雰囲気ってありますよね。
何をどうするのかは全く予想がつきませんが。
(美希が合流したら面白そう! 大穴であずささん合流)

閣下が、真(真美)、亜美、律子、を次々に池ポチャ送りにしてるのもなんか計算があってのことのように見えますよね。
笑いをカモフラージュにしながら気づかない間に複数の伏線を潜ませるのがておくれP。
でも、今の時点では皆目検討も付かないのでゆっくり続きを楽しみにしましょう。
ピサロサイドはどうかわかりませんが、とりあえず勇者サイドは完全に閣下の掌の上で遊ばされているようですが。


閣下の掌の言えば、そう、あのバロンの角笛!今回の閣下は完全に遊んでますよねあれ!
初出の時もそうでしたが、このアイテムの使い方についてはもうなんというか笑っていいのか感心していいのかわからないレベル。
(過去話の話は後で別途感想を書くとして)
今回、あのシーンには何度も笑わせて頂きました。というか今見ても笑ってしまいます。
でも、初見の時は普通に笑えなかった。
爆笑する気持ちよりも、ここまで練りに練った至高のギャグが最高の素材&BGM&タイミングで炸裂した事に開いた口が塞がりませんでした。
笑いよりも驚きの方が上でした。

だってもう、あの真の登場シーン。本当に格好良かったんですよ。
森がキラキラ輝いちゃうくらいコテコテの白馬に乗った王子様。 しかも専用の登場カットイン!!
BGMも盛り上がる華麗で爽やかな曲。
真と律子が合流した時にひょっとして単騎駆けくるか!という発想はあった。
しかし実際はその平凡な予想の遥か上空を超えて行きました。(文字通りに)

一刀両断とか攻撃用カットインまで用意して、これ以上ないほど格好よく持ち上げて持ち上げて・・・・落とす。文字通(ry
星間飛行へのBGM切り替えタイミング、歌詞と映像の超絶シンクロ、律子と真の表情。


この真の表情がまた・・・くくく 、本気で慌ててますよこの子
WS001231.jpg


閣下の前まで来て落ちるところまで全てが神演出です。紛うことのない神演出。

しかも何が爆笑するかって、地上のみんなが目で追ってるところ。
ドラゴン達や千早たちがみんな同じ方向に首を向けるあの演出、一体誰が考えたんでしょうか!!
天才です。あのシーン見るたびに笑いがこみ上げてきます。


どうしてもここで吹く。やっぱりこっちがMVPだろうか。
WS001232.jpg


おかしい。このギャグシーン一通りを作り上げるのに一体どれほどの手間隙がかかったのでしょうか。
素材の数から半端な数じゃないですよね。
アイクエでここまで研ぎ澄まされたネタに全力投球されたシーンを見るとは思いませんでした。
ここまで来ると、真のカッコいい演出をギャグに使ったのではもったいないんじゃ・・・とも思わない。
私個人の好みではどっちかというと感動できるシリアスなシーンの方が好きなんですが、これには完敗です。別格すぎる。
慣れた今では初見の衝撃も和らぎ普通に爆笑させて頂いております。

今動画を見ると、真と律子が空に消えていくシーンで下コメで「完」とか書かれてて余計に笑えますね。
これがチームアイクエの力か。まさかギャグシーンでその片鱗を見るとか・・・・
閣下に空で角笛を吹かせるとか凄い事考えたのも一体誰でしょうね。下が地面や海だったら一巻の終わりですよねこれ。
これは閣下の優しさに感謝するしかないのか。
ラストで美希が登場したので私の意識はそっちに持ってかれてしまいましたが、やっぱりこのシーンは強烈です。


あ、しまった。エビと大魔道の事書いてなかった。


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  1. 2011/08/03(水) 01:42:16|
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