荒川河川敷

アイドルマスターMAD作品の感想と雑記

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アイマスクエストⅣ 107話 第八章11「激昂」 感想 1/3

神回である。(毎回ですけど)

アイマスクエストⅣ 107話 第八章11「激昂」  ておくれPとチームアイマスクエストの皆さん



バトル的にもストーリー展開的にも手に汗握るなんというクライマックス感でしょうか。
ある種うまーく肩透かしを食らったデスパレス戦で実現しなかった3陣営の総力戦がついにここで!


初回を見終わってからも何度か見返していますが、何から書いたらいいのものか困ります。
とにかく盛りだくさん過ぎるだろ!動画コメのみんながいなければなかなか気づかないような
細部に至るまでの演出も相変わらず素晴らしいし。
見終わってから悶々とするこの感じは映画館を出たあの感じに似てます。いったいこの後どうなるのか。
毎回言ってますが、展開読めない。
あまりに読めない読めない言い過ぎると「お前は今までアイクエの何を見てきたんだ」と言われそうな気もしますが
それでも本当に読めません。ておくれPの紡ぐ物語は信じられないほど複雑かつ驚きに満ちています。
すげえ、本当にすげえ・・・

---------------

前回の作者コメで話題となった「一人消える」件ですが、閣下だったとは。
当然のように私の予想は外れておりました。
あの時動画コメのみんなが言っていたように、その気になればかなり大勢にフラグがあるような気もしますが、
恐らくこの段階でアイドル達の誰かが消えることはない(還るという意味であれば)
と思っていた私の中には、最初は閣下も可能性として入ってはいたものの、
さすがにそれはないな、とすぐに対象から外してしまいました。
最終的に候補に残ったのはPサロ一人になりましたが、「いやいやそれもねーよw」 と
私の脳内妄想会議に参加している3分の2以上から反対を受け、結局「さっぱりわからない」状態に。
ちなみに私はPサロ大好きで、消えてほしいなんてこれっぽっちも思ってもいませんが、
それでも展開的にありえない話ではないと思っていました。

なので、閣下が消える事にはもちろん驚きましたが、初回を見終わった時は
同じくらいにアイドル達が誰も還らなかった事、Pも無事だったことに安堵しましたね。
よかった。さすがにこれだけ年数が経つとみんな可愛くて誰か一人でも消えるのは辛いものです。
(じゃあ閣下が消えるのはいいのかという話になりますが、それはまたあとで)

とはいえ、閣下も今回一時的に封印されたもののいずれまた戻ってきそうですが、
アイクエHPのておくれP後書きを見るとまた謎なのです。
ここもまた妄想しがいがあって妙にワクワクするところですね。
(この話もまた後で)


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では、はやる気持ちを抑えてたまには最初から順を追って、、

冒頭のルビス様のシーン、奥の部屋の正面壁にあった額縁みたいなものって外の世界が見える窓?でしょうか。
映ってる地形的に今回の舞台っぽいですね。あの涙はいったい何に対して流したものなのか。
2周目以降だと先の展開を暗示しているようで意味深に見えます。
サムネにもなってるので印象的ですね。


わかりやすい位置情報から始まった2陣営ですが、ルビスのナイフを真剣な表情で握り締める真の横で、
のんびりした感じの千早とかが凄く可愛かったり、ピサロの後ろをいくギガモンに癒されたりと
緊迫感がありつつも余裕みたいなものがなんかリアルです。
この感じだとどっちが先に閣下と戦うのか気になってたら、考えるまもなくピサロの方で開戦しちゃいました。

なんというこれ以上ないドリームマッチ!!!!
見たかった!!四天王同士の団体戦!!最強モンスターバトルですよね。
個人別もいいけど団体戦ならではの魅力もあります。
にしてもいつもなら敵として手強かった脳筋、ギガデーモンがなんと頼もしく見えることか。
もうひたすらピサロ頑張れヘルバトラー頑張れギガモン頑張れと心の中でエールを飛ばす時間です。

初戦のギガンテスとドラゴン相手のときは「この3人なら余裕だろw」と思ってみてました。
アトラス戦の時は  私「四天王だけど相手一匹だし、この3人ならやっぱり余裕だよな」
バズズ参戦で  私「ベホマ使いはやばいな・・・メガンテは気にしないで大丈夫そうだけど。まあピサロいるしなんとかなるよね」
ベリアル参戦で 私「!!3対3。しかもベホマ&全体攻撃呪文使いが2匹か。おいおい大丈夫か・・・ちょっとまずいな」
ゴーレム参戦で 私「いやいやいや無理無理無理、いやこれ無理だって、さすがに勝てないだろこれは」


これはいくらピサロがいても難しいんじゃ・・・
WS001304.jpg


しかも、ておくれPはなんと愕然としたこの状態のまま画面暗転するという、うおーいとツッコミたくなる事をやるわけです。
これはあれか!?ロザリーヒルでの脳筋(狂戦士) VS 社長で絶体絶命の状況で暗転したあの時と同じか!?
なんというお預け状態・・・視聴者放置プレイとはなんと意地の悪いw
しかも3対4になった時ピサロ側は誰も動揺の言葉を発していない所がまた私好みですが、
いったいこの状況をどう打開したんでしょうかね。
敵味方全員が高HP・高MP、ダメージも凄く高い、普通であれば実現しようのないまさに頂点決戦。
アイドル達でないので比較的安心して見ていられる&ピサロならきっと勝ってくれるという部分で
このバトルの行く末をワクテカできるのもまた面白いところですが、ほんとにどうしたんでしょうねピサロ達は。

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一方、真達のバトルも熱すぎる!みんな強くなりました。
八章に入ってから特にフィールドマップ上でのドット絵演出が素晴らしいですが、
ここでもその良さを存分に発揮してましたね。それぞれが周囲のモンスターと戦ってる図とかすっごい格好いい。
総力戦の高揚感が画から伝わってきます。ドット絵班の皆さん最高です。
ドット絵の可愛さと演出にはいつも感嘆させられます。
あと亜美ドランがみんなと一緒に戦ってる構図が新鮮。今まで別行動が多かった亜美がパーティの中に入って戦っているのを見ると、
ああアイクエの物語もついにここまで進んだんだなと感慨深くなります。
亜美の戦ってる顔グラもいいですね。動画コメで言われてたように「そのポーズはなんだw」というのもコミカルで彼女らしい。
顔グラに関しては戦闘シーンを見るたびにどんどん磨きがかかってるように感じられます。
状況に応じて刻々と変わる顔グラにいつもときめいています。顔グラ班の方々も最高のお仕事です!
私はパーティに雪歩がいるとつい雪歩に視線がいってしまうんですが、本当に可愛い。
雪歩のシリアス系顔グラの素晴らしさといったらもう・・・。

この表情とかもう天使という以外表現が見当たらない。
後に出てくるあのシーンとか、もう言葉に出来ません。雪歩は女神です。

美しすぎる
WS001305.jpg


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そ  し  て 、
真のドラゴンライダー再び!!!
戦いのさなか、閣下を遠望するやいなや亜美に跨り特攻をかける真の凛々しいこと。
(遠望する演出もいい!)

なにが燃えるかってBGMが迷走Mindになるところ!!
うおおおおおおおおお キターーーー!!久々!!!
世界一カッコイイ迷走Mindはアイマスクエストにあり。私がかつて抱いた感想は今も健在。FC版アレンジでもそれは変わらず。
あの六章を観た人なら、真とこの曲の組み合わせだけでアドレナリンが出まくりの人は私以外にもきっといるはずです。
面白いのが、動画コメの方だと歓声とともに悲鳴(閣下の一番近づいた人を還す発言によって)が混ざり合う現象が
起きていましたねw 確かにあの発言の後じゃ死亡フラグになるのかもしれません。(冷静に見ると確かにそう)
しかし、何度観てもあの瞬間はそんな心配は吹っ飛び高揚感だけが沸き上がるんです。
心配なんていらないって、今まで六章・七章の真を見てきたじゃないか。
真と迷走Mindの組み合わせは最強なんだ。信じようぜみんな。などと。


私は歓声を上げる側でした
WS001309.jpg


しかも今回は傍にいるのは真美だけじゃなく亜美もいますからね。
さりげなく双海姉妹が揃ったドラゴンライダーという、今までなかった組み合わせが実現しているわけです。
いやー泣けてきますね。運命により遠かった二人の距離がこんなに近くに><。
(追記:よく考えたら決戦デスパレスの時にこの組み合わせありましたね・・・・ど忘れするとかなんてこと)

二人いることの嬉しさ
WS001306.jpg


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やよいが立ちふさがるのは、あるかなとは思いました。
閣下が「誰か一人は還す」と言った時、春香と一緒に驚いていたし「一番近づいた者を」の時も後ろで聞いてましたし。
この時は、恐らく真では閣下に勝てない的な考えがあったのかな?
一度観終わってから改めて観ると、その理由もわかりやすいかもしれませんが、
難しいのは、この時点でやよいの脳裏にどのような筋書きが描かれていたのかわからない所ですね。
後でチャンスがあることがわかっていたからここで真を止めたのか。(いやそれもこの時点では予測できないし)
それとも単純に確定している仲間の危険を回避したのか・・・。
うーん、その話は後で。。

案の定、やよいの行動に驚いている面々でしたが、千早がいちいち可愛いですねw
今回、千早の可愛さも目立ってた感があります。タロットカードの千早ですら可愛く見えました。

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クリフト狙い

閣下が指示した神官狙い、こういう個人に的を絞った奇襲演出が出来るのも
フィールドマップ演出の凄さのたまものですよね。
それはそれとして確かに攻撃回復の両方で主担当である雪歩はパーティの重要ポイントを
狙われるのは確かに痛い。しかも奇襲をかけてきた敵がまた手強いし。
ザラキを受けた時は観てる私も変な声出そうでした。敵の即死攻撃は本当にやばい。しかも雪歩にとってザラキは・・・
常に全滅と隣り合わせの戦いはドリームマッチよりハラハラします。
回復役は雪歩とあずささん二人いるけど生きた心地が全くしない。

ちなみに二人をザオリクで生き返らせる場面、動画コメでは先にあずささんを蘇生させたのを見て
雪歩が千早を優先しなかった事への驚きがいくつかありましたが、初回では気づきませんでした。うん、確かに。
戦闘上では、同じく回復・蘇生呪文が出来るあずささんを先に復活し体制を立て直す方が良さそうですが、
万時において千早アリーナが最優先だった雪歩クリフトの行動基準からすれば驚きだったかも。
雪歩も成長したんだな、と言葉でなく行動で伝わる名シーンだと思います。

あと、繰り返される自分への集中攻撃をじっと耐える姿にうるっと来てしまいました。

WS001307.jpg WS001308.jpg

なんて健気なんでしょうかこの子は。目がとっても綺麗です。女神です。


続き→
  1. 2011/10/11(火) 01:44:26|
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